・ブレイズリー
(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:491kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。
15-14までペースを上げてきましたが、疲れから左トモ球節が浮腫みがちなこともあり、ここで一旦楽をさせることにしました。歩様に見せることはないため、1週間程度と考えています、とのことです。
軽めの頓挫が来ましたねぇ。これから悪くさえならなければOKでしょう。
・ヴァルキリーソア
(シュウジデイファーム)馬体重:454kg
現在は舎飼されています。
この中間から調教でやや苦しそうに走る場面が見られるようになり、追い切り時の息遣いも気になったことから、ノドの内視鏡検査を実施しました。その結果、右側の披裂軟骨に炎症による腫れを確認し、獣医からは『だんだんと腫れが大きくなってくると思われますし、予後を考えると今のうちに切除した方がいいでしょう』との見解でしたので、三石の家畜診療センターに運んで処置を施しています。
こちらは、大きな頓挫ですよね・・・。とはいっても大きな骨折や屈腱炎等よりはいいのかもしれません。
残念ですが、なってしまったものは仕方ありませんし、早期デビューは無いにしろ、まだこの時期ならリカバリーは利くと思います。本馬の明るい未来を信じましょう。
・タワーレイヴン
(エクワインレーシング)馬体重:470kg
現在は低酸素トレッドミル2000mと坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。
この中間もインターバルトレーニングを交えつつ、週5日の坂路調教をこなしています。15-15では短距離馬らしくグイグイと自分から進んでおり、口向きが改善されてきたことで操縦性も高まってきました、とのことです。
5月上旬を目途に、本州の育成場に移動するようですね。このまま順調にお願いします。
・グランヴァレイ
(シュウジデイファーム)馬体重:455kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。
この中間もさらに時計を詰めて、14-13-13を消化しています。目一杯追わずとも手応え十分に動けており、翌日以降も反動は出ていません。
調教の進度自体は早いものの、まだ成長の余地もあるので、無理はさせないように進めていきます、とのことです。
今の状態なら、とりあえず入厩させてゲート試験を合格させても良い様な気はします。調子の良い時に進めて行かないと、頓挫したときにはよりデビューが遅くなり、除外ばかりの憂き目にあった馬を沢山見てきましたからね。
・ルアグロール
(美浦トレセン)
30日(木)にWコースで6ハロン83.1-66.9-52.5-38.1-11.8を単走で一杯に追い切りました。
角馬場では他馬が多いこともあって勝手に盛り上がってテンションが高くなることはありますが、普段はだいぶ落ち着いて過ごせています。去勢まもなくなので、本格的な変化が表れてくるのはここからでしょう、とのことです。
上手く進めば、5/09(土)新潟・3歳未勝利(芝2000m・混)に向かうようですね。集中して走ることができれることを期待しています。
・ロイヤルテール
★5/01(金)大井・C2(二)(三)(四)(ダ1400m)笹川翼騎手 結果:優勝
これで3勝条件をクリアしたので、中央に戻ることは出来そうです。大井で3つ勝つことができたのは評価できますし、今回は強い競馬でした。中央に戻っても、どこまでやれるのかは未知数なのですが応援したいところです。
・レーウィン
(須藤ステーブル)
★4/25(土)東京・鎌倉ステークス(ダ1400m・混)矢野貴之騎手 結果6着
この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、4月28日(火)に移動しました。
追い込みの競馬をしてくれましたが、脚を溜めていた割にはもう一つ。もうちょい前目で戦わないと勝つまでには苦労しそうに思いました。
まぁ転厩緒戦の競馬としては評価できると思いますし、引き続き期待していきたいです。
・アレナパラシオ
(栗東トレセン)
キャニオンファーム土山で調整され、4月29日(水)に帰厩しました。
思っていたよりも時間は長く掛かりましたが、ここからまた頑張ってくれるでしょう。ちょっと早いのですが、小倉で会うのが今から楽しみです。
・イリスアスール
(栗東トレセン)
★4/25(土)京都・4歳上1勝クラス(芝1400m)幸英明騎手 結果15着
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、2日(土)に移動する予定です。
距離を1ハロン延長したものの、ブリンカーが効きすぎたようですね。騎乗した幸ジョッキーも話していたように、これくらい行きっぷりが良ければ1200mで前進を見せてくれそうなので、次走はブリンカー着用でそちらに向かいましょう、とのことです。
馬体回復が間に合えば、5/24(日)新潟・4歳上1勝クラス(芝1200m・混)を目標に、とのことなのでローカル戦で改めて期待しましょう。
・エイブラムス
(美浦トレセン)
4月30日(木)にWコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、66.1-50.7-36.6-11.6を一杯に追い切りました。
