・ルアグロール
(美浦トレセン)
★2/15(日)小倉・3歳未勝利(芝1800m)小林脩斗騎手 結果5着
この後は千葉県・ヒモリファームで調整することになり、近日中に移動する予定です。
また、今後も競走生活を続けるうえで、このタイミングで去勢することになり、近日中に去勢手術をおこなう予定です。
去勢は仕方ないでしょうね。ここでやっておかないと未勝利戦終了までに間に合わないかも知れませんし。
去勢をしたからと言って、必ずしも上手く行くとは限りませんが、これで少なくても真っすぐに走ることに繋がれば、何とかなるかもという気もします。
・レーウィン
(チャンピオンヒルズ)
★2/15(日)京都・北山ステークス(ダ1800m・混)高杉吏麒騎手 結果8着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、18日(水)に移動しています。
レース中は上手くポジション取りが出来ていて、これは勝ち負けできそうかなと思って見ていましたが、流れが速くなってからは付いていくなくりましたね。調教師のコメントにもありましたが、瞬発力勝負は苦手のようです。まぁクラスの壁の厚さというのも相当なものなのでしょう。
・イリスアスール
(栗東トレセン)
☆2/22(日)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)松本大輝騎手に出走します。
15日(日)に坂路コースで4ハロン59.4-42.5-27.4-13.3を単走で馬ナリに追われ、18日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、52.7-38.9-25.9-13.1を馬ナリに追い切りました。
状態は良さそうなので、どこまでやれるかですね。ただ、騎手的には信頼できかねるので、あまり期待はできないでしょう。
・ワザモノ
(美浦トレセン)
15日(日)に坂路コースで4ハロン55.7-40.9-26.9-13.2を単走で馬ナリに追われ、18日(水)にはWコースで6ハロンから1.8秒先行して併せ、84.2-67.3-52.2-37.7-11.8を一杯に追い切りました。
5日に帰厩して、ここまでは順調ですね。2/28(土)小倉 別府特別(芝2000m・混)を予定とのことなので頑張って欲しいと思います。
・アンビバレント
7日に帰厩して、ここまで順調ですね。
15日(日)に坂路コースで4ハロン59.0-41.7-26.2-12.5を単走で末強めに追われ、19日(木)にはCWコースで6ハロンから1.3秒追走して併せ、78.8-63.9-50.5-36.1-11.5を馬ナリに追い切りました。
元々攻め駆けするタイプではありますが、それにしても全体時計78.8秒からラストも11.5秒でまとめられているのは立派ですよね。行きっぷりなんかも抜群で活気に満ち溢れていますよ、とのことなので、3/01(日)中山・アクアマリンステークス(芝1200m・混)が今からとても楽しみです。
2026年02月22日
2026年02月21日
キャロット気になる出資馬の近況
・パントルナイーフ
木村厩舎
18日は美浦Wコースで追い切りました(99秒8-68秒9-54秒3-39秒6-12秒5)。19日は軽めの調整を行いました。
昨日の追い切りでは、背中が辛い分、ハミを頼ってモタれかかるような走りになってしまいました。普段の常歩から動きが硬いため、余計に痛みが出やすいのかもしれませんが、脚元だけでなく背腰のダメージもネックとなっていますので、何とかケアを施しながら状態を上げていきたいと考えています、とのことです。
木村師のコメントを読むと、とても弥生賞どころの話ではないと思うのですが、前走の東スポ杯でも同じような状況でした。
なので、来週の調教で時計を詰めることが出来れば弥生賞は行けるような気はしないでもありません。
とはいえ、毎年自分の期待する出資馬は、ここらへんから脚元が怪しくなってきて春競馬は断念とか、よくあることなので今年くらいは何とか頓挫しないで欲しいと切に願う気持ちです。
まぁ脚元も背腰も悪い馬なので、弥生賞から皐月賞のローテーションは、東スポ杯のレース後を見ても現実的には思えません。
弥生賞を使って本線はダービーなのでしょうね。ダービーは流石に距離が長いので、個人的には皐月賞の方が本馬には合うように思います。
ただ、皐月賞に直行したとして、全力が出し切れるかどうかですよねぇ。ルメールを確保して更に全力を出し切らないと流石に勝てません。
とにかく、来週も馬の状態は悪いなりに、少しでも良化してくれることを願うばかりです。
・セントゴーデンス
黒岩厩舎
18日に美浦トレセンへ帰厩しました。
