・エイブラムス
(美浦トレセン)
8日(日)に坂路コースで4ハロン56.7-41.8-27.7-13.7を単走で馬ナリに追われ、12日(木)にはWコースで6ハロン84.7-68.0-52.6-38.3-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。
前走からそれほど間隔が空いていませんが疲れも感じさせず、しっかりと負荷を掛けて状態を上げることが出来ています、とのことです。
船橋では良い勝ち方をしてくれしまたが、中央に戻ってどうかというところ。昇級戦ですが、良い走りを見せて貰えないと次が無いので頑張って欲しいところですね。
3/29(日)中京 伊勢ステークス(ダ1900m・混ハンデ)今村聖奈騎手で出走予定です。
・スターチスブーケ
(美浦トレセン)
7日(土)にWコースで5ハロン70.4-53.4-37.8-11.8を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にもWコースで5ハロン69.5-53.1-38.2-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。
交流戦も狙ってくれた様ですが、まぁあとどのくらい現役で頑張ってくれるのか。調教師的には、そこらへんの見定めはきちんと出来ているのかもよく分かりませんけれども。
・ワザモノ
(美浦トレセン)
12日(木)に坂路コースで4ハロン55.4-40.5-26.3-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。
日は少しいいところをやって、これぐらいの時計であれば終始楽に動けていて悪くありません。再来週のレースに向けての過程としては順調でしょう、とのことです。
中山よりは、坂の無い小倉や福島の方が合っているような気はします。もちろん相手関係や展開にも左右されることですが。
まぁ中山でもマイルなら勝っているので、一概に駄目だと言うこともできません。まずは怪我なく頑張って貰いたいですね~。
2026年03月15日
2026年03月14日
肝臓と胆管の血液検査
13日に抗がん剤を打ちに病院へ行きました。
抗がん剤を打つ前に、血液検査をして抗がん剤を打てるのかどうか数値を見て主治医が裁定を下すのですが、今回は2週お休みだったためOKなのでした。とはいえ白血球の値は392と予想以上に下限値(410)よりも低かったので、戻りが遅くなってきている様な気もします。
ちなみに、胆管癌にて今は金属製のステントを胆管に入れているのですが、そのせいでγ-GTPの数値が上限値(47)に対して915と極端に高いらしいのですが、前月よりも300ほど上昇しているのは気になるところです。
他に気になる血液検査項目では、好中球は33.6ですね。この値と白血球の値を使い計算した値により、抗がん剤が打てるか否かを判断するようです。後の3つはγ-GTPと同じく胆管及び肝臓の機能に関わるものらしいです。AST(GOT)は23で正常。ALT(GPD)は69で正常値より1.5倍程度の少しOUT。ALP-IFも正常値より1.3程度の143で少しOUTってところでした。
ただ、胆管に関わる腫瘍マーカーのCA-19-9は全く反応が無いのですよね。これは自分の体質に因るものみたいです。心配しなくても癌はちゃんと有るそうです(CT画像で確認完了済)。
またそろそろ肝脂肪も気にしないと。ついつい、こってり系をたくさん食する癖がついているので、たばこやお酒は嗜まなくても、そしてヨーグルトなど健康食も食べていてもこりゃ早死にするわなぁ・・・とは思います。性格的にゆっくりと安眠を貪るタイプもないですし(若い頃は何時までも眠れたのですが)。
癌に罹る前は、今よりもバランスがイマイチな食生活、全く適性でない安眠時間、会社のストレス(昨年の6月からは中間管理職から外れたので今ではほぼ快適)があったりと、そりゃまぁ癌になる要素は十二分に揃っていた訳なのですが、インクなどを取り扱う会社でもないのに何故に肝内胆管癌を患ったのかは謎のままですねぇ。普通は、胃とか大腸とかだと思うのですが。