引き続き状態は良いと思います。次戦は東京・ダ1600mを予定していて、この条件はスピードも求められますが、今の感じならいい走りが出来るのではと期待しています、とのことです。
5/10(日)東京 立夏ステークス(ダ1600m・混ハンデ)菅原明良で出走予定とのことですが、この日に自分は東京競馬に入る筈なのですよね。
ただし、予約している飛行機に乗るには生観戦は非常に厳しいところです。う~ん、勿体ない。
・ゴールデンシーカー
(ノルマンディーファーム)馬体重:563kg
今後について管理する天間昭一調教師と協議をおこなった結果、近日中に中央競馬登録を抹消し、ホッカイドウ競馬に移籍することとなりました。なお、新たな預託先はホッカイドウ競馬・佐々木国明(ササキクニアキ)厩舎に決定しています。
一口馬主にとっては、何も決定権は無いので仕方ないのですが、それにしても酷いものですよねぇ。クラブがどこまでこの馬が好きのかは知りませんが、ホッカイドウ競馬に今更行ってもどうすんの?って感じです。
それ以上に、本当にその脚で走れるのか心配でしかありません。
・アンビバレント
(栗東トレセン)
☆5/03(日)京都・朱雀ステークス(芝1200m・混)岩田望来騎手で出走します。
6日(日)に坂路コースで4ハロン58.0-41.0-25.9-12.5を単走で末強めに追われ、29日(水)にはCWコースで5ハロン66.6-51.3-36.2-11.1を単走で一杯に追い切りました。
道中なるべくしっかりタメて、終いに脚を伸ばす形が理想。そういった競馬のイメージからも、今回ドンピシャな鞍上を確保できたと思います。脚質的に流れや展開面に左右されてしまいますが、歯痒いレースが続いてるので、なんとかここでいい結果が出せれば。開幕してまだ二週目の馬場だけに、できれば内枠を引きたいですね、とのことでしたが枠は4枠7番となりました。
個人的にも、岩田望来騎手は良い様な気がします。馬場はとても良いので、おそらく届かないのでしょうけれども、内に入ってじっと待ってドンピシャのタイミングで前が開けば・・・という感じでしょうか。
2026年05月03日
2026年05月02日
キャロット気になる出資馬の近況
・ミラージュスター
NF空港
現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
精神面が少しずつ大人になってきているのか、調教へ行く道中も穏やかな状態を上手く維持することができています、とのことです。
本馬の場合は、調教での動きはもちろんのことですが、特に精神面での成長は急務というか必須事項です。まず、他馬にご迷惑をお掛けすることなく競馬が出来るか、が主題です。そして、自分の力を余すことなく発揮してくれたら素晴らしい結果を出してくれると思いますので期待しています。
・コルベータ
NF早来
現在は週3日、坂路でハロン14~15秒のキャンターを1~2本行い、それ以外の日は角馬場でのフラットワークやトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。
今後も着実に調教本数を積み重ねていくことで馬体の成長を促すとともに動きの質向上を図り、移動できる態勢を整えていきます、とのことです。
この調子で進むと来月には移動でしょうか。個人的には、函館や札幌での芝の走りが見てみたいところなのですが、馬体があまり大きくはないのでゲート試験だけ合格をさせて、始動は秋からになる可能性もありますね。自分にはあまり馴染みのない調教師さんなのですが、本馬の母馬を育てたところなので期待しています。
・スイートリディア
NF空港
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。
いい過程を踏むことができていますが内面にはまだまだ良化の余地を残っており、今後も馬本位に進めていくことでさらなる成長を促していきます、とのことです。
ここの血統は、割と早い時期から走ってくれそうだったのですが、このコメントならデビューは早くても秋になってからでしょうか。
まぁ、これからグンと良くなってきてくれると思いますので期待しています。
・タイザンフクン(カイカセンゲンの2024)
NF空港
現在は週3日、900m屋内坂路コースをハロン14~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
継続的にハロン14秒のキャンターを行っていますが、持ったまま楽に登坂することができています。程よい前向きさをもって調教に臨むことができており、今後も本州への移動に向けてしっかり中身を詰めていきたく思います、とのことです。
Taizanfukun(中国語) 泰山府君、同名の能の謡曲に登場する桜の寿命を伸ばした神、という意味の馬名だそうで、よくまぁ中国語から引っ張りだしてきたなぁという感じです。それが通ったのですから、自分的には別にいいと思いますが、まだタイザンクフーンの方が言い方としては少し格好良かったかもと思いましたが、そしたら馬名の意味が通らないか。
坂路の動画を見ましたが、頭が右に行ったり左に行ったりしている時もあったので、この時計ではまだ遊んでいる様な気はします。脚の上げ方が高いので、レースの選択肢はダートオンリーで良いのではないでしょうか。馬名はともかく良い馬だと思います。
・パントルナイーフ
NF天栄
軽めの調整を行っています。
左前脚の球節まわりについては、この馬なりの範囲かなという印象です。まだしっかり動かしていない段階ですので断定はできませんが、左前脚だけでなく両前脚、さらには全体の疲労感や不安感が見られないか、しっかり確認していきます、とのことです。
