・パントルナイーフ
木村厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(98秒7-67秒4-52秒5-38秒1-11秒6)。
火曜日にスクミ気味の歩様を見せましたが、状態を確認しながら進められると判断して追い切りを行いました。本来であれば1週前ということでしっかり負荷をかけたいところですが、ここまでの経緯を踏まえ“来週が皐月賞だから”と焦ることなく、先週より今週、今週より来週と段階的に上げていく形で進めています、とのことです。
19日の中山競馬(皐月賞・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。
まずは、ここ3走の1週前追い切りを比べてみました。
皐月賞
(98秒7-67秒4-52秒5-38秒1-11秒6)助手 美浦W・良 馬ナリ余力(2)
弥生賞
(95秒8-65秒6-51秒3-37秒5-11秒7)助手 美浦W・重 G前仕掛け(2)
東スポ杯
(98秒5-67秒2-52秒3-37秒4-11秒4)杉原 美浦W・良 馬ナリ余力(2)
今週の追い切りにについては、東スポ杯に近い時計なのですが杉原騎手が乗っていましたので、それよりも体重が重い助手が乗っていたとすれば、その時よりは負担を掛けていることにはなるので、追い切り時計自体は悪くないと思います。
ただ、馬の成長を加味すると、できれば今週は弥生賞に近い時計を出したかったのではないかと推察します。皐月賞は関西への長距離移動はないので、今回の時計が物足らなければ来週に66秒を少し切るくらいの時計を出してくれるかもしれませんし、それができれば一応準備は整ったと言えなくもないでしょう。
火曜日に少しスクんだということで、あまり調子は良くないのかもしれません。いきなり速い追い切りを掛けてしまうと、またその反動が出てしまうのかもしれません。とはいえ、それで手を抜きすぎても皐月賞では話にならないので何とか形にはして欲しいところです。けれども万全の態勢までとは行かないところでしょう。
本馬の場合は、競馬で自在に動くことが出来るのが強みだと思うのですが、これだけ競馬から遠ざかっていると思い通りには行かない方が多いのでしょう。まぁ、あまり人気にはなりそうにもないので、他馬からのプレッシャーも受けなさそうですが。
とりあえず、頓挫無く来週の週末もこうして本馬の皐月賞へのブログが書けることを祈っております。
・サンダーストラック
木村厩舎
8日は軽めの調整を行いました。
先週は期待に応えられず申し訳ありませんでした。状態を上げようと強めに動かした結果、体が追いつかずアンバランスな状態となり、レースでは過度に力んでしまいました、とのことです。
リニューアル後に初めて阪神競馬場に行きましたが、ほんと良くなっていましたね~。当日は、雨のせいか好きなものを食べることが出来たのは良かったです。5Fの指定席も良く見えてとても良かったです。でも、サンダーストラックは大敗でしたね・・・。
レース後は右前脚の繋側靱帯部に腫れと痛みが出ましたが、骨や腱・筋に大きな異常は確認されていません、ということですが心配ですねぇ。
NHKマイルカップでは競馬場も替わりますし、晴天の良馬場で改めて期待をしたい気持ちです。
・セントゴーデンス
黒岩厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(83秒4-67秒3-52秒1-37秒5-11秒4)。
1本目ではありますが、実戦を見据えてある程度タイトな内容を求めています。2番手から進め、直線では間に挟み込む形を採ったところ、想定以上にしっかりと頑張ることができていました。ただ、ゴール板を過ぎたあたりで急に気を抜いたような変化が見られ、行きっぷりが鈍った点からも、気持ちの面ではまだ課題が残る印象です、とのことです。
25日の東京競馬(3歳1勝クラス・ダ1600m)に出走を予定しています。
1本目ということでは、なかなかいい調教時計ではないでしょうか。ただ、コメントにも気性の課題があるようなので難しいところですね。
やはり、ワンターンの東京マイルが合いそうです。
・ロジャリーマイン
4日の中山競馬(4歳上1勝クラス・芝2000m)に岩田康騎手で出走いたし、5番人気で12着でした。
長期休養明けというのもあるのでしょうが、岩田康騎手とは全く息が合っていませんでしたねぇ。