前走では1コーナーで気持ちが切れてしまったようで、競馬になりませんでした。レース後の様子を見ても走り切った感はなく、可能であれば間を空けずに次走へ向かわせたいと考えていました、とのことです。
気性的には不安がある馬ですが、本格化すればかなり期待できると今も思います。当然、今回も勝利を期待です。
そして、騎手は元に戻して欲しいところです。
・アグラード
高柳瑞厩舎
13日に美浦トレセンへ帰厩しました。
18日は美浦Wコースで追い切りました(51秒8-37秒1-11秒8)。3月1日の中山競馬(4歳上2勝クラス・ダ1200m)に出走を予定しています。
帰厩後の状態は良くも悪くも大きな変化はなく、現状としてはまずまずといった印象です、とのことです。
ここ数戦で成績は落としていますし、気性的に難しい牡馬です。以前はもっといい時計で走ることも出来ていたので、早熟ということであれば仕方ありませんが、そうでなければ何か策はあるようにも思います。
個人的には、2戦して成績があがらなければ去勢してみてはどうかと思いますが・・・。
・プロトポロス
西村厩舎
17日に栗東トレセンへ帰厩しました。
18日、19日は軽めの調整を行いました。
阪神のコーラルSに向けて火曜日に帰厩させています。昨日、今日とコースで15-15程度の調教を行っており、速い時計は週末か来週からというつもりで調整していきます、とのことです。
昇級してからの2戦が悪すぎますよね。力の限界や展開とか騎手の手腕とか、原因は色々とあるのでしょうが単純に走らせるだけが調教師の仕事ではないと思うので、色々と対策をお願いしたいところです。
木村厩舎
18日は美浦Wコースで追い切りました(99秒8-68秒9-54秒3-39秒6-12秒5)。19日は軽めの調整を行いました。
昨日の追い切りでは、背中が辛い分、ハミを頼ってモタれかかるような走りになってしまいました。普段の常歩から動きが硬いため、余計に痛みが出やすいのかもしれませんが、脚元だけでなく背腰のダメージもネックとなっていますので、何とかケアを施しながら状態を上げていきたいと考えています、とのことです。
木村師のコメントを読むと、とても弥生賞どころの話ではないと思うのですが、前走の東スポ杯でも同じような状況でした。
なので、来週の調教で時計を詰めることが出来れば弥生賞は行けるような気はしないでもありません。
とはいえ、毎年自分の期待する出資馬は、ここらへんから脚元が怪しくなってきて春競馬は断念とか、よくあることなので今年くらいは何とか頓挫しないで欲しいと切に願う気持ちです。
まぁ脚元も背腰も悪い馬なので、弥生賞から皐月賞のローテーションは、東スポ杯のレース後を見ても現実的には思えません。
弥生賞を使って本線はダービーなのでしょうね。ダービーは流石に距離が長いので、個人的には皐月賞の方が本馬には合うように思います。
ただ、皐月賞に直行したとして、全力が出し切れるかどうかですよねぇ。ルメールを確保して更に全力を出し切らないと流石に勝てません。
とにかく、来週も馬の状態は悪いなりに、少しでも良化してくれることを願うばかりです。
・セントゴーデンス
黒岩厩舎
18日に美浦トレセンへ帰厩しました。
前走では1コーナーで気持ちが切れてしまったようで、競馬になりませんでした。レース後の様子を見ても走り切った感はなく、可能であれば間を空けずに次走へ向かわせたいと考えていました、とのことです。
気性的には不安がある馬ですが、本格化すればかなり期待できると今も思います。当然、今回も勝利を期待です。
そして、騎手は元に戻して欲しいところです。
・アグラード
高柳瑞厩舎
13日に美浦トレセンへ帰厩しました。
18日は美浦Wコースで追い切りました(51秒8-37秒1-11秒8)。3月1日の中山競馬(4歳上2勝クラス・ダ1200m)に出走を予定しています。
帰厩後の状態は良くも悪くも大きな変化はなく、現状としてはまずまずといった印象です、とのことです。
ここ数戦で成績は落としていますし、気性的に難しい牡馬です。以前はもっといい時計で走ることも出来ていたので、早熟ということであれば仕方ありませんが、そうでなければ何か策はあるようにも思います。
個人的には、2戦して成績があがらなければ去勢してみてはどうかと思いますが・・・。
・プロトポロス
西村厩舎
17日に栗東トレセンへ帰厩しました。
18日、19日は軽めの調整を行いました。
阪神のコーラルSに向けて火曜日に帰厩させています。昨日、今日とコースで15-15程度の調教を行っており、速い時計は週末か来週からというつもりで調整していきます、とのことです。
昇級してからの2戦が悪すぎますよね。力の限界や展開とか騎手の手腕とか、原因は色々とあるのでしょうが単純に走らせるだけが調教師の仕事ではないと思うので、色々と対策をお願いしたいところです。
2026年02月15日