NF天栄担当者がいつも気にしている蹄についても、現時点でそこまで心配する必要はないと考えています、というコメントですね。
ならば、ダービーへの出走の可能性は高まって来たと言っても過言ではないでしょう~。
それでも、ダービーまでの期間は短いので皐月賞からどのくらい立て直すことができるのかどうか。少なくても皐月賞以上の状態でなければ無理をする意味はないと自分は思っています。なので、自分がダービーに行く判断がまだ難しい・・・。今のところは静観する見込みです。
・サンダーストラック
木村厩舎
29日は美浦Wコースで追い切りました(97秒4-66秒0-51秒8-37秒4-11秒1)。
本馬は先行して後続を受ける形でしたが、リズムを崩さず最後までしっかり走り切ることができています。もともと怖がりな面があり、前走は他馬との接触も影響したと見ています。そのためこれまではブリンカーを着用してきましたが、ルメール騎手からは外すことも検討したいとの提案を受けています、とのことです。
これまでのところ、あの木村調教師のコメントからは気落ちするものはありません。1週前で良い時計も出してくれたので、これは当日雨が降らずに良馬場であれば期待することが出来るかもしれません。
来週の最終追いでは、ブリンカーを着けずに3頭合わせの真ん中から抜け出す本番さながらの追い切りを期待したいところです。
今回は人気も無いですし、雨で滑る馬場ではなく、尚且つブリンカーを外して馬が走りやすくなるのであれば、個人的には負ける気はしません
ね。今回こそは口取り当たって欲しいところです。
・セントゴーデンス
NF天栄
30日にNF天栄へ放牧に出ました。
25日の東京競馬(3歳1勝クラス・ダ1600m)に木幡巧騎手で出走し、14番人気で11着でした。
去勢を行うとのですが、未勝利終了までを考えると、ここらあたりがギリギリというところでしょうか。
これで変わらなければ、もうお終いということなのでしょうが、気性さえ競馬に前向きになってくれたら変わってくるはずです。
まだまだ期待しています。
・ジョイアミーア
高柳瑞厩舎
29日は美浦Pコースで追い切りました(64秒1-49秒6-36秒8-11秒8)。
口向きや折り合い面の難しさを踏まえ、レースの鞍上は調教にも跨れる騎手が望ましいと考えました。そのうえで検討した結果、舟山騎手に依頼しています。今朝の追い切りにも騎乗してもらいました。グリップの利きやすい馬場での調整でしたが、いきなり併せ馬にするとリズムを崩す可能性があると判断し、単走で行っています、とのことです。
5月10日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1000m)に舟山騎手で出走を予定しています。
いいですね。息遣いにはまだ重さが残っている印象とのことですが、あと1週あるので、有る程度の仕上げはできるでしょう。
新潟の馬場なら時計も早そうなので、それが合うのかどうかという意味においても注目です。
・グランジョルノ
高柳瑞厩舎
5月3日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に伴騎手で出走します。
29日は美浦Wコースで追い切りました(83秒1-66秒2-51秒5-37秒7-11秒9)。
障害練習を行い、概ね問題なくこなせていたと伴騎手から報告を受けています。また、その伴騎手も落馬の影響は大きくなさそうで安心しました。今朝はスタッフを背に追い切りを行いましたが、動きに問題はなく順調にこなせていました、とのことです。
障害なので、まずは無事に完走することがより重要なのですが、騎手については馬の人気よりも良い着順に持ってきてくれこることが多い様なので、仮に6番人気なら掲示板には入ってくれそうかも。馬に怪我無く落馬なく賞金を稼いで貰えたらとても嬉しいですね。
NF空港
現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
精神面が少しずつ大人になってきているのか、調教へ行く道中も穏やかな状態を上手く維持することができています、とのことです。
本馬の場合は、調教での動きはもちろんのことですが、特に精神面での成長は急務というか必須事項です。まず、他馬にご迷惑をお掛けすることなく競馬が出来るか、が主題です。そして、自分の力を余すことなく発揮してくれたら素晴らしい結果を出してくれると思いますので期待しています。
・コルベータ
NF早来
現在は週3日、坂路でハロン14~15秒のキャンターを1~2本行い、それ以外の日は角馬場でのフラットワークやトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。
今後も着実に調教本数を積み重ねていくことで馬体の成長を促すとともに動きの質向上を図り、移動できる態勢を整えていきます、とのことです。
この調子で進むと来月には移動でしょうか。個人的には、函館や札幌での芝の走りが見てみたいところなのですが、馬体があまり大きくはないのでゲート試験だけ合格をさせて、始動は秋からになる可能性もありますね。自分にはあまり馴染みのない調教師さんなのですが、本馬の母馬を育てたところなので期待しています。
・スイートリディア
NF空港
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。