あそこまで馬を抑えるくらいなら、行かした方が良かったのかもしれません。それでも勝ちはなかったでしょうけれども。
9日にNF天栄へ放牧に出されましたが、また良くなって戻って来て貰えればと思います。
・ヴィンブルレー
8日は美浦Wコースで追い切りました(67秒1-51秒9-36秒8-11秒6)。
12日の中山競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1200m)に横山武騎手で出走します。
2頭併せで追走する形から終いを伸ばしましたが、馬なりで楽に動けていました。石橋脩騎手に手伝ってもらいチークピーシーズを試したところ感触は悪くなかったため、実戦でも試してみる価値はありそうです、とのことです。
前走は長期休養明けでしたので、ここは改めての気持ちです。横山武騎手なら上手くやってくれるでしょう。
追加募集で、同じナダル産駒に出資することなりました。本当に嬉しい限りです。
ヴィンブルレーに出資をした年は、他のナダル産駒にもほぼ応募をしましたが、当選したのは本馬のみでした。
基本、ダート路線に特化したナダル産駒が好きなので、今年の募集馬にも期待しています。
2026年04月11日
痒みと倦怠感と
3/13(金)は無事に抗がん剤投与が出来て、今回はその後の話です。
20日は祝日で投与もお休み。その次は26日(金)が投与日でしたが、25日に頃から両腕の痒みが酷くなり尿も最近色が濃かったので朝を待って病院に電話をしてから急遽診察をして頂くことにしました。
黄疸の症状かと思っていたので焦りましたが、血液検査の結果は黄疸ではありませんでした。
しかし、肝臓の数値はあまり良くはなくてγ-GTPは1405で前回よりも500ほど悪くなっていました。ちなみにASTの値は46で本病院での正常値上限値33を少しですが超えてきました。ALTの値は前回69でしたが今回は191。ただ、それらよりも血小板が下限値を大きく下回っていたために26日の抗がん剤投与は中止となりました。
4/3は休薬日。で、昨日4/10(金)は血小板の数値も平常値に戻り、白血球の数値も問題は無く抗がん剤の2つは投与することが出来ました。
この日は本来3つの抗がん剤を投与する予定でしたが、イミフィンジ(デュルバルマブ)という免疫チェックポイント阻害薬は投与することが叶いませんでした。
理由は、肝臓の数値がまた更に悪くなっていたからです。まだ原因を特定するには至っていませんが、このイミフィンジには色々な副作用があり、その中の1つにAST、ALT、γ-GTP、Al-P、ビリルビン等の上昇を伴う肝機能障害というのもあるそうです。
とは言っても、もうほぼ1ヶ月は抗がん剤を投与していませんので、本来なら数値は良くなっていく筈なのですが・・・。まぁ来週も抗がん剤投与があるので、その前に行う血液検査の結果を見てみましょうということになりました。
実は4/10の夜中にも上半身の至る所に痒みが出てしまい、その前日には倦怠感もありました。ここ最近は倦怠感も増えて来ています。自分の感覚で言うと、座椅子から立ち上がったときに、地球の重力に負けていないかどうかですね。
倦怠感が少しあれば、真っすぐに立ち上がりにくいのです。とはいえ、動くことは出来ますし会社で座っての内業なら大丈夫くらいです。ただしんどいと会社に行くまでが大変ですよね。自分は投薬日が金曜なので、次の週になる月曜日は在宅勤務をさせて貰っています。
以前は、抗がん剤の投薬日から時間が経つに連れて倦怠感は次第に無くなっていたものですが、ここ最近は段々と関係なくなってきましたね。
まぁ、これまでの抗がん剤の蓄積が肝臓にダメージをもたらして来たということであれば納得はできますが、これ以上の投与は出来なくなることも予想されるので、なるほど標準治療と言えども簡単な訳ではないことが身に染みる様になってきましたよ。
肝内胆管癌が再発をして、もう9ヶ月目。さてさてこれからどうなるのかですねぇ・・・。
・・・皐月賞は観に行きたいですね~。
20日は祝日で投与もお休み。その次は26日(金)が投与日でしたが、25日に頃から両腕の痒みが酷くなり尿も最近色が濃かったので朝を待って病院に電話をしてから急遽診察をして頂くことにしました。
黄疸の症状かと思っていたので焦りましたが、血液検査の結果は黄疸ではありませんでした。