ということで、抗がん剤を3種投与されてから12時間目は、まだこの通りに元気です。
今回も抗がん剤の副作用が無く進んでくれることを祈りたいところです。
抗がん剤を打つ前に、血液検査をして抗がん剤を打てるのかどうか数値を見て主治医が裁定を下すのですが、今回は2週お休みだったためOKなのでした。とはいえ白血球の値は392と予想以上に下限値(410)よりも低かったので、戻りが遅くなってきている様な気もします。
ちなみに、胆管癌にて今は金属製のステントを胆管に入れているのですが、そのせいでγ-GTPの数値が上限値(47)に対して915と極端に高いらしいのですが、前月よりも300ほど上昇しているのは気になるところです。
他に気になる血液検査項目では、好中球は33.6ですね。この値と白血球の値を使い計算した値により、抗がん剤が打てるか否かを判断するようです。後の3つはγ-GTPと同じく胆管及び肝臓の機能に関わるものらしいです。AST(GOT)は23で正常。ALT(GPD)は69で正常値より1.5倍程度の少しOUT。ALP-IFも正常値より1.3程度の143で少しOUTってところでした。
ただ、胆管に関わる腫瘍マーカーのCA-19-9は全く反応が無いのですよね。これは自分の体質に因るものみたいです。心配しなくても癌はちゃんと有るそうです(CT画像で確認完了済)。
またそろそろ肝脂肪も気にしないと。ついつい、こってり系をたくさん食する癖がついているので、たばこやお酒は嗜まなくても、そしてヨーグルトなど健康食も食べていてもこりゃ早死にするわなぁ・・・とは思います。性格的にゆっくりと安眠を貪るタイプもないですし(若い頃は何時までも眠れたのですが)。
癌に罹る前は、今よりもバランスがイマイチな食生活、全く適性でない安眠時間、会社のストレス(昨年の6月からは中間管理職から外れたので今ではほぼ快適)があったりと、そりゃまぁ癌になる要素は十二分に揃っていた訳なのですが、インクなどを取り扱う会社でもないのに何故に肝内胆管癌を患ったのかは謎のままですねぇ。普通は、胃とか大腸とかだと思うのですが。
ということで、抗がん剤を3種投与されてから12時間目は、まだこの通りに元気です。
今回も抗がん剤の副作用が無く進んでくれることを祈りたいところです。
キャロット気になる出資馬の近況
・ミラージュスター(ターシャズスターの24)
NF空港
【馬体重:471キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
精神面が懸念される馬ではありますが、いい意味で変化が見られないのは好印象です。乗り込みの成果で少しずつ体力がついてきたようで、スクむようなシーンは着実に減ってきました、とのことです。
動画での走りは、かなり真っすぐに走れるようには見えました。まだスピード感とか勢いまでは感じられませんが、徐々に良くなってきている様には思います。この調子でカッコよく走れる様になって欲しいですね。
・コルベータ(レシステンシアの24)
NF早来
【馬体重:442キロ】現在は週2~3日、坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行い、それ以外の日は角馬場でのフラットワークやトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。
今後は状況に応じてリフレッシュ期間を設ける予定とのことなので、やはり少しずつ下がりつつある馬体重が懸念させるところでしょうか。
動画での走りは、何となくですがパワーがありそう。これで480キロくらいまで大きくなれば、かなり迫力が出てきそうなのですが。
・スイートリディア(クラシックリディアの24)
NF空港
【馬体重:441キロ】現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本登坂しています。
まだ成長途上にある本馬ですが背中の感触は良好で、身体がしっかりした暁にはどのような走りを見せてくれるのか実に楽しみな存在です、とのことです。
この時点でまだ17秒台でしか走れていないというのは、現時点では落第点でしょうね。少なくても課題をクリアするまでに時間が掛かりそうということですから。これから暖かくなって、上手く手際よく課題をこなせてくれたら一発逆転も十分有り得ます。ここからですね~。