いい過程を踏むことができていますが内面にはまだまだ良化の余地を残っており、今後も馬本位に進めていくことでさらなる成長を促していきます、とのことです。
ここの血統は、割と早い時期から走ってくれそうだったのですが、このコメントならデビューは早くても秋になってからでしょうか。
まぁ、これからグンと良くなってきてくれると思いますので期待しています。
・タイザンフクン(カイカセンゲンの2024)
NF空港
現在は週3日、900m屋内坂路コースをハロン14~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
継続的にハロン14秒のキャンターを行っていますが、持ったまま楽に登坂することができています。程よい前向きさをもって調教に臨むことができており、今後も本州への移動に向けてしっかり中身を詰めていきたく思います、とのことです。
Taizanfukun(中国語) 泰山府君、同名の能の謡曲に登場する桜の寿命を伸ばした神、という意味の馬名だそうで、よくまぁ中国語から引っ張りだしてきたなぁという感じです。それが通ったのですから、自分的には別にいいと思いますが、まだタイザンクフーンの方が言い方としては少し格好良かったかもと思いましたが、そしたら馬名の意味が通らないか。
坂路の動画を見ましたが、頭が右に行ったり左に行ったりしている時もあったので、この時計ではまだ遊んでいる様な気はします。脚の上げ方が高いので、レースの選択肢はダートオンリーで良いのではないでしょうか。馬名はともかく良い馬だと思います。
・パントルナイーフ
NF天栄
軽めの調整を行っています。
左前脚の球節まわりについては、この馬なりの範囲かなという印象です。まだしっかり動かしていない段階ですので断定はできませんが、左前脚だけでなく両前脚、さらには全体の疲労感や不安感が見られないか、しっかり確認していきます、とのことです。
NF天栄担当者がいつも気にしている蹄についても、現時点でそこまで心配する必要はないと考えています、というコメントですね。
ならば、ダービーへの出走の可能性は高まって来たと言っても過言ではないでしょう~。
それでも、ダービーまでの期間は短いので皐月賞からどのくらい立て直すことができるのかどうか。少なくても皐月賞以上の状態でなければ無理をする意味はないと自分は思っています。なので、自分がダービーに行く判断がまだ難しい・・・。今のところは静観する見込みです。
・サンダーストラック
木村厩舎
29日は美浦Wコースで追い切りました(97秒4-66秒0-51秒8-37秒4-11秒1)。
本馬は先行して後続を受ける形でしたが、リズムを崩さず最後までしっかり走り切ることができています。もともと怖がりな面があり、前走は他馬との接触も影響したと見ています。そのためこれまではブリンカーを着用してきましたが、ルメール騎手からは外すことも検討したいとの提案を受けています、とのことです。
これまでのところ、あの木村調教師のコメントからは気落ちするものはありません。1週前で良い時計も出してくれたので、これは当日雨が降らずに良馬場であれば期待することが出来るかもしれません。
来週の最終追いでは、ブリンカーを着けずに3頭合わせの真ん中から抜け出す本番さながらの追い切りを期待したいところです。
今回は人気も無いですし、雨で滑る馬場ではなく、尚且つブリンカーを外して馬が走りやすくなるのであれば、個人的には負ける気はしません
ね。今回こそは口取り当たって欲しいところです。
・セントゴーデンス
NF天栄
30日にNF天栄へ放牧に出ました。
25日の東京競馬(3歳1勝クラス・ダ1600m)に木幡巧騎手で出走し、14番人気で11着でした。
去勢を行うとのですが、未勝利終了までを考えると、ここらあたりがギリギリというところでしょうか。
これで変わらなければ、もうお終いということなのでしょうが、気性さえ競馬に前向きになってくれたら変わってくるはずです。
まだまだ期待しています。
・ジョイアミーア
高柳瑞厩舎
29日は美浦Pコースで追い切りました(64秒1-49秒6-36秒8-11秒8)。
口向きや折り合い面の難しさを踏まえ、レースの鞍上は調教にも跨れる騎手が望ましいと考えました。そのうえで検討した結果、舟山騎手に依頼しています。今朝の追い切りにも騎乗してもらいました。グリップの利きやすい馬場での調整でしたが、いきなり併せ馬にするとリズムを崩す可能性があると判断し、単走で行っています、とのことです。
5月10日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1000m)に舟山騎手で出走を予定しています。
いいですね。息遣いにはまだ重さが残っている印象とのことですが、あと1週あるので、有る程度の仕上げはできるでしょう。
新潟の馬場なら時計も早そうなので、それが合うのかどうかという意味においても注目です。
・グランジョルノ
高柳瑞厩舎
5月3日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に伴騎手で出走します。
29日は美浦Wコースで追い切りました(83秒1-66秒2-51秒5-37秒7-11秒9)。
障害練習を行い、概ね問題なくこなせていたと伴騎手から報告を受けています。また、その伴騎手も落馬の影響は大きくなさそうで安心しました。今朝はスタッフを背に追い切りを行いましたが、動きに問題はなく順調にこなせていました、とのことです。