ノルマンディー気になる出資馬の近況
・ルアグロール
(小倉競馬場)
☆2/15(日)小倉・3歳未勝利(芝1800m)小林脩斗騎手で出走します。
8日(日)に小倉競馬場のダートコースで4ハロン55.1-39.9-12.2を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にも小倉競馬場のダートコースで5ハロン69.5-53.9-38.5-11.9を単走で一杯に追い切りました。
相変わらずコントロールが難しくて、強制力の強いハミを使用するだけではなく騎手も固定せざるを得ない状況ですね。競走成績も上がってきませんが、ここは我慢の為所ということでしょう。
地元小倉で走ってはくれますが、大人しくTV観戦に留めておこうと思います。
・イングラム
(京都競馬場)馬体重:498kg
★2/14(土)京都・3歳未勝利(ダ1400m)泉谷楓真騎手 結果15着
前走時にも話した通り、脚質や走りのフォームから見てもダート適性があるという見立ては変わっていません。今回の敗因は距離というよりも、現状ではまだ体力面が伴っていないことが大きいと感じました、とのことです。
デビュー前は、調教の良さに期待していたのですが二戦目の今回もダメダメですねぇ。
見る目が無いのは承知していますが、4歳3歳と全く活躍してくれない馬ばかり引いてる自分が嫌ですね。
とはいいつつ、2歳馬も既に3頭出資をしています。これ以上増やすのは勿体ないなぁと思いつつも、とりあえず数を揃えるには良いクラブなので、後は1頭でも多く本当に活躍して欲しい・・・。
・レーウィン
(栗東トレセン)
☆2/15(日)京都・北山ステークス(ダ1800m・混)高杉吏麒騎手で出走します。
8日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、54.2-39.0-25.6-12.8を馬ナリに追われ、11日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、54.7-39.8-25.6-12.8を一杯に追い切りました。
前走のように抜群の手応えのまま4角を回ってきても、外めを追走する大味な競馬だと、最後はやや甘くなってしまう。道中はなるべく内でロスなく立ち回り、終いの脚を生かしたい、とのことです。
あまり長く良い脚は使え無さそうなので、この内枠を生かして抜け出しを図りたいところですね。小頭数とはいえ、簡単に内が開くような甘い展開にはならないことの方が多いのですが、そこは騎手の判断と運に任せるしかありません。良い成績を期待しています。
・スターチスブーケ
(小倉競馬場)
★2/08(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m・混)菊沢一樹騎手 結果9着
今回の競馬っぷりは良かったんじゃないかなと感じていて、もう少しスムーズだったならと期待を持てる内容、とのことでした。
TV観戦していましたが、スピードに乗り切れず凡走したものと思いました。まぁもう少しスムーズに乗れていれば着順はもう少し上だったのかもしれませんが、勝ち負けまでは無理でした。なので、そこまで期待できる内容には無いように思います。
・アンビバレント
(栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、先週7日(土)に帰厩しています。
8日(日)に坂路コースで4ハロン58.2-41.4-26.1-12.3を単走で馬ナリに追われ、12日(木)にも坂路コースで4ハロンから併せ、53.2-38.2-24.8-12.6を馬ナリに追い切りました。
短期でもいいリフレッシュ期間になったようで、落ち着いた雰囲気のまま調教に臨めています、とのことです。
得意の中山に向けて期待感満載ですね。以前は走って貰うだけという感じでしたが、今は勝ちを狙えるまでの馬に育ちました。
こういう馬に当たると、良いクラブに思えるのですけれど。
(小倉競馬場)
☆2/15(日)小倉・3歳未勝利(芝1800m)小林脩斗騎手で出走します。
8日(日)に小倉競馬場のダートコースで4ハロン55.1-39.9-12.2を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にも小倉競馬場のダートコースで5ハロン69.5-53.9-38.5-11.9を単走で一杯に追い切りました。
相変わらずコントロールが難しくて、強制力の強いハミを使用するだけではなく騎手も固定せざるを得ない状況ですね。競走成績も上がってきませんが、ここは我慢の為所ということでしょう。
地元小倉で走ってはくれますが、大人しくTV観戦に留めておこうと思います。
・イングラム