・パントルナイーフ
NF天栄
11日にNF天栄へ放牧に出ました。
木曜日から薬を使った治療を開始できたことでその後の回復は早く、土曜日の午前中あたりから馬自身もだいぶ元気になってきました。その日のうちに抗生物質の投与も切ることができ、日曜日から軽く乗り出すことができましたし、火曜日、水曜日とダートコースで乗ることもできるようになりました、とのことです。
念のために牧場に帰されましたが、厩舎でここまで見てくれたのでおそらく大丈夫でしょう。
大事を取るのなら、皐月賞は諦めてしばらくは天栄にてじっくりと調整を行うのも有りでしょう。
しかし、1週間くらいで帰厩させることが出来れば、皐月賞への体制は一応整うのかも知れません。
まぁこういう場合って、またどこかで頓挫してしまうことの方が多いのですよねぇ。けれども個人的には皐月賞出走に一票です。
・サンダーストラック
木村厩舎
11日は美浦Wコースで追い切りました(99秒9-69秒8-54秒8-39秒7-12秒5)。
今朝は無理のない形で長めに動かしたのですが、正直に言いますと右トモに力がしっかり入っていない感じがあり、走りがバラバラに思えるものでした、とのことです。
前走の立ち上がり時よりは、馬の状態は良くなさそうですね。激走してから2ヶ月目が経としていますが、どうなのでしょうねぇ。
来週の調教具合にて、大体の方向性は分かってくるものと思いますが、おそらく4月のトライアルは使えそうな気はします。
ただ、この馬も途中で頓挫しないのか、それだけが心配です。敢えて皐月賞にぶつけてみる手も無くはありませんが、目標をNHKマイルCとしている筈なので、今の本馬では皐月賞からの間隔が短すぎるのと本馬に合う騎手が手配できるのかどうかが難しいところでしょう。
・カーマインジュエル
尾関厩舎
当初予定していた芝のマイル戦はもうひと月ほど出走間隔を稼がないと出られないような状況でしたので出馬投票を見送っていました。期待薄かもしれないけれども来週以降に望みをかけるしかないか…と思っていたところ、念のために登録してあって補欠になっていた浦和の交流戦に繰り上がり出走できることになりました、とのことです。
交流戦に出走できるとはいえ、ダートでこの成績ですから勝てるかどうかは正直怪しいところでしょう。けれども中央で戦うよりは勝てる確率は少しは上がる筈なので、今はここに掛けるしかないでしょうね。
19日の浦和競馬(ツインシャイン特別・牝馬限定・ダ1400m)に本田騎手で出走を予定しています。
・ロジャリーマイン
久保田厩舎
11日は美浦坂路で追い切りました(54秒0-39秒9-26秒3-13秒2)。
カイ食いはあまり旺盛とは言えず、また日によって食べるものも異なるためアテにしづらいところはありますが、できる限りしっかりと食べさせながら調教強度も高めていければという思いです、とのことです。
やはりこの母の仔は、大きくはならないのでしょうか。脚元が弱いところがあるので、仮に大きくなっても脚が持たないというジレンマがあるのですよねぇ。本馬については、まずは走れる体を造り上げてから競馬に出させて、レース勘を磨いて貰うしかないでしょう。
・プロトポロス
西村厩舎
11日は栗東CWコースで追い切りました。12日は軽めの調整を行いました。
先週しっかりやっているのでゆっくり入って終い重点に追って、6ハロン83秒5、ラスト1ハロン11秒2という計測です。ジョッキーは“気を抜きやすいと聞いていましたが、ちゃんと集中して走れていました。左トモの踏ん張りに多少甘さは感じますが、状態自体は良さそうです”と話していました、とのことです。
調教ではいつも良いのですが、このクラスとなると直結はしませんね。本馬の限界が来ているのかも知れませんが、その限界の力を競馬にて最大限発揮させることが騎手の役目ですし、それについては納得することが出来ないというのが自分の思いです。まずはこのレース頑張れ。
14日の阪神競馬(コーラルS・ダ1400m)に国分優騎手で出走します。
NF空港