障害なので、まずは無事に完走することがより重要なのですが、騎手については馬の人気よりも良い着順に持ってきてくれこることが多い様なので、仮に6番人気なら掲示板には入ってくれそうかも。馬に怪我無く落馬なく賞金を稼いで貰えたらとても嬉しいですね。
GW中の状況
5月1日(金)に、第8クール目の1回目の抗がん剤投与に行ってきました。
幸いにも、自転車で10分くらいのところに総合病院があるので、そこでお世話になっています。
1クールは、3週間で1回目が3種類の抗がん剤を打ち、2回目が2種類の抗がん剤を打って、3回目は休みというパターンです。
自分の場合は、1回目は打つことが出来ても2回目は殆ど抗がん剤を打って貰う事ができません。その理由は、白血球と好中球の数が足らないからです。抗がん剤が効きすぎて、なかなか元に戻ってこないのですよねぇ。
それで4月から抗がん剤をもう一段階減らしてみているのですが、第7クールの2回目も上記の理由で✖でした。その翌週はお休みで今回となる訳ですが。2週間も空いた割には、白血球と好中球の数はぎりぎりの許容範囲内でした。
ということなので、1週間後の2回目は抗がん剤を打つことが出来ない可能性の方が高い様な気はします。標準治療とはいえ、これなら最初から1回目と2回目の間隔を1週間ではなくて2週間にすれば、余計な有給休暇も使わずに済みそうな訳ですが・・・。まぁ今はその様なところです。
肝臓の方は、金属のステントを胆管に入れているせいなのか、γ-GTPは悪いまま。数値は1000台から1600台を行き来している感じですね。ASTは上限値の2台程度で安定しているので良いのですが、ALTは上限値の4倍ほどあるのでこれも良いとは言えません。肝臓の方は、抗がん剤を2週間打っていなくてもこの様な感じなので、薬剤によるダメージが蓄積して来ているのか或いは胆管癌が肝臓に転移してきているのか、そんなところなのかぁと勝手に推測しています。
5月15日はCT検査があるので、何かあれば発見することができるでしょう。
胆管と肝臓はこんな感じなので、抗がん剤を長く打っていなくともちょっとした疲れや痒みがなかなか取れない感じなのですよね。もちろんそれぞれ飲み薬は処方して貰っているのですが、特にお風呂上がりの倦怠感と夜中目が覚めた時の上半身の痒みに関しては思うようには取れないところです。
胆管がんの再発が分かってから9ヶ月目に入りましたが、抗がん剤の影響ってやはり凄いのですよねぇ。吐き気とか痺れはなくとも体内には確実にダメージをお与えになる。しかし、これをやっていなければ黄疸が酷くなって既に死んでいる。
まぁ体は動くうちに、やりたいことは出来るだけやっておこうと思っています。
来週は東京競馬場に行くつもりなのですが、仮に2回目の抗がん剤を打つことが出来れば、体は相当つらいことになるのかもしれません。
本来ならば、そのな人ごみの多いところに行くなど感染症に掛かる可能性が増すので禁則事項なのですが・・・。
もちろん、人様には迷惑を掛けないこと前提にして考えて行きたいところです。
幸いにも、自転車で10分くらいのところに総合病院があるので、そこでお世話になっています。
1クールは、3週間で1回目が3種類の抗がん剤を打ち、2回目が2種類の抗がん剤を打って、3回目は休みというパターンです。
自分の場合は、1回目は打つことが出来ても2回目は殆ど抗がん剤を打って貰う事ができません。その理由は、白血球と好中球の数が足らないからです。抗がん剤が効きすぎて、なかなか元に戻ってこないのですよねぇ。
それで4月から抗がん剤をもう一段階減らしてみているのですが、第7クールの2回目も上記の理由で✖でした。その翌週はお休みで今回となる訳ですが。2週間も空いた割には、白血球と好中球の数はぎりぎりの許容範囲内でした。
ということなので、1週間後の2回目は抗がん剤を打つことが出来ない可能性の方が高い様な気はします。標準治療とはいえ、これなら最初から1回目と2回目の間隔を1週間ではなくて2週間にすれば、余計な有給休暇も使わずに済みそうな訳ですが・・・。まぁ今はその様なところです。
肝臓の方は、金属のステントを胆管に入れているせいなのか、γ-GTPは悪いまま。数値は1000台から1600台を行き来している感じですね。ASTは上限値の2台程度で安定しているので良いのですが、ALTは上限値の4倍ほどあるのでこれも良いとは言えません。肝臓の方は、抗がん剤を2週間打っていなくてもこの様な感じなので、薬剤によるダメージが蓄積して来ているのか或いは胆管癌が肝臓に転移してきているのか、そんなところなのかぁと勝手に推測しています。
5月15日はCT検査があるので、何かあれば発見することができるでしょう。
胆管と肝臓はこんな感じなので、抗がん剤を長く打っていなくともちょっとした疲れや痒みがなかなか取れない感じなのですよね。もちろんそれぞれ飲み薬は処方して貰っているのですが、特にお風呂上がりの倦怠感と夜中目が覚めた時の上半身の痒みに関しては思うようには取れないところです。
胆管がんの再発が分かってから9ヶ月目に入りましたが、抗がん剤の影響ってやはり凄いのですよねぇ。吐き気とか痺れはなくとも体内には確実にダメージをお与えになる。しかし、これをやっていなければ黄疸が酷くなって既に死んでいる。
まぁ体は動くうちに、やりたいことは出来るだけやっておこうと思っています。
来週は東京競馬場に行くつもりなのですが、仮に2回目の抗がん剤を打つことが出来れば、体は相当つらいことになるのかもしれません。
本来ならば、そのな人ごみの多いところに行くなど感染症に掛かる可能性が増すので禁則事項なのですが・・・。