しかし、肝臓の数値はあまり良くはなくてγ-GTPは1405で前回よりも500ほど悪くなっていました。ちなみにASTの値は46で本病院での正常値上限値33を少しですが超えてきました。ALTの値は前回69でしたが今回は191。ただ、それらよりも血小板が下限値を大きく下回っていたために26日の抗がん剤投与は中止となりました。
4/3は休薬日。で、昨日4/10(金)は血小板の数値も平常値に戻り、白血球の数値も問題は無く抗がん剤の2つは投与することが出来ました。
この日は本来3つの抗がん剤を投与する予定でしたが、イミフィンジ(デュルバルマブ)という免疫チェックポイント阻害薬は投与することが叶いませんでした。
理由は、肝臓の数値がまた更に悪くなっていたからです。まだ原因を特定するには至っていませんが、このイミフィンジには色々な副作用があり、その中の1つにAST、ALT、γ-GTP、Al-P、ビリルビン等の上昇を伴う肝機能障害というのもあるそうです。
とは言っても、もうほぼ1ヶ月は抗がん剤を投与していませんので、本来なら数値は良くなっていく筈なのですが・・・。まぁ来週も抗がん剤投与があるので、その前に行う血液検査の結果を見てみましょうということになりました。
実は4/10の夜中にも上半身の至る所に痒みが出てしまい、その前日には倦怠感もありました。ここ最近は倦怠感も増えて来ています。自分の感覚で言うと、座椅子から立ち上がったときに、地球の重力に負けていないかどうかですね。
倦怠感が少しあれば、真っすぐに立ち上がりにくいのです。とはいえ、動くことは出来ますし会社で座っての内業なら大丈夫くらいです。ただしんどいと会社に行くまでが大変ですよね。自分は投薬日が金曜なので、次の週になる月曜日は在宅勤務をさせて貰っています。
以前は、抗がん剤の投薬日から時間が経つに連れて倦怠感は次第に無くなっていたものですが、ここ最近は段々と関係なくなってきましたね。
まぁ、これまでの抗がん剤の蓄積が肝臓にダメージをもたらして来たということであれば納得はできますが、これ以上の投与は出来なくなることも予想されるので、なるほど標準治療と言えども簡単な訳ではないことが身に染みる様になってきましたよ。
肝内胆管癌が再発をして、もう9ヶ月目。さてさてこれからどうなるのかですねぇ・・・。
・・・皐月賞は観に行きたいですね~。
2026年04月08日
カイカセンゲンの2024当選
キャロットの特別募集では、カイカセンゲンの2024の1頭に申し込み当選しました。
これで2歳出資馬は、牡馬が2頭と牝馬が2頭になりました。ちょうど東西でも半分ずつになりました。
カイカセンゲンの2024は、血統からはダートの筈なのですが馬体写真ではあまりダートっぽく見えないので、そこは気になるところですが動きを見る限りでは大丈夫かな~と思います。あまり筋肉がムキムキ過ぎても距離が持たないですしね。
坂路ではやや頭が高そうな走法でしたが、まぁ気性が悪い感じは見えませんでしたので、これも多分大丈夫かな~とは思います。
配合的には、やはり早熟傾向になるのではないかと思いますので、2歳戦からどのくらい走って稼いで貰えるのかが勝負になるのでないかと予想しています。
お値段的には、これもまぁ仕方のないところでしょう。一度は出資してみたい母系でしたし、父ナダルの牡馬に出資することができたことは本当に嬉しく思います。あとは、この募集金額を出資馬たちが頑張って稼いで頂くことですね。
これで2歳出資馬は、牡馬が2頭と牝馬が2頭になりました。ちょうど東西でも半分ずつになりました。
カイカセンゲンの2024は、血統からはダートの筈なのですが馬体写真ではあまりダートっぽく見えないので、そこは気になるところですが動きを見る限りでは大丈夫かな~と思います。あまり筋肉がムキムキ過ぎても距離が持たないですしね。
坂路ではやや頭が高そうな走法でしたが、まぁ気性が悪い感じは見えませんでしたので、これも多分大丈夫かな~とは思います。
配合的には、やはり早熟傾向になるのではないかと思いますので、2歳戦からどのくらい走って稼いで貰えるのかが勝負になるのでないかと予想しています。
お値段的には、これもまぁ仕方のないところでしょう。一度は出資してみたい母系でしたし、父ナダルの牡馬に出資することができたことは本当に嬉しく思います。あとは、この募集金額を出資馬たちが頑張って稼いで頂くことですね。
2026年04月05日
