・プルメリアスターの25
母13歳時の7番仔。ここ数年は母の産駒に勝ち馬はいませんが、本馬の1つ上の半兄は、ゲート試験を合格したところまで来ています。久々に期待できそうですね。本馬は父がロードカナロアなので、距離の壁はあるかもですが母父ゼンノロブロイとの組み合わせなら、キャロットのワールズエンドがいい見本かもしれません。
価格はお高いのは当然として、クラシック向きとは言い難く、母の産駒成績を見て元が取れると思うのかどうかが取捨選択の分かれ目でしょうね。
・エクシードリミッツの25
母13歳時の7番仔。本馬の母父はExceed And Excelなので、キズナとは合いそうなのですがロードカナロアとの組み合わせはどうなのでしょうか。
母の産駒は3頭が勝ち上がっていますが1勝止まりです。ここで敢えて狙い行く必然性には欠ける牝馬だと思います。キャロットに来たのも何だか数合わせ的みたいな感じもしますしねぇ。
・マハーバーラタの25
母17歳時の10番仔。3番仔は重賞を勝っています。9番仔は父エフフォーリアですが、NF空港にて調整中。母はもう高齢域なので、成長はやや遅めなのかもしれません。
配合的には母父がディープインパクトなので、この組み合わせの実績は十分です。ただ、もう少し母が若ければってところでしょうか。
一応4番仔も4勝を挙げていますが、それ以降は活躍馬が居ないので、ここは静観でよさそうな気はします。
2026年07月11日
キャロット気になる出資馬の近況
・スイートリディア
高橋亮厩舎
8日はゲート試験を受け、無事合格しました。
練習と同じでまた少し嫌がる面を見せたのですが、すぐに納得して入ってくれましたし、そこからは駐立、発馬と問題なく、無事に合格することができました、とのことです。
まずは、ゲート試験をクリアしてくれました。近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定とのことなので、秋競馬の始まりくらいにデビューしてくれそうですね。今からとても楽しみです。
・タイザンフクン
NF天栄
軽めの調整を行っています。
前脚の状態は快方へ向かっており、現在はさほど心配する必要はないかなと感じています。ただ、その一方でトモには浮腫みが見られ、皮膚病の症状も出ていますので、疲れが蓄積して体調がひと息といった状況なのでしょう、とのことです。
なかなか上手く行かない様ですねぇ。やはり体質面で弱いところがあるのでしょうか。ここは、焦らずじっくり行くしかありませんね。
・サンダーストラック
木村厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(97秒3-67秒5-52秒6-38秒0-12秒2)。
まだ右トモを中心に体の使い方には改善の余地があり、状態が整ったと言える段階ではありませんが、先週の追い切りから今週にかけて反動は見られず、悪い方へ向かっている様子はないと見ています、とのことです。
早ければ26日の新潟競馬(関屋記念・芝1600m)を目標なのですが、鞍上が気になるところですね。そこで厩舎の期待値もある程度分かると思います。
・カーマインジュエル
尾関厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(81秒4-65秒4-50秒6-37秒2-11秒5)。
14日の浦和競馬(ツインマッチ特別・牝馬限定・ダ1400m)に本田騎手で出走を予定しています。
まずは、選出されて良かったです。ここで勝たないと、もう後がない覚悟でお願いしたいところです。とはいえ、地方交流戦で勝ち上がっても、中央で苦労するのは目に見えています。本馬の成長力にも期待したいところです。
・ロジャリーマイン
久保田厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(67秒7-52秒7-38秒2-11秒9)。
まだ脚がしっかり溜まっているという印象まではありませんが、ひとまず今日の追い切りは悪くない内容でしたので、この調子で進めていきたいと考えています、とのことです。
25日の新潟競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1400m)に出走を予定とのことなので、距離短縮で新味を期待したいところです。
・プロトポロス
5日の小倉競馬(北九州記念・芝1200m)に幸騎手で出走し、13番人気で12着でした。
逃げることは必ず、先行する形で頑張ったのですが、やはりいつものごとく粘りが無かったですねぇ。
幸騎手のコメントでは、自分でブレーキをかけるような感じで、馬を気にして進もうとしなかったようなので、逃げることができなければ後方からの直線一気くらいしか手がないかもです。
ただし、スプリント戦では絶対不利な戦法なので余程の力差がないと難しいところです。あとは極端な展開利があれば話は別ですが。
地方なら、もう少し楽に逃げられそうだと思うのですが、さてどうしますかねぇ。
高橋亮厩舎
8日はゲート試験を受け、無事合格しました。
練習と同じでまた少し嫌がる面を見せたのですが、すぐに納得して入ってくれましたし、そこからは駐立、発馬と問題なく、無事に合格することができました、とのことです。
まずは、ゲート試験をクリアしてくれました。近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定とのことなので、秋競馬の始まりくらいにデビューしてくれそうですね。今からとても楽しみです。
・タイザンフクン
NF天栄
軽めの調整を行っています。