もちろん、人様には迷惑を掛けないこと前提にして考えて行きたいところです。
2026年04月26日
ノルマンディー気になる出資馬の近況
・ブレイズリー
(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:489kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。
キックバックを気にするところはあるものの、加速を促した際の反応は良く、回数を重ねていけば筋肉量がさらに増えてきそう、とのことです。
今の時期にて、小野町にここまで良いコメントが貰えるのも珍しい気がしています。
もう入厩させてあげて、ゲート試験合格まで進ませてあげればいいのに~とも思いますが、そうしないのがノルマンディー。
これでも一度頓挫をしてしまえば、秋まで長引いてしまう可能性が高いので、早めの関西近郊への移動を進言させて頂きます。
・ルアグロール
(美浦トレセン)
ヒモリファームで調整され、21日(火)に帰厩しました。
ジョッキーからも『角馬場では上手にリラックスして走れるようになっています』と伝えられました。ただ、これが馬場に出して、競馬場に行ってレースとなるとどうかですよね、とのことです。
期待値の大きな馬なので、これまでの成績が残念なのでしたが、去勢をして気性がレースに対して前向きになれば必ず変わって来ると思います。
今のところは、良い傾向のようですね。
・スカイプレリュード
(美浦トレセン)
★4/19(日)福島・3歳未勝利(芝1200m)横山琉人騎手 結果5着
先行有利な馬場傾向だっただけに、もう一列前から運んでほしかったのはありますね。それでもこれまでとは違って競馬の形になっていましたし、馬自身着実に力を付けている、とのことです。
5着までに来てくれたことは、少なからず良い傾向だと思います。かなりの遅咲きということで、ここからの成長力に期待をしたいところです。
・イングラム
(キャニオンファーム土山)
★4/19(日)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)藤懸貴志騎手 結果8着
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、24日(金)に移動しました。
道中はいい感じで運べました。4コーナーを回ったところでは勝ち負け出来そうな感じでしたし、最低でも掲示板はあるかと思ったんですけどね。それでも過去2戦と比べると進展が見られましたし、距離短縮で良さが出ました、とのことです。
本馬が力を出せる条件も固まってきましたので、本馬の成長力に期待しつつ未勝利戦突破を楽しみに待ちたいと思います。
・レーウィン
(東京競馬場)馬体重:498kg
★4/25(土)東京・鎌倉ステークス(ダ1400m・混)矢野貴之騎手 結果6着
追い込みにの賭けた一戦でしたが、もうちょっと伸びて欲しかったところですね。ここらへんが限界なのかもしれませんが、着順的には悪くないところまで来てくれました。
転厩緒戦ということで、これから若手厩舎らしく色々と工夫を施してくれることを期待していますし、それが良い方向に実って貰えればこのクラスの卒業も見えてくるのではと期待しています。
・イリスアスール
(京都競馬場)馬体重:458kg
★4/25(土)京都・4歳上1勝クラス(芝1400m)幸英明騎手 結果15着
ブリンカー着用でレースに臨みましたが、調教時と同様にレースでも道中も引っ掛かることなく集中して走れていたようですね。ただし、レースに集中することが出来た分、今度は体力が持たなかったというオチが付いてしまいました。
次走、千二に戻ってどうなるか。って、何で今までブリンカーを着けなかったのでしょうね。
・アンビバレント
(栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、14日(火)に帰厩しています。
19日(日)に坂路コースで4ハロン58.2-40.4-25.3-12.3を単走で馬ナリに追われ、23日(木)にはCWコースで7ハロンから1.2秒追走して併せ、99.7-82.7-68.1-53.1-37.3-11.1を一杯に追い切りました。
これまでは良くも悪くも一気にギアが上がり切ってしまい、それゆえに脚の使いどころが短かったのですが、今は段階を踏んで徐々に加速できるようになってきている、とのことです。
来週5/03(日)京都・朱雀ステークス(芝1200m・混)を岩田望来騎手で予定。
岩田望騎手とのコンビは楽しみですし、馬場が良くて追い込み不利な条件でも、今のアンビバレントなら中団後ろの位置からでも何とか上位に食い込んで来てくれるかも。
(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:489kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。
キックバックを気にするところはあるものの、加速を促した際の反応は良く、回数を重ねていけば筋肉量がさらに増えてきそう、とのことです。
今の時期にて、小野町にここまで良いコメントが貰えるのも珍しい気がしています。
もう入厩させてあげて、ゲート試験合格まで進ませてあげればいいのに~とも思いますが、そうしないのがノルマンディー。
これでも一度頓挫をしてしまえば、秋まで長引いてしまう可能性が高いので、早めの関西近郊への移動を進言させて頂きます。