勝てなかったサンダーストラック
4日の阪神競馬(チャーチルダウンズC・芝1600m)にルメール騎手で出走し、2番人気で12着でした。
ルメール騎手のコメントでは「道中はずっと引っ掛かって全然落ち着きませんでした。それに雨で悪くなった馬場の影響もあるのか、最後は疲れてしまいました」とのことでした。
パドックでは落ち着いていた様子に見えました。ただ、前の馬とはかなり開いて歩いていた時が多かったので、逆に少し元気がないのかなと思っていました。これが、コンディションを整え切れなかったせいなのかは分かりませんが、今回は雨の影響もあったようには思います。
レース自体は、4コーナーあたりまでは自分思い描いていた理想的な位置取りでした。内の枠を引きましたが、上手く馬群の外には出してくれましたし、1番人気の馬をマークできる形にはなりました。ここらへんは、さすがのルメール騎手でした。
ただ、勝負処から馬たちを追い抜くことができませんでしたねぇ・・・。
シンザン記念の時も、騎手を引っ張るほどの勢いで前に行っていましたから、そこは今回も前に出て行ったことは悪くはなかった様に思います。
ただ、息を入れることが出来ていなかったとしたら、外目を回るのではなく馬込みの中でじっとしていた方が良かったのかもしれません。
まぁこれは結果論ですし、内が雨で悪い中でしたから、外を回したくなるのは勝ち行く為には自然なことでしょう。
最終追い切りは、たしかに頑張ったと思います。そのせいで輸送後マイナス6キロというもの調教の影響が少なからず残っていたのかもしれません。とはいえ、自分は調教師を責めることはできません。勝ちに行くためには仕方のない工程だったと思います。
NHKマイルカップは、これで人気にはなりませんよね。この成績では、ルメールも愛想をつかしてもう乗ってくれないでしょう。
幸い、立て直す時間はありますので、また天栄頼みになるとは思うけれども良い状態に仕上げて貰いたいところです。
なお、個人的なお願い事ではありますが、このような大敗は想定にはなく既に飛行機代も支払っておりますので、NHKマイルカップ回避だけは避けて頂ければ有り難いところです。
ほんと、世の中上手い具合には行きませんねぇ。
ルメール騎手のコメントでは「道中はずっと引っ掛かって全然落ち着きませんでした。それに雨で悪くなった馬場の影響もあるのか、最後は疲れてしまいました」とのことでした。
パドックでは落ち着いていた様子に見えました。ただ、前の馬とはかなり開いて歩いていた時が多かったので、逆に少し元気がないのかなと思っていました。これが、コンディションを整え切れなかったせいなのかは分かりませんが、今回は雨の影響もあったようには思います。
レース自体は、4コーナーあたりまでは自分思い描いていた理想的な位置取りでした。内の枠を引きましたが、上手く馬群の外には出してくれましたし、1番人気の馬をマークできる形にはなりました。ここらへんは、さすがのルメール騎手でした。
ただ、勝負処から馬たちを追い抜くことができませんでしたねぇ・・・。
シンザン記念の時も、騎手を引っ張るほどの勢いで前に行っていましたから、そこは今回も前に出て行ったことは悪くはなかった様に思います。
ただ、息を入れることが出来ていなかったとしたら、外目を回るのではなく馬込みの中でじっとしていた方が良かったのかもしれません。
まぁこれは結果論ですし、内が雨で悪い中でしたから、外を回したくなるのは勝ち行く為には自然なことでしょう。
最終追い切りは、たしかに頑張ったと思います。そのせいで輸送後マイナス6キロというもの調教の影響が少なからず残っていたのかもしれません。とはいえ、自分は調教師を責めることはできません。勝ちに行くためには仕方のない工程だったと思います。
NHKマイルカップは、これで人気にはなりませんよね。この成績では、ルメールも愛想をつかしてもう乗ってくれないでしょう。
幸い、立て直す時間はありますので、また天栄頼みになるとは思うけれども良い状態に仕上げて貰いたいところです。
なお、個人的なお願い事ではありますが、このような大敗は想定にはなく既に飛行機代も支払っておりますので、NHKマイルカップ回避だけは避けて頂ければ有り難いところです。
ほんと、世の中上手い具合には行きませんねぇ。
ノルマンディー気になる出資馬の近況
・ブレイズリー