【馬体重:471キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
精神面が懸念される馬ではありますが、いい意味で変化が見られないのは好印象です。乗り込みの成果で少しずつ体力がついてきたようで、スクむようなシーンは着実に減ってきました、とのことです。
動画での走りは、かなり真っすぐに走れるようには見えました。まだスピード感とか勢いまでは感じられませんが、徐々に良くなってきている様には思います。この調子でカッコよく走れる様になって欲しいですね。
・コルベータ(レシステンシアの24)
NF早来
【馬体重:442キロ】現在は週2~3日、坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行い、それ以外の日は角馬場でのフラットワークやトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。
今後は状況に応じてリフレッシュ期間を設ける予定とのことなので、やはり少しずつ下がりつつある馬体重が懸念させるところでしょうか。
動画での走りは、何となくですがパワーがありそう。これで480キロくらいまで大きくなれば、かなり迫力が出てきそうなのですが。
・スイートリディア(クラシックリディアの24)
NF空港
【馬体重:441キロ】現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本登坂しています。
まだ成長途上にある本馬ですが背中の感触は良好で、身体がしっかりした暁にはどのような走りを見せてくれるのか実に楽しみな存在です、とのことです。
この時点でまだ17秒台でしか走れていないというのは、現時点では落第点でしょうね。少なくても課題をクリアするまでに時間が掛かりそうということですから。これから暖かくなって、上手く手際よく課題をこなせてくれたら一発逆転も十分有り得ます。ここからですね~。
・パントルナイーフ
NF天栄
11日にNF天栄へ放牧に出ました。
木曜日から薬を使った治療を開始できたことでその後の回復は早く、土曜日の午前中あたりから馬自身もだいぶ元気になってきました。その日のうちに抗生物質の投与も切ることができ、日曜日から軽く乗り出すことができましたし、火曜日、水曜日とダートコースで乗ることもできるようになりました、とのことです。
念のために牧場に帰されましたが、厩舎でここまで見てくれたのでおそらく大丈夫でしょう。
大事を取るのなら、皐月賞は諦めてしばらくは天栄にてじっくりと調整を行うのも有りでしょう。
しかし、1週間くらいで帰厩させることが出来れば、皐月賞への体制は一応整うのかも知れません。
まぁこういう場合って、またどこかで頓挫してしまうことの方が多いのですよねぇ。けれども個人的には皐月賞出走に一票です。
・サンダーストラック
木村厩舎
11日は美浦Wコースで追い切りました(99秒9-69秒8-54秒8-39秒7-12秒5)。
今朝は無理のない形で長めに動かしたのですが、正直に言いますと右トモに力がしっかり入っていない感じがあり、走りがバラバラに思えるものでした、とのことです。
前走の立ち上がり時よりは、馬の状態は良くなさそうですね。激走してから2ヶ月目が経としていますが、どうなのでしょうねぇ。
来週の調教具合にて、大体の方向性は分かってくるものと思いますが、おそらく4月のトライアルは使えそうな気はします。
ただ、この馬も途中で頓挫しないのか、それだけが心配です。敢えて皐月賞にぶつけてみる手も無くはありませんが、目標をNHKマイルCとしている筈なので、今の本馬では皐月賞からの間隔が短すぎるのと本馬に合う騎手が手配できるのかどうかが難しいところでしょう。
・カーマインジュエル
尾関厩舎
当初予定していた芝のマイル戦はもうひと月ほど出走間隔を稼がないと出られないような状況でしたので出馬投票を見送っていました。期待薄かもしれないけれども来週以降に望みをかけるしかないか…と思っていたところ、念のために登録してあって補欠になっていた浦和の交流戦に繰り上がり出走できることになりました、とのことです。