(京都競馬場)馬体重:498kg
★2/14(土)京都・3歳未勝利(ダ1400m)泉谷楓真騎手 結果15着
前走時にも話した通り、脚質や走りのフォームから見てもダート適性があるという見立ては変わっていません。今回の敗因は距離というよりも、現状ではまだ体力面が伴っていないことが大きいと感じました、とのことです。
デビュー前は、調教の良さに期待していたのですが二戦目の今回もダメダメですねぇ。
見る目が無いのは承知していますが、4歳3歳と全く活躍してくれない馬ばかり引いてる自分が嫌ですね。
とはいいつつ、2歳馬も既に3頭出資をしています。これ以上増やすのは勿体ないなぁと思いつつも、とりあえず数を揃えるには良いクラブなので、後は1頭でも多く本当に活躍して欲しい・・・。
・レーウィン
(栗東トレセン)
☆2/15(日)京都・北山ステークス(ダ1800m・混)高杉吏麒騎手で出走します。
8日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、54.2-39.0-25.6-12.8を馬ナリに追われ、11日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、54.7-39.8-25.6-12.8を一杯に追い切りました。
前走のように抜群の手応えのまま4角を回ってきても、外めを追走する大味な競馬だと、最後はやや甘くなってしまう。道中はなるべく内でロスなく立ち回り、終いの脚を生かしたい、とのことです。
あまり長く良い脚は使え無さそうなので、この内枠を生かして抜け出しを図りたいところですね。小頭数とはいえ、簡単に内が開くような甘い展開にはならないことの方が多いのですが、そこは騎手の判断と運に任せるしかありません。良い成績を期待しています。
・スターチスブーケ
(小倉競馬場)
★2/08(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m・混)菊沢一樹騎手 結果9着
今回の競馬っぷりは良かったんじゃないかなと感じていて、もう少しスムーズだったならと期待を持てる内容、とのことでした。
TV観戦していましたが、スピードに乗り切れず凡走したものと思いました。まぁもう少しスムーズに乗れていれば着順はもう少し上だったのかもしれませんが、勝ち負けまでは無理でした。なので、そこまで期待できる内容には無いように思います。
・アンビバレント
(栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、先週7日(土)に帰厩しています。
8日(日)に坂路コースで4ハロン58.2-41.4-26.1-12.3を単走で馬ナリに追われ、12日(木)にも坂路コースで4ハロンから併せ、53.2-38.2-24.8-12.6を馬ナリに追い切りました。
短期でもいいリフレッシュ期間になったようで、落ち着いた雰囲気のまま調教に臨めています、とのことです。
得意の中山に向けて期待感満載ですね。以前は走って貰うだけという感じでしたが、今は勝ちを狙えるまでの馬に育ちました。
こういう馬に当たると、良いクラブに思えるのですけれど。
2026年02月14日
キャロット気になる出資馬の近況
・ターシャズスターの2024
NF空港
【馬体重:474キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
相変わらずスクミの症状を見せるなど、体力面で上積みの余地を残しており、また精神面の成長も引き続き望まれる、とのことです。
動画では、まだ頭が高い走りで気性の悪さも滲み出ていますが、これまでよりは少し良くなってきた気もします。
・レシステンシアの2024
NF早来
【馬体重:447キロ】現在は週2~3日、坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行い、それ以外の日は角馬場でのフラットワークやトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。
厩舎内では気持ちがやや昂ることもありますが、騎乗さえしてしまえば特に問題を見せるようなことはありません、とのことです。
動画では気合が乗った走りで、後ろに飛ばすチップの量も半端ないですね。この脚力は魅力的で今後が楽しみです。
・クラシックリディアの2024
NF空港
【馬体重:441キロ】現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本登坂しています。
坂路では柔らか味を感じさせる動きを披露しており、馬体に一本芯が通ってくれば、自ずと楽しみな存在になってきそう、とのことです。