・ルアグロール
(美浦トレセン)
ヒモリファームで調整され、21日(火)に帰厩しました。
ジョッキーからも『角馬場では上手にリラックスして走れるようになっています』と伝えられました。ただ、これが馬場に出して、競馬場に行ってレースとなるとどうかですよね、とのことです。
期待値の大きな馬なので、これまでの成績が残念なのでしたが、去勢をして気性がレースに対して前向きになれば必ず変わって来ると思います。
今のところは、良い傾向のようですね。
・スカイプレリュード
(美浦トレセン)
★4/19(日)福島・3歳未勝利(芝1200m)横山琉人騎手 結果5着
先行有利な馬場傾向だっただけに、もう一列前から運んでほしかったのはありますね。それでもこれまでとは違って競馬の形になっていましたし、馬自身着実に力を付けている、とのことです。
5着までに来てくれたことは、少なからず良い傾向だと思います。かなりの遅咲きということで、ここからの成長力に期待をしたいところです。
・イングラム
(キャニオンファーム土山)
★4/19(日)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)藤懸貴志騎手 結果8着
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、24日(金)に移動しました。
道中はいい感じで運べました。4コーナーを回ったところでは勝ち負け出来そうな感じでしたし、最低でも掲示板はあるかと思ったんですけどね。それでも過去2戦と比べると進展が見られましたし、距離短縮で良さが出ました、とのことです。
本馬が力を出せる条件も固まってきましたので、本馬の成長力に期待しつつ未勝利戦突破を楽しみに待ちたいと思います。
・レーウィン
(東京競馬場)馬体重:498kg
★4/25(土)東京・鎌倉ステークス(ダ1400m・混)矢野貴之騎手 結果6着
追い込みにの賭けた一戦でしたが、もうちょっと伸びて欲しかったところですね。ここらへんが限界なのかもしれませんが、着順的には悪くないところまで来てくれました。
転厩緒戦ということで、これから若手厩舎らしく色々と工夫を施してくれることを期待していますし、それが良い方向に実って貰えればこのクラスの卒業も見えてくるのではと期待しています。
・イリスアスール
(京都競馬場)馬体重:458kg
★4/25(土)京都・4歳上1勝クラス(芝1400m)幸英明騎手 結果15着
ブリンカー着用でレースに臨みましたが、調教時と同様にレースでも道中も引っ掛かることなく集中して走れていたようですね。ただし、レースに集中することが出来た分、今度は体力が持たなかったというオチが付いてしまいました。
次走、千二に戻ってどうなるか。って、何で今までブリンカーを着けなかったのでしょうね。
・アンビバレント
(栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、14日(火)に帰厩しています。
19日(日)に坂路コースで4ハロン58.2-40.4-25.3-12.3を単走で馬ナリに追われ、23日(木)にはCWコースで7ハロンから1.2秒追走して併せ、99.7-82.7-68.1-53.1-37.3-11.1を一杯に追い切りました。
これまでは良くも悪くも一気にギアが上がり切ってしまい、それゆえに脚の使いどころが短かったのですが、今は段階を踏んで徐々に加速できるようになってきている、とのことです。
来週5/03(日)京都・朱雀ステークス(芝1200m・混)を岩田望来騎手で予定。
岩田望騎手とのコンビは楽しみですし、馬場が良くて追い込み不利な条件でも、今のアンビバレントなら中団後ろの位置からでも何とか上位に食い込んで来てくれるかも。
2026年04月25日
キャロット気になる出資馬の近況
・パントルナイーフ
NF天栄
19日の中山競馬(皐月賞・芝2000m)にルメール騎手で出走し、8番人気で14着でした。
皐月賞は初めての生観戦でしたが、席はゴール前のところで良かったですし、歩く距離は遠いけれども駅から競馬場まで地下道で一本というのは楽ですね~。
ただ、成田空港からは乗る特急を間違えて危うく日暮里まで行くところでした。飛行機が早く着いたので、ついつい早めの電車をに乗ろうと焦ってしまったのが悪いというか、思慮不足というか・・・反省ですね。
25年前位に中山に来たときは、羽田からでしたので成田からは初なのですが、あそこまで特急が通過待ちの停車ばかりしていたらちょっとイラッともしますよね。ただ帰りとか乗る人は少なかったので、そこは良かったです。
あと、指定席は阪神の時みたいに2回目からは顔パスで通れるようにした方が楽ですね。
ということで、パントルナイーフの皐月賞は残念な結果でしたが、案の定レース後は脚元が危ういですねぇ。ただでさえ仕上げ不足で走っているのでまた一から調整となると、ダービーも同じ様になることが目に見えています。
個人的には、2400mというのも長い気はします。それでも出るのなら、連休明けの10日の週には帰厩しないと厳しいところでしょう。
まぁ不利があったにせよ14着では力不足なのは明らかですし、ダービーに出てほしいという気持ちは自分も有るのですが・・・。
・サンダーストラック
木村厩舎
22日は美浦Wコースで追い切りました(98秒5-67秒6-52秒6-38秒6-12秒1)。
前走は大敗でしたが、そこから調教を重ねられているのは好感です。あの木村厩舎が天栄に出さないというのも珍しいように思います。
それに、木村師にしては珍しく馬を褒めているのですよね。おそらく今回は本気で勝ちにきているように見受けられます。
自分も、朽ちる体に鞭打ってGⅠ当日は東京に応援しに参ります。自分が行くと勝てないジンクスを今のうちに破っておきたいので。
5月10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に出走を予定しています。
・セントゴーデンス
25日の東京競馬(3歳1勝クラス・ダ1600m)に木幡巧騎手で出走します。
22日は美浦Wコースで追い切りました(84秒0-67秒9-52秒7-38秒2-12秒1)。
今回は、気持ちが前向きに走ってくれいるそうなので、それなら期待できそうですよね。騎手に関しては、この成績なら致し方ないところなのでしょうか。
勝った条件で走れるので、今回こそは真の実力を見せつけて欲しいですね。
・グランジョルノ
高柳瑞厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は美浦Wコースで追い切りました(84秒1-67秒2-52秒3-37秒5-12秒1)。
5月2日もしくは3日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に伴騎手で出走を予定しています。
新潟の開幕週なら、障害戦といえどもスピード能力が高い馬が有利でしょう。
本馬にとっては新たな挑戦になりますが、上手く行けば活躍の場が広がりますので、ここは改めて期待したいところです。
・プロトポロス
西村厩舎
26日の東京競馬(オアシスS・ダ1600m)に松岡騎手で出走します。
22日は栗東CWコースで追い切りました。
いつも追い切りはいいのですが、本番が全く駄目なのが辛いところです。今回も結果が出なければ、南関東へ移籍することが叶えばいいと思うのですが、まずはこの一戦で良い競馬が出来ることを期待しています。
NF天栄
19日の中山競馬(皐月賞・芝2000m)にルメール騎手で出走し、8番人気で14着でした。
皐月賞は初めての生観戦でしたが、席はゴール前のところで良かったですし、歩く距離は遠いけれども駅から競馬場まで地下道で一本というのは楽ですね~。
ただ、成田空港からは乗る特急を間違えて危うく日暮里まで行くところでした。飛行機が早く着いたので、ついつい早めの電車をに乗ろうと焦ってしまったのが悪いというか、思慮不足というか・・・反省ですね。
25年前位に中山に来たときは、羽田からでしたので成田からは初なのですが、あそこまで特急が通過待ちの停車ばかりしていたらちょっとイラッともしますよね。ただ帰りとか乗る人は少なかったので、そこは良かったです。
あと、指定席は阪神の時みたいに2回目からは顔パスで通れるようにした方が楽ですね。
ということで、パントルナイーフの皐月賞は残念な結果でしたが、案の定レース後は脚元が危ういですねぇ。ただでさえ仕上げ不足で走っているのでまた一から調整となると、ダービーも同じ様になることが目に見えています。
個人的には、2400mというのも長い気はします。それでも出るのなら、連休明けの10日の週には帰厩しないと厳しいところでしょう。
まぁ不利があったにせよ14着では力不足なのは明らかですし、ダービーに出てほしいという気持ちは自分も有るのですが・・・。
・サンダーストラック
木村厩舎
22日は美浦Wコースで追い切りました(98秒5-67秒6-52秒6-38秒6-12秒1)。
前走は大敗でしたが、そこから調教を重ねられているのは好感です。あの木村厩舎が天栄に出さないというのも珍しいように思います。
それに、木村師にしては珍しく馬を褒めているのですよね。おそらく今回は本気で勝ちにきているように見受けられます。
自分も、朽ちる体に鞭打ってGⅠ当日は東京に応援しに参ります。自分が行くと勝てないジンクスを今のうちに破っておきたいので。
5月10日の東京競馬(NHKマイルC・芝1600m)に出走を予定しています。
・セントゴーデンス
25日の東京競馬(3歳1勝クラス・ダ1600m)に木幡巧騎手で出走します。
22日は美浦Wコースで追い切りました(84秒0-67秒9-52秒7-38秒2-12秒1)。
今回は、気持ちが前向きに走ってくれいるそうなので、それなら期待できそうですよね。騎手に関しては、この成績なら致し方ないところなのでしょうか。
勝った条件で走れるので、今回こそは真の実力を見せつけて欲しいですね。
・グランジョルノ
高柳瑞厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は美浦Wコースで追い切りました(84秒1-67秒2-52秒3-37秒5-12秒1)。
5月2日もしくは3日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に伴騎手で出走を予定しています。
新潟の開幕週なら、障害戦といえどもスピード能力が高い馬が有利でしょう。
本馬にとっては新たな挑戦になりますが、上手く行けば活躍の場が広がりますので、ここは改めて期待したいところです。
・プロトポロス
西村厩舎
26日の東京競馬(オアシスS・ダ1600m)に松岡騎手で出走します。
22日は栗東CWコースで追い切りました。
いつも追い切りはいいのですが、本番が全く駄目なのが辛いところです。今回も結果が出なければ、南関東へ移籍することが叶えばいいと思うのですが、まずはこの一戦で良い競馬が出来ることを期待しています。