(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:486kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗れており、まだ筋力不足は感じるものの、走りのバランスがいい馬。馬体面のさらなる強化とともに、動きもかなり良くなってきそうです。
小野町に移動をしてからも順調ですね~。馬体が戻らないとか、気性が悪いとか、体力がないとか色々言われる中で、夏頃までは小野町暮らしに嵌まるのがノルマンディー馬らしいところでもあるのですが、とりあえず筋力不足だけで済んでいるのは良いことです。
・スカイプレリュード
(美浦トレセン)
2日(木)に坂路コースで4ハロン58.3-42.8-27.8-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。
まずまず動きは悪くないのですが、休み明けの分か息はまだ重いのが正直なところです、とのことです。福島の2週目以降での競馬を考えているようなので、それまでに良くなってくれたらいいですね。
・イングラム
(栗東トレセン)
3月29日(日)に坂路コースで4ハロン57.9-41.9-26.8-12.9を単走で馬ナリに追われ、今月1日(水)には芝コースで4ハロン53.3-40.8-11.3を単走で馬ナリに追い切りました。
先週末にトレセンに戻し、早速日曜日から時計を出し始めています。今週は芝コースで半マイルから追い切りましたが、終いもしっかりとした脚取りでしたよ、とのことです。
一応来週の阪神・ダ1200mのメンバーも見つつ、ということなので頑張って欲しいところです。未勝利戦で勝つことができずに、地方から再起を図る出資馬が多いので、現3歳馬たちは何とか1頭でも勝ち上がって貰いたいです。
・レーウィン
(美浦トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、1日(水)に美浦・平岩大典厩舎へ入厩しています。
新しい環境にもすっかり慣れた様子で落ち着いて過ごせています。昨日は角馬場で今朝は坂路で動かしました。追い切りだと右モタれの癖があると聞いていますが、普通キャンターペースだとそういったところは出しません、とのことです。
飼い葉を食べている時に右奥の狼歯を気にしている様子なので、抜歯するそうです。自分はこの歳でまだ親知らずの歯を抜いたことはないのですが、できれば抜かないまま天寿を全うしたいものです。
上村厩舎から転厩になったことは仕方ありませんが、平岩大典厩舎でも大事にされて、また競馬で活躍することができることを願います。
・エイブラムス
(ヒモリファーム)
★3/29(日)中京・伊勢ステークス(ダ1900m・混ハンデ)今村聖奈騎手 結果7着
この後は千葉県・ヒモリファームで調整することになり、4月1日(水)に移動しました。
クラスが上がっての7着なら上々でしょう。このクラスで勝ち負けすることができることを楽しみにしています。
・ワザモノ
(ケイツーステーブル)
★3/28(土)中山・4歳上2勝クラス(芝2000m・混)黛弘人騎手 結果8着
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、2日(木)に移動しました。
中山の2000mはどうかでしたが、坂がある分少しずつ体力を削られてしまいましたね。馬場によって進みが悪かったところも。レース後はけっこう疲れの色が濃い印象です、とのことです。
やはり中山では駄目でした。年齢的にも若くは無いので、じっくりと休みながら坂の無い或いは坂の勾配がきつくない競馬場で頑張って欲しいところです。
・アンビバレント
(栗東トレセン)
★3/29(日)中山・船橋ステークス(芝1200m・混)石川裕紀人騎手 結果9着
スタートでやや後手を踏んでしまいましたし、先行主張する馬が少ないメンバー構成で展開面も向かなかった。それでも直線はもっと脚を伸ばせていいはずの馬ですから、調子が良かっただけに少し消化不良のレース内容です、とのことです。
以前は2桁着順ばかりでしたので、展開が向かないとはいえ9着に踏ん張れたのは、本馬の成長の証とも言えそうです。
展開と馬場と相手との組み合わせが全てなので、本馬については負けても反省は要りません。
怪我せずに、また頑張って貰えたら嬉しいです。