前脚の状態は快方へ向かっており、現在はさほど心配する必要はないかなと感じています。ただ、その一方でトモには浮腫みが見られ、皮膚病の症状も出ていますので、疲れが蓄積して体調がひと息といった状況なのでしょう、とのことです。
なかなか上手く行かない様ですねぇ。やはり体質面で弱いところがあるのでしょうか。ここは、焦らずじっくり行くしかありませんね。
・サンダーストラック
木村厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(97秒3-67秒5-52秒6-38秒0-12秒2)。
まだ右トモを中心に体の使い方には改善の余地があり、状態が整ったと言える段階ではありませんが、先週の追い切りから今週にかけて反動は見られず、悪い方へ向かっている様子はないと見ています、とのことです。
早ければ26日の新潟競馬(関屋記念・芝1600m)を目標なのですが、鞍上が気になるところですね。そこで厩舎の期待値もある程度分かると思います。
・カーマインジュエル
尾関厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(81秒4-65秒4-50秒6-37秒2-11秒5)。
14日の浦和競馬(ツインマッチ特別・牝馬限定・ダ1400m)に本田騎手で出走を予定しています。
まずは、選出されて良かったです。ここで勝たないと、もう後がない覚悟でお願いしたいところです。とはいえ、地方交流戦で勝ち上がっても、中央で苦労するのは目に見えています。本馬の成長力にも期待したいところです。
・ロジャリーマイン
久保田厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(67秒7-52秒7-38秒2-11秒9)。
まだ脚がしっかり溜まっているという印象まではありませんが、ひとまず今日の追い切りは悪くない内容でしたので、この調子で進めていきたいと考えています、とのことです。
25日の新潟競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1400m)に出走を予定とのことなので、距離短縮で新味を期待したいところです。
・プロトポロス
5日の小倉競馬(北九州記念・芝1200m)に幸騎手で出走し、13番人気で12着でした。
逃げることは必ず、先行する形で頑張ったのですが、やはりいつものごとく粘りが無かったですねぇ。
幸騎手のコメントでは、自分でブレーキをかけるような感じで、馬を気にして進もうとしなかったようなので、逃げることができなければ後方からの直線一気くらいしか手がないかもです。
ただし、スプリント戦では絶対不利な戦法なので余程の力差がないと難しいところです。あとは極端な展開利があれば話は別ですが。
地方なら、もう少し楽に逃げられそうだと思うのですが、さてどうしますかねぇ。
2026年07月10日
キャロット2026募集予定馬 スワーヴリチャード 産駒
・レッドティーの25
母はGⅠ勝ちこそ無いものの、8勝もしている海外馬です。ただ、産駒はこれまでのところ鳴かず飛ばずですね。昨年もキャロットにて、リオンディーズの牡馬が一口10万円で募集優されていたのですねぇ。その馬の近況を見てみると・・・う~ん。
今年は父がスワーヴリチャードに替わって、Rivermanのクロスを持つこと自体はプラスだとおもうのですが、これまでのレッドティーの産駒実績では非常に不安なところです。厩舎が良いところに入れば、それだけ牧場からの期待も厚かろうと思うのですが、現状は様子見ですね。
・エルカスティージョの25
母は4勝馬で本馬は2番仔ですね。初仔の牡馬は、昨年キャロットで募集されて1口10万円でした。今はまだNF早来でハロン16秒ということですから、2歳秋デビューはちょっと怪しいところでしょうか。
本馬は牝馬なのですが1月生まれ。これで初仔同様に馬体重が小さいとちょっと厳しいかもしれません。
・マラコスタムブラダの25
母の産駒実績からすると、当然に高額なのでしょうが、結構当たり外れもあるので難しいところです。配合だけで言うと、本馬にはNorthern Dancerのクロスがないので様子見が妥当かもです。
ただ、本馬は牝馬なので3勝すればこの血統なら間違いなく繁殖に上がるでしょう。2勝でも1勝でも期待は持てるのではないかと思います。キャロットに来るかどうかは分かりませんが。
母はGⅠ勝ちこそ無いものの、8勝もしている海外馬です。ただ、産駒はこれまでのところ鳴かず飛ばずですね。昨年もキャロットにて、リオンディーズの牡馬が一口10万円で募集優されていたのですねぇ。その馬の近況を見てみると・・・う~ん。
今年は父がスワーヴリチャードに替わって、Rivermanのクロスを持つこと自体はプラスだとおもうのですが、これまでのレッドティーの産駒実績では非常に不安なところです。厩舎が良いところに入れば、それだけ牧場からの期待も厚かろうと思うのですが、現状は様子見ですね。
・エルカスティージョの25
母は4勝馬で本馬は2番仔ですね。初仔の牡馬は、昨年キャロットで募集されて1口10万円でした。今はまだNF早来でハロン16秒ということですから、2歳秋デビューはちょっと怪しいところでしょうか。
本馬は牝馬なのですが1月生まれ。これで初仔同様に馬体重が小さいとちょっと厳しいかもしれません。
・マラコスタムブラダの25
母の産駒実績からすると、当然に高額なのでしょうが、結構当たり外れもあるので難しいところです。配合だけで言うと、本馬にはNorthern Dancerのクロスがないので様子見が妥当かもです。
ただ、本馬は牝馬なので3勝すればこの血統なら間違いなく繁殖に上がるでしょう。2勝でも1勝でも期待は持てるのではないかと思います。キャロットに来るかどうかは分かりませんが。