交流戦に出走できるとはいえ、ダートでこの成績ですから勝てるかどうかは正直怪しいところでしょう。けれども中央で戦うよりは勝てる確率は少しは上がる筈なので、今はここに掛けるしかないでしょうね。
19日の浦和競馬(ツインシャイン特別・牝馬限定・ダ1400m)に本田騎手で出走を予定しています。
・ロジャリーマイン
久保田厩舎
11日は美浦坂路で追い切りました(54秒0-39秒9-26秒3-13秒2)。
カイ食いはあまり旺盛とは言えず、また日によって食べるものも異なるためアテにしづらいところはありますが、できる限りしっかりと食べさせながら調教強度も高めていければという思いです、とのことです。
やはりこの母の仔は、大きくはならないのでしょうか。脚元が弱いところがあるので、仮に大きくなっても脚が持たないというジレンマがあるのですよねぇ。本馬については、まずは走れる体を造り上げてから競馬に出させて、レース勘を磨いて貰うしかないでしょう。
・プロトポロス
西村厩舎
11日は栗東CWコースで追い切りました。12日は軽めの調整を行いました。
先週しっかりやっているのでゆっくり入って終い重点に追って、6ハロン83秒5、ラスト1ハロン11秒2という計測です。ジョッキーは“気を抜きやすいと聞いていましたが、ちゃんと集中して走れていました。左トモの踏ん張りに多少甘さは感じますが、状態自体は良さそうです”と話していました、とのことです。
調教ではいつも良いのですが、このクラスとなると直結はしませんね。本馬の限界が来ているのかも知れませんが、その限界の力を競馬にて最大限発揮させることが騎手の役目ですし、それについては納得することが出来ないというのが自分の思いです。まずはこのレース頑張れ。
14日の阪神競馬(コーラルS・ダ1400m)に国分優騎手で出走します。
2026年03月08日
ノルマンディー気になる出資馬の近況
・ブレイズリー(エルズリーの24)
(ノルマンディーファーム)馬体重:491kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。
ペースアップを図りながら進めても、馬体重が微減でとどまっているのは好印象ですし、他のスタッフも圧倒されるほどに馬体はさらに大きくなってきています、とのことです。
ダート馬らしい体つきなので、このクラブコメントも納得ですね。ノルマンディーファームなので、まだ18秒ペースでの登坂となっています。早期から行けそうな馬には、それなりにペースアップがあってもいいのだと思うのですが、そこがノルマンディーなのですよねぇ。
・ヴァルキリーソア(ヴォレダンルシエルの24)
(シュウジデイファーム)馬体重:460kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。
この中間は体力強化に重きを置いて、トラックコース主体に長めを乗り込んでいます、とのことです。
馬体重は変わっていませんが、馬体は絞れてきましたね。これから暖かくなってからの成長が楽しみです。
・ウインドクラストの24
(シュウジデイファーム)馬体重:443kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。
ペースを上げてもゴールまで余裕を持って動けており、体力面に不安はありません、とのことです。
調教ペースは早いですね~。このまま順調に行けば夏の終わりにはデビューも期待できるかもしれません。期待しています。
・エイブラムス
(美浦トレセン)
ヒモリファームで調整され、5日(木)に帰厩しました。
3/29(日)中京・伊勢ステークス(ダ1900m・混ハンデ)に向けて、昨日こちらに戻させていただきました、とのことです。
前走は船橋の交流レースを勝ってくれました。地方の馬場が合ってそうな馬ですが、中央でもひと頑張りをお願いしたいところです。
・スターチスブーケ
(美浦トレセン)
2月28日(土)にWコースで4ハロン52.5-37.3-11.8を単走で馬ナリに追われ、今月4日(水)にもWコースで4ハロン53.0-37.8-11.7を単走で馬ナリに追い切りました。
今週の稽古の感じを見てもかなり調子は良さそうなんですよね。それだけに発揮できる場を何とかの思いで手を打っていきます、とのことです。3/19(木)園田・藻川特別(ダ1400m)に申込みをかけておくつもり、ということなので出走が叶うといいですね。
・ワザモノ
(美浦トレセン)
★2/28(土)小倉・別府特別(芝2000m・混)黛弘人騎手 結果2着
(2着の好走の後も)思った以上には悪くなく、中三週での競馬であれば疲れを抜いて向かうのは十分と判断しました。進めていって気になることがあれば切り替えますが、ひとまずはこのまま3/28(土)中山・4歳上2勝クラス(芝2000m・混)を目指します、とのことです。
さすがに中山では相手も揃うので苦戦しそうなのですが、今はこのくらいの距離が合っているのかもですね~。
・アンビバレント
(チャンピオンヒルズ)
★3/01(日)中山・アクアマリンステークス(芝1200m・混)石川裕紀人騎手 結果9着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、4日(水)に移動しました。
かなり具合は良かったみたいですが、こういう時に出遅れるというのもよくあることですね。
また、良い競馬をしてくれると思いますので、次走も適度に期待はしています。
(ノルマンディーファーム)馬体重:491kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。
ペースアップを図りながら進めても、馬体重が微減でとどまっているのは好印象ですし、他のスタッフも圧倒されるほどに馬体はさらに大きくなってきています、とのことです。
ダート馬らしい体つきなので、このクラブコメントも納得ですね。ノルマンディーファームなので、まだ18秒ペースでの登坂となっています。早期から行けそうな馬には、それなりにペースアップがあってもいいのだと思うのですが、そこがノルマンディーなのですよねぇ。
・ヴァルキリーソア(ヴォレダンルシエルの24)
(シュウジデイファーム)馬体重:460kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。
この中間は体力強化に重きを置いて、トラックコース主体に長めを乗り込んでいます、とのことです。
馬体重は変わっていませんが、馬体は絞れてきましたね。これから暖かくなってからの成長が楽しみです。
・ウインドクラストの24
(シュウジデイファーム)馬体重:443kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。
ペースを上げてもゴールまで余裕を持って動けており、体力面に不安はありません、とのことです。
調教ペースは早いですね~。このまま順調に行けば夏の終わりにはデビューも期待できるかもしれません。期待しています。
・エイブラムス
(美浦トレセン)
ヒモリファームで調整され、5日(木)に帰厩しました。
3/29(日)中京・伊勢ステークス(ダ1900m・混ハンデ)に向けて、昨日こちらに戻させていただきました、とのことです。
前走は船橋の交流レースを勝ってくれました。地方の馬場が合ってそうな馬ですが、中央でもひと頑張りをお願いしたいところです。
・スターチスブーケ
(美浦トレセン)
2月28日(土)にWコースで4ハロン52.5-37.3-11.8を単走で馬ナリに追われ、今月4日(水)にもWコースで4ハロン53.0-37.8-11.7を単走で馬ナリに追い切りました。
今週の稽古の感じを見てもかなり調子は良さそうなんですよね。それだけに発揮できる場を何とかの思いで手を打っていきます、とのことです。3/19(木)園田・藻川特別(ダ1400m)に申込みをかけておくつもり、ということなので出走が叶うといいですね。
・ワザモノ
(美浦トレセン)
★2/28(土)小倉・別府特別(芝2000m・混)黛弘人騎手 結果2着
(2着の好走の後も)思った以上には悪くなく、中三週での競馬であれば疲れを抜いて向かうのは十分と判断しました。進めていって気になることがあれば切り替えますが、ひとまずはこのまま3/28(土)中山・4歳上2勝クラス(芝2000m・混)を目指します、とのことです。
さすがに中山では相手も揃うので苦戦しそうなのですが、今はこのくらいの距離が合っているのかもですね~。