明らかにクラブコメントの内容が変わってきましたね。それだけ馬が良くなりつつあるということなので、これからが楽しみです。
・グランジョルノ
高柳瑞厩舎
11日は軽めの調整を行いました。12日は障害試験を受けて見事に合格しました(112秒3-65秒1-50秒2-36秒1-12秒0)。
無事に障害試験をパスですることができたのは良かったです。いったん放牧に出して整え直したうえで検討するようなので、中山での障害デビューとなるかもです。
中山は他場と比べても特殊なので、飛びが良くないと危ないですからね。元出資馬ダローネガの件もあるので、本当に障害は危険度が高いので怪我しないよう頑張って欲しいところです。
NF空港
【馬体重:474キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
相変わらずスクミの症状を見せるなど、体力面で上積みの余地を残しており、また精神面の成長も引き続き望まれる、とのことです。
動画では、まだ頭が高い走りで気性の悪さも滲み出ていますが、これまでよりは少し良くなってきた気もします。
・レシステンシアの2024
NF早来
【馬体重:447キロ】現在は週2~3日、坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行い、それ以外の日は角馬場でのフラットワークやトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。
厩舎内では気持ちがやや昂ることもありますが、騎乗さえしてしまえば特に問題を見せるようなことはありません、とのことです。
動画では気合が乗った走りで、後ろに飛ばすチップの量も半端ないですね。この脚力は魅力的で今後が楽しみです。
・クラシックリディアの2024
NF空港
【馬体重:441キロ】現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本登坂しています。
坂路では柔らか味を感じさせる動きを披露しており、馬体に一本芯が通ってくれば、自ずと楽しみな存在になってきそう、とのことです。
明らかにクラブコメントの内容が変わってきましたね。それだけ馬が良くなりつつあるということなので、これからが楽しみです。
・グランジョルノ
高柳瑞厩舎
11日は軽めの調整を行いました。12日は障害試験を受けて見事に合格しました(112秒3-65秒1-50秒2-36秒1-12秒0)。
無事に障害試験をパスですることができたのは良かったです。いったん放牧に出して整え直したうえで検討するようなので、中山での障害デビューとなるかもです。
中山は他場と比べても特殊なので、飛びが良くないと危ないですからね。元出資馬ダローネガの件もあるので、本当に障害は危険度が高いので怪我しないよう頑張って欲しいところです。
2026年02月12日
エイブラムスは地方向きなのか
・エイブラムス
(船橋競馬場)馬体重:480kg
★2/12(木)船橋・ハートビートレイン(ダ1600m)石川倭騎手 結果:優勝
やってくれましたね~。4番人気でしたが強い勝ち方でした。
スタートから後方でしたので、地方競馬でこの位置ならもうダメだなと思っていたのですが、どうやらかなりのハイペースだったようです。
後方2番手でしたが、向こう正面から果敢に追い上げて3番手まで上がってもまだ余力を残していました。4コーナーを回ってからも脚色は衰えず勝負あり。2着馬(5番人気)も最後方から上がってきた馬でしたので、本当に珍しい競馬だったのではないでしょうか。
ホッカイドウ競馬の石川倭騎手の好騎乗も光りました。それにしても父フリオーソらしく、地方の砂は合っているのではないでしょうか。
これまでの中央での走りが嘘のような快勝劇。展開の利があったにせよ、地方に移籍してこそ輝く馬なのかもしれませんね。
(船橋競馬場)馬体重:480kg
★2/12(木)船橋・ハートビートレイン(ダ1600m)石川倭騎手 結果:優勝
やってくれましたね~。4番人気でしたが強い勝ち方でした。
スタートから後方でしたので、地方競馬でこの位置ならもうダメだなと思っていたのですが、どうやらかなりのハイペースだったようです。
後方2番手でしたが、向こう正面から果敢に追い上げて3番手まで上がってもまだ余力を残していました。4コーナーを回ってからも脚色は衰えず勝負あり。2着馬(5番人気)も最後方から上がってきた馬でしたので、本当に珍しい競馬だったのではないでしょうか。
ホッカイドウ競馬の石川倭騎手の好騎乗も光りました。それにしても父フリオーソらしく、地方の砂は合っているのではないでしょうか。
これまでの中央での走りが嘘のような快勝劇。展開の利があったにせよ、地方に移籍してこそ輝く馬なのかもしれませんね。


