・パントルナイーフ
NF天栄
29日にNF天栄へ放牧に出ました。軽めの調整を行っています。
心身ともに苦しさを抱えやすい馬でもありますから、何とかいい状態にし、そしていい成長を促していけるように引き続き接していけたらと思っています、とのことなので次走は年明け以降に確定ですね。
となれば、皐月賞に向けてどのレースを使うのか、使わないのか。
個人的には、抜けた存在ではないので直行という選択はないと思います。皐月賞で必ずルメール騎手が乗ってくれるとは限らないですし。
前走では背腰の痛みに悩まされていましたし、まだ完全に治ったというコメントもありません。また、脚元もあまり強くない血統でもあるので、レース間隔は1ヶ月以上は欲しいところです。
となれば、皐月賞に向けてどのレースを使うのか、使わないのか。
個人的には、抜けた存在ではないので直行という選択はないと思います。皐月賞で必ずルメール騎手が乗ってくれるとは限らないですし。
やはりトライアルレースを使って、強いところをアピールしないといけませんし、それが出来なければ皐月賞も駄目でしょう。
前走では背腰の痛みに悩まされていましたし、まだ完全に治ったというコメントもありません。また、脚元もあまり強くない血統でもあるので、レース間隔は1ヶ月以上は欲しいところです。
となれば、2月の共同通信杯が本命ではないかと思うのですが、東スポ杯と同じコースと距離を走ったところで皐月賞を取りに行く上ではあまり旨味はありません。
できれば、皐月賞と同コースと距離を走ることができる弥生賞へ行って貰いたいところです。ただ、そこから皐月賞までは5週間しかありません。弥生賞を使って皐月賞で更なる上澄みを見込めるかと言われれば、今のパントルナイーフでは難しいでしょう。
まずは年末年始にて、怪我無く無事に過ごせるかどうか。重賞勝ちはしてくれましたが、悩みは尽きないところです。
・サンダーストラック
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
前走は、明らかに距離が長かったので次走はマイル戦に戻ってくる筈です。年明けに競馬ができればいいのですが、ちょっと体が大き過ぎるので故障は心配です。早めに2勝目を挙げることができれば、3歳重賞戦にも挑戦可能ですので上手く行って貰えればと思います。
・セントゴーデンス
NF天栄
4日にNF天栄へ放牧に出ました。
緩さのあるタイプで、体も温まるまで時間がかかるためワンターンの東京を意識してきましたが、この走りならツーターンも選択肢に入ると感じました、とのことなので次走は選択肢が広がりそうですね。
ダート戦は強そうな馬は大体強いので、1勝クラスでも相手が悪ければ簡単には勝てません。まぁうちのセントゴーデンスも波に乗れれば強くなって行く筈の血統馬ですから期待は十分なのです。2歳戦で1つ勝てたのは大きい意味はあります。あと1つ勝てれば大体のレースには出走可能なので、運よく早めに勝つことが叶えば本当に楽しみですね。
・グランジョルノ
高柳瑞厩舎
29日に美浦トレセンへ帰厩しました。
3日は美浦Wコースで追い切りました(68秒5-53秒3-38秒6-12秒2)。
体調自体は悪くありませんが、背中やトモの肉付きにはまだ物足りなさがあります。夏負け後に一度ガクッと落ちた時期よりは回復しているものの、本調子とまではいかない印象です、とのことです。
年が明ければ本馬も4歳ですから、斤量の恩恵もありません。クラス的にも厳しいだけに苦戦は必至というところでしょうか。
その中でも徐々に力を付けて貰って、いずれはこのクラスでも勝ち負けできるようになれば嬉しいのですが。
・プロトポロス
西村厩舎
3日、4日は軽めの調整を行いました。この中間は先週末にCWコースで馬なり程度、6ハロン86秒3、ラスト1ハロン13秒5の時計を出しています。
21日の中京競馬(コールドムーンS・ダ1400m)に小沢騎手で出走を予定しています。
また小沢騎手ですか。前回の大敗で学んでくれているといいのですが。既にピークを過ぎた馬とかなら若手騎手を乗せるのは有りだと思うのですが、3勝クラスを突破してOPクラスで更に期待できる馬に対してこの仕打ちは酷いですよね。
このレースでも同じような騎乗なら、もう転厩でいいでしょう。
もちろん勝ち負けしてくれたのなら、さすが小沢騎手!西村厩舎!と書きますが。
どうか宜しくお願い致します。