・アンビバレント
(チャンピオンヒルズ)
★3/01(日)中山・アクアマリンステークス(芝1200m・混)石川裕紀人騎手 結果9着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、4日(水)に移動しました。
かなり具合は良かったみたいですが、こういう時に出遅れるというのもよくあることですね。
また、良い競馬をしてくれると思いますので、次走も適度に期待はしています。
2026年03月07日
キャロット気になる出資馬の近況
・サンダーストラック
木村厩舎
5日に美浦トレセンへ帰厩しました。
牧場から相談を受け、春の大きいレースの前に使うかどうかの判断を行っていくため、ひとまずこちらへ入厩させていただくことにしました、とのことです。
本馬は重賞を勝っていますので、NHKマイルCには出走は可能です。ただ、直行するには期間が開くので出来れば1つ使っておきたいところですね。関東馬なので、4/11のニュージーランドトロフィーが最適かと思います。
できれば、またルメール騎手に戻って来て欲しいのですが、一度離れていますので難しいかもですねぇ。前走の重賞は勝てたものの、騎手の好判断もありましたし結果的に枠にも助けられました。決して本馬の実力が1枚も2枚も上だったとは思えません。
それだけに、騎手の選定は重要事項ですね。パントルナイーフは頓挫の憂き目にあってトライアルレースは使えなくなりましたが、サンダーストラックは何とか無事に進んで欲しいところです。
・カーマインジュエル
尾関厩舎
4日は軽めの調整を行いました。5日は美浦Wコースで追い切りました(83秒4-66秒6-51秒9-37秒6-11秒8)。
トモの甘さもあって求めてからフワフワする面はあり、正直手応えの差はありましたが、道中から直線まで気を抜かないようフォローしつつ真面目に走り切ってくれた点は評価できます。馬体や息遣いも良く、時計を含めて以前より動きの質は上げられている印象です、とのことです。
今回は芝での走りとなります。これまでダートの2走では、勝ち上がりには程遠い内容でしたが、今回はどうでしょうか。
調教では時計的には及第点を付けても、併せた相手には劣っている内容とのことなので、まだまだ一変までは厳しいかもですね。
今のところ14日の中山競馬(3歳未勝利・芝1600m)に出走を予定しています。
・ロジャリーマイン
26日にNF天栄へ移動しました。
28日に美浦トレセンへ帰厩しました。
4日は軽めの調整を行いました。5日は美浦坂路で追い切りました(56秒9-41秒8-28秒0-14秒0)。
ようやく戻って来てくれました。NF天栄での調整は挟まずに、いきなり帰厩しているところがこの厩舎らしいとも言えそうですね。
これから馬を造って行くことになるので、まだまだ時間は掛かるでしょう。何とかまた戦えるようになってくれると嬉しいのですが。
まずは、こちらも焦らずに見守っていきたいなと思います。
・アグラード
3月1日の中山競馬(4歳上2勝クラス・ダ1200m)に津村騎手で出走し、10番人気で9着でした。
ここ2戦で凡馬になってしまいましたね・・・。もしかして、半弟に続いて障害の道を目指すことになるのでしょうか。
久々に芝で走らせてみても良いのではないかと思うのですが、馬自身がヤル気がないのか或いは弱気になっているのか、そこらへんのお気持ちを聞けたら良いのですけれどねぇ。
・プロトポロス
西村厩舎
4日、5日は軽めの調整を行いました。
先週金曜日はCWコースでしっかり目に時計を出しました。直線の反応良く、6ハロン83秒8、ラスト1ハロン11秒3という計測でした。今週の追い切りも明日金曜日に行う予定で順調に調整しています、とのことです。
ここ最近の厩舎のコメントには、プロトポロスについてのコメントが何もないので本当に馬のことを見ているのか怪しい感じもするのですが。
今回は国分優騎手が乗るとのことですが、その理由についても何も書かれていませんね。
木村厩舎のコメントを引き合いに出して申し訳ないのですが、あれはあれで読んでいて気が重くなることもあるけれど、馬の事を書いているので調教師の馬に対する気持ちは分かるのですよね。
