2025年12月06日

キャロット気になる出資馬の近況

・パントルナイーフ
NF天栄
29日にNF天栄へ放牧に出ました。軽めの調整を行っています。

心身ともに苦しさを抱えやすい馬でもありますから、何とかいい状態にし、そしていい成長を促していけるように引き続き接していけたらと思っています、とのことなので次走は年明け以降に確定ですね。
となれば、皐月賞に向けてどのレースを使うのか、使わないのか。
個人的には、抜けた存在ではないので直行という選択はないと思います。皐月賞で必ずルメール騎手が乗ってくれるとは限らないですし。
やはりトライアルレースを使って、強いところをアピールしないといけませんし、それが出来なければ皐月賞も駄目でしょう。

前走では背腰の痛みに悩まされていましたし、まだ完全に治ったというコメントもありません。また、脚元もあまり強くない血統でもあるので、レース間隔は1ヶ月以上は欲しいところです。

となれば、2月の共同通信杯が本命ではないかと思うのですが、東スポ杯と同じコースと距離を走ったところで皐月賞を取りに行く上ではあまり旨味はありません。

できれば、皐月賞と同コースと距離を走ることができる弥生賞へ行って貰いたいところです。ただ、そこから皐月賞までは5週間しかありません。弥生賞を使って皐月賞で更なる上澄みを見込めるかと言われれば、今のパントルナイーフでは難しいでしょう。
まずは年末年始にて、怪我無く無事に過ごせるかどうか。重賞勝ちはしてくれましたが、悩みは尽きないところです。

・サンダーストラック
NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。

前走は、明らかに距離が長かったので次走はマイル戦に戻ってくる筈です。年明けに競馬ができればいいのですが、ちょっと体が大き過ぎるので故障は心配です。早めに2勝目を挙げることができれば、3歳重賞戦にも挑戦可能ですので上手く行って貰えればと思います。

・セントゴーデンス
NF天栄
4日にNF天栄へ放牧に出ました。
緩さのあるタイプで、体も温まるまで時間がかかるためワンターンの東京を意識してきましたが、この走りならツーターンも選択肢に入ると感じました、とのことなので次走は選択肢が広がりそうですね。

ダート戦は強そうな馬は大体強いので、1勝クラスでも相手が悪ければ簡単には勝てません。まぁうちのセントゴーデンスも波に乗れれば強くなって行く筈の血統馬ですから期待は十分なのです。2歳戦で1つ勝てたのは大きい意味はあります。あと1つ勝てれば大体のレースには出走可能なので、運よく早めに勝つことが叶えば本当に楽しみですね。

・グランジョルノ
高柳瑞厩舎
29日に美浦トレセンへ帰厩しました。
3日は美浦Wコースで追い切りました(68秒5-53秒3-38秒6-12秒2)。

体調自体は悪くありませんが、背中やトモの肉付きにはまだ物足りなさがあります。夏負け後に一度ガクッと落ちた時期よりは回復しているものの、本調子とまではいかない印象です、とのことです。
年が明ければ本馬も4歳ですから、斤量の恩恵もありません。クラス的にも厳しいだけに苦戦は必至というところでしょうか。
その中でも徐々に力を付けて貰って、いずれはこのクラスでも勝ち負けできるようになれば嬉しいのですが。


・プロトポロス
西村厩舎
3日、4日は軽めの調整を行いました。この中間は先週末にCWコースで馬なり程度、6ハロン86秒3、ラスト1ハロン13秒5の時計を出しています。
21日の中京競馬(コールドムーンS・ダ1400m)に小沢騎手で出走を予定しています。

また小沢騎手ですか。前回の大敗で学んでくれているといいのですが。既にピークを過ぎた馬とかなら若手騎手を乗せるのは有りだと思うのですが、3勝クラスを突破してOPクラスで更に期待できる馬に対してこの仕打ちは酷いですよね。
このレースでも同じような騎乗なら、もう転厩でいいでしょう。

もちろん勝ち負けしてくれたのなら、さすが小沢騎手!西村厩舎!と書きますが。
どうか宜しくお願い致します。

posted by うまっこぷらす at 06:56| 福岡 | Comment(0) | キャロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月29日

セントゴーデンス おめでとうございます!

29日の東京1R(2歳未勝利・ダ1600m)に内田騎手で出走し、6番人気で見事に優勝しました~。

パントルナイーフ、サンダーストラックと出資高額馬2頭は勝ち上がってくれましたが、一口17.5万円のセントゴーデンスもここでようやく勝ち上がってくれました。(あと牝馬2頭はまだ未勝利なのは今は置いときましょう)

まだまだ馬代を稼ぐだけでも先の話にはなりますが、まずは勝ち上がることが第一歩です。
パドックでは随分と落ち着いていましたし、推奨はされませんでしたが解説の人も褒めてはくれていました。自分も今回は走ってくれそうな気もしましたが、残念ながら録画ボタンは押していませんでしたね・・・。

なので、自分の記憶しか頼れませんがスタートは上手く出てくれてスピードにも乗って2番手の位置をキープすることができました。ここは内田騎手の好判断でしたし、クラブコメントを読む限り相当自信はあった様ですね。

個人的には、いつまでポジションをキープできるのかハラハラドキドキでしたが、案外余裕があったのか最後の直線に入っても鞭を控えていたので、まさか勝てるのか?と思いましたがラスト200mを切ったあたりからようやく勝ちをはっきりと意識できるようになりました。