(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:486kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗れており、まだ筋力不足は感じるものの、走りのバランスがいい馬。馬体面のさらなる強化とともに、動きもかなり良くなってきそうです。
小野町に移動をしてからも順調ですね~。馬体が戻らないとか、気性が悪いとか、体力がないとか色々言われる中で、夏頃までは小野町暮らしに嵌まるのがノルマンディー馬らしいところでもあるのですが、とりあえず筋力不足だけで済んでいるのは良いことです。
・スカイプレリュード
(美浦トレセン)
2日(木)に坂路コースで4ハロン58.3-42.8-27.8-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。
まずまず動きは悪くないのですが、休み明けの分か息はまだ重いのが正直なところです、とのことです。福島の2週目以降での競馬を考えているようなので、それまでに良くなってくれたらいいですね。
・イングラム
(栗東トレセン)
3月29日(日)に坂路コースで4ハロン57.9-41.9-26.8-12.9を単走で馬ナリに追われ、今月1日(水)には芝コースで4ハロン53.3-40.8-11.3を単走で馬ナリに追い切りました。
先週末にトレセンに戻し、早速日曜日から時計を出し始めています。今週は芝コースで半マイルから追い切りましたが、終いもしっかりとした脚取りでしたよ、とのことです。
一応来週の阪神・ダ1200mのメンバーも見つつ、ということなので頑張って欲しいところです。未勝利戦で勝つことができずに、地方から再起を図る出資馬が多いので、現3歳馬たちは何とか1頭でも勝ち上がって貰いたいです。
・レーウィン
(美浦トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、1日(水)に美浦・平岩大典厩舎へ入厩しています。
新しい環境にもすっかり慣れた様子で落ち着いて過ごせています。昨日は角馬場で今朝は坂路で動かしました。追い切りだと右モタれの癖があると聞いていますが、普通キャンターペースだとそういったところは出しません、とのことです。
飼い葉を食べている時に右奥の狼歯を気にしている様子なので、抜歯するそうです。自分はこの歳でまだ親知らずの歯を抜いたことはないのですが、できれば抜かないまま天寿を全うしたいものです。
上村厩舎から転厩になったことは仕方ありませんが、平岩大典厩舎でも大事にされて、また競馬で活躍することができることを願います。
・エイブラムス
(ヒモリファーム)
★3/29(日)中京・伊勢ステークス(ダ1900m・混ハンデ)今村聖奈騎手 結果7着
この後は千葉県・ヒモリファームで調整することになり、4月1日(水)に移動しました。
クラスが上がっての7着なら上々でしょう。このクラスで勝ち負けすることができることを楽しみにしています。
・ワザモノ
(ケイツーステーブル)
★3/28(土)中山・4歳上2勝クラス(芝2000m・混)黛弘人騎手 結果8着
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、2日(木)に移動しました。
中山の2000mはどうかでしたが、坂がある分少しずつ体力を削られてしまいましたね。馬場によって進みが悪かったところも。レース後はけっこう疲れの色が濃い印象です、とのことです。
やはり中山では駄目でした。年齢的にも若くは無いので、じっくりと休みながら坂の無い或いは坂の勾配がきつくない競馬場で頑張って欲しいところです。
・アンビバレント
(栗東トレセン)
★3/29(日)中山・船橋ステークス(芝1200m・混)石川裕紀人騎手 結果9着
スタートでやや後手を踏んでしまいましたし、先行主張する馬が少ないメンバー構成で展開面も向かなかった。それでも直線はもっと脚を伸ばせていいはずの馬ですから、調子が良かっただけに少し消化不良のレース内容です、とのことです。
以前は2桁着順ばかりでしたので、展開が向かないとはいえ9着に踏ん張れたのは、本馬の成長の証とも言えそうです。
展開と馬場と相手との組み合わせが全てなので、本馬については負けても反省は要りません。
怪我せずに、また頑張って貰えたら嬉しいです。