西村師には、ここまで育てて貰ったことについては感謝していますが、どうも小沢騎手を手配されたあたりからおかしいので、残念ですが転厩を期待するしかないですね。
まぁ今回こそ好走させて頂いて「あんなこと書いて御免なさい!」と、是非謝らせてくださいませ。宜しくお願い致します。
木村厩舎
5日に美浦トレセンへ帰厩しました。
牧場から相談を受け、春の大きいレースの前に使うかどうかの判断を行っていくため、ひとまずこちらへ入厩させていただくことにしました、とのことです。
本馬は重賞を勝っていますので、NHKマイルCには出走は可能です。ただ、直行するには期間が開くので出来れば1つ使っておきたいところですね。関東馬なので、4/11のニュージーランドトロフィーが最適かと思います。
できれば、またルメール騎手に戻って来て欲しいのですが、一度離れていますので難しいかもですねぇ。前走の重賞は勝てたものの、騎手の好判断もありましたし結果的に枠にも助けられました。決して本馬の実力が1枚も2枚も上だったとは思えません。
それだけに、騎手の選定は重要事項ですね。パントルナイーフは頓挫の憂き目にあってトライアルレースは使えなくなりましたが、サンダーストラックは何とか無事に進んで欲しいところです。
・カーマインジュエル
尾関厩舎
4日は軽めの調整を行いました。5日は美浦Wコースで追い切りました(83秒4-66秒6-51秒9-37秒6-11秒8)。
トモの甘さもあって求めてからフワフワする面はあり、正直手応えの差はありましたが、道中から直線まで気を抜かないようフォローしつつ真面目に走り切ってくれた点は評価できます。馬体や息遣いも良く、時計を含めて以前より動きの質は上げられている印象です、とのことです。
今回は芝での走りとなります。これまでダートの2走では、勝ち上がりには程遠い内容でしたが、今回はどうでしょうか。
調教では時計的には及第点を付けても、併せた相手には劣っている内容とのことなので、まだまだ一変までは厳しいかもですね。
今のところ14日の中山競馬(3歳未勝利・芝1600m)に出走を予定しています。
・ロジャリーマイン
26日にNF天栄へ移動しました。
28日に美浦トレセンへ帰厩しました。
4日は軽めの調整を行いました。5日は美浦坂路で追い切りました(56秒9-41秒8-28秒0-14秒0)。
ようやく戻って来てくれました。NF天栄での調整は挟まずに、いきなり帰厩しているところがこの厩舎らしいとも言えそうですね。
これから馬を造って行くことになるので、まだまだ時間は掛かるでしょう。何とかまた戦えるようになってくれると嬉しいのですが。
まずは、こちらも焦らずに見守っていきたいなと思います。
・アグラード
3月1日の中山競馬(4歳上2勝クラス・ダ1200m)に津村騎手で出走し、10番人気で9着でした。
ここ2戦で凡馬になってしまいましたね・・・。もしかして、半弟に続いて障害の道を目指すことになるのでしょうか。
久々に芝で走らせてみても良いのではないかと思うのですが、馬自身がヤル気がないのか或いは弱気になっているのか、そこらへんのお気持ちを聞けたら良いのですけれどねぇ。
・プロトポロス
西村厩舎
4日、5日は軽めの調整を行いました。
先週金曜日はCWコースでしっかり目に時計を出しました。直線の反応良く、6ハロン83秒8、ラスト1ハロン11秒3という計測でした。今週の追い切りも明日金曜日に行う予定で順調に調整しています、とのことです。
ここ最近の厩舎のコメントには、プロトポロスについてのコメントが何もないので本当に馬のことを見ているのか怪しい感じもするのですが。
今回は国分優騎手が乗るとのことですが、その理由についても何も書かれていませんね。
木村厩舎のコメントを引き合いに出して申し訳ないのですが、あれはあれで読んでいて気が重くなることもあるけれど、馬の事を書いているので調教師の馬に対する気持ちは分かるのですよね。
西村師には、ここまで育てて貰ったことについては感謝していますが、どうも小沢騎手を手配されたあたりからおかしいので、残念ですが転厩を期待するしかないですね。
まぁ今回こそ好走させて頂いて「あんなこと書いて御免なさい!」と、是非謝らせてくださいませ。宜しくお願い致します。