終わってみると完勝でしたね~。いや本当にびっくりしました。前走の走りからはまだ時間は掛かりそうかなと思いつつも、調教時計や動き等はかなり良化されてはいましたけれども。録画ボタンを押していなかったのが本当に悔やまれますね・・・。

でも勝つことが出来て本当に良かったです。黒岩師は信念を持って再び同コースを使って頂いたこと、内田騎手も自信をもって積極的に乗って頂いたことに感謝します。

これからもっと強くなってダートの大きいところを取って貰って、早く馬代を回収してくれたら幸せですね。これで自宅でのリハビリも捗ることでしょう。ありがとうございました。


posted by うまっこぷらす at 11:19| 福岡 ☀| Comment(0) | キャロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャロット気になる出資馬の近況

・ターシャズスターの2024

NF空港
【馬体重:484キロ】現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター2本登坂しています。

走りには素軽さがあって背中の感触も良く、良いモノを持っていそうな馬です。ただ、ビビりである一方、気が強くて頑固という性格面の難しさを見せるようになっています、とのことです。

馬体は、特に眼と蹄が良い馬なのですが、毛艶的にはもうひとつなのかもです。
性格的には、ビビりで気が強いってどうなのでしょうねぇ。無事に競馬が出来ると良いのですけれども。



・レシステンシアの2024

NF早来
【馬体重:459キロ】今月上旬の坂路馬場改修時は、周回コースやロンギ場、トレッドミルでの軽めの調整に留めていました。現在はトレッドミルでのキャンターやロンギ場での乗り運動を取り入れつつ、週2~3日は坂路でハロン17~19秒のキャンターを行っています。

トモの緩さから左右にぶれやすい面は残りますが、現状のペースでも問題なく進めることができているように、一定の体力は備わってきた感じです、とのことです。

改めて馬体を見ると、マイルまでかな~という気もしないでもありませんがノーザン育成なので二千くらいまでは持たせそうかもですね。
でも、動画を見るとかなり煩そうなのでスプリントの方が良い様な気もします。今のところは期待感十分です。


・クラシックリディアの2024

NF空港
【馬体重:434キロ】現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本登坂しています。

相変わらずピリピリしがちで、コース内でバタついたり、カッとなることがあるので注意するようにしています。体力的にも物足りなさが残りますが、動きには柔らか味があり、素質の一端を窺わせます、とのことです。

今年出資した3頭は、どれも一癖ありそうで怖いですねぇ。
まぁクラシックリディアの仔に出資をすることが叶ったので、あとはこの仔が血を繋いでくれたら夢は広がって行くので楽しみです。



・パントルナイーフ

木村厩舎
26日は軽めの調整を行いました。

重賞勝ってくれて本当に良かったです。ただ正直に言うと、もし母馬優先がなければ狙ってなかったと思います。全兄パラレルヴィジョンに比べて馬体が少し薄かったのと、お値段がかなり高かったので全兄が重賞勝ちとはいえ手は出しにくい感じでした。実際に、さほど人気もありませんでしたからね。

結局のところ、自分の見る目に頼っていればいつまでも重賞馬は引けないという事実をまた突き付けられた感じなのですよ。

それはともかく、木村師のコメントを読むと暮れのホープフルステークスへの参戦は、ほぼ無いのでしょうね。
まぁ、ずっと背腰の痛みがあって脚元も気になる血統ですからね。今年はゆっくり休養した方が良いのでしょう。

中山二千なら、たぶん問題なくこなしてくれるとは思いますが、それ以上になると距離的に壁がある気はします。どこかで中山二千が使えると良いかなと思いますけれども。本当に故障だけは勘弁してくださいね。


・サンダーストラック

NF天栄
軽めの調整を行っています。

16日の京都競馬(黄菊賞・芝2000m)にルメール騎手で出走しましたが5着でした。
本当ならこのレースは、京都のA指定席で堪能する筈でした。まさかの敗血症にて集中治療室にてTV観戦することにはなりましたが、最後は距離かなと思いました。

やはり本馬はマイルでしょうね。途中までは勝ちそうな位置で競馬ができていたので、条件戦なら直ぐに勝てると思います。
またルメールが乗ってくれるかどうかは怪しくなったかもしれませんが、来年のNHKマイルC出走を楽しみにしています。


・セントゴーデンス

黒岩厩舎
26日は美浦Wコースで追い切りました(81秒2-65秒3-51秒4-37秒6-12秒2)。
29日の東京競馬(2歳未勝利・ダ1600m)に内田騎手で出走いたします。

高額出資馬のうち、まだ勝利から遠いのが本馬です。タイム的には、ラストの時計は気になりますがそれ以外は速いので期待したいところです。
コースも2回目ですし、ここで前進ができなければ本当に厳しいと思います。何とかここで覚醒してくれることを願います。


・バロネッサ

22日の京都競馬(比叡S・芝2400m)に吉村騎手で出走し、11着でした。
レースは見ることができませんでしたが、距離延長で新味を期待していただけに残念な結果となりました。ここらへんが限界なのでしょうかねぇ。また関東に戻ってやり直しです。まだまだ頑張って欲しいところです。








posted by うまっこぷらす at 05:53| 福岡 | Comment(0) | キャロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする