2024年05月05日

ノルマンディーの残口馬について

・ブラックカシミールの22

(ノルマンディーファーム小野町)
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整
しています。23日(火)から騎乗を開始しました。

残口馬の中では、唯一の本州移動組ですね。
馬体重は510キロということなので、馬格は申し分なしです。
父スワーヴリチャードなので期待大なのですが、母父がバブ
ルガムフェローというのが何ともねぇ・・・。


・ヘレナモルフォの22

(ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限23秒ペース)のメニューで調整してい
ます。

今月中旬に獣医の診察を受けて胸前の怪我の回復具合を確認
した後、騎乗を再開しました、とのことですが乗り込みはか
なり遅れてしまいました。

430キロ台の牝馬にしては、馬体はしっかりしているように
見えますが、デビューはかなり遅れそうかもなので消極的
様子見です。


・アンジェリカスの22

(ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整し
ています。

左眼の治療で小休止を挟んだものの、馬体の疲労回復も図れ
たようで、調教再開後はフットワークに硬さもありません、
とのことです。

配合的にも、馬格的も面白そうな牡馬なのですが、これまで
の流れがあまり良くありません。
ただでさえ、デビューが遅いノルマンディーで、20秒そこそ
こで走っている現状では年内デビューは難しところかもです。


・バーミスキャットの22

(ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限17~18秒ペース)のメニュー
で調整しています。

馬格があるのはいいですね。頓挫はありましたが現状のペー
スならまぁOKでしょう。
厩舎的には期待値は低いような気もしますが、配合的には
ここから大きな変わり身があるかもしれませんね。


・マダムストーリーの22

(ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで
調整しています。

芝かダートかの判断が難しい馬です。これから体が大きくな
ってくれた方が出資はしやすいのですが、レイデオロ産駒は
苦戦している様なので、まだまだ様子見したいところです。


・ルトルヴェールの22

(ノルマンディーファーム)
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。

馬っぷりは良さげな牡馬なのですが、現状では出資できる状
況ではないでしょう。


・ハッピーセーラーの22

(ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整
しています。

血統的に、早くからデビューすることはないでしょうけど、
2歳時にはデビューして欲しいところです。
全くダメかもしれませんが、1つくらいは勝ってくれそう
な気がする牝馬です。この価格なら十分ねらい目でしょう。


・ウィステリアカフナの22

(オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本(上限18秒ペース)のメニュー
で調整しています。

449キロありますが、まだ細く見えます。
芝馬ならこのくらいでもOKなのでしょうが、細く見える馬は
あまり好みじゃありません。

もうちょっと全体に筋肉が付いてくれば、好みの形に近づい
てくれそうですけれども。


・ギャラクシーセレブの22

(オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本(上限18秒ペース)のメニュー
で調整しています。

半兄アーテルナイトに出資をして未勝利引退の憂き目に遭い
ました。なお、本馬も半兄と同じく良い筋肉が付いています。

でも、走るかどうかは何とも・・・。
父ビーチパトロールも予定厩舎も好材料には思えないしねぇ。


・ブルーロゼットの22

(オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本(上限18秒ペース)のメニュー
で調整しています。

調教中は前進気勢が旺盛とあって、集団の先頭を走らせると
行きっぷりが良すぎる、とのことでかなり競馬向きな牡馬の
様ですね~。

ですが、馬体はまだ貧相に映り冬毛も目立ちます。
母系は日本ではかなり重そうに見えますが、父アドミラブル
というのもどうなのでしょう・・・。

期待できるとすれば、半姉とは違い本馬は牡馬というところ
でしょう。父の母父にシンボリクリスエスが入っているので
ダートで期待できそうかもですし、父の母母はグレースアド
マイヤなので一発ありそうな血が揃っています。

もう少し優等生になって貰えれば言うことなしですが、この
価格ならダメ元で行くのも全然有りでしょう。


・ラステラの22

(オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニ
ューで調整しています。

ダノンバラード産駒は、やはりこういうのでなくては!と思
わせる馬ですね。ただ、母父サッカーボーイが古すぎてねぇ。
狙って付けているのでしょうが、個人的にはマイナスです。

とはいえ、馬体は文句なし。
他の多くの残口馬よりも一歩進んでいるのも良いですし、
お金に余裕があれば買いでしょうね。


・ネオヴェリーフェズの22

(オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本(上限18秒ペース)のメニュー
で調整しています。

全兄3頭すべて門別デビューして勝利は挙げているものの、
本馬は中央デビューで勝ち上がれるのかどうか心配です。
まだまだ線が細い牝馬ですし、ちょっと買い材料に乏しい
ところだと思います。
後ろ脚の動きは、割と好きですけれどね。


・ルミナスレッドの22

(ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整して
います。

募集時写真と最新の写真との変わり身に驚かされますが、
これでも9キロしか増えていないというのも驚きです。
配合的も面白いと思えるのですが、全姉の成績がさっぱり
なのが問題ですね。

これから馬が変わってくれば、価格的にも当然買いの一手
だと思うのですが、あまり時間が掛かりすぎると来年まで
待つことになりますし、来年まで待っても未勝利で終わる
ことの方が多い印象なので悩ましいところです。













posted by うまっこぷらす at 14:38| 福岡 ☁| Comment(0) | ノルマンディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月02日

ノルマンディーのキャンセル募集は落選でした

今日は有給休暇で、午前はゆっくりと午後からは嫁さんと
福岡市動植物園に行ってきました。知らぬ間にペンギンさ
んの施設が大きく変わり、生き生きと泳ぐ姿を水槽横から
見ることが出来たので、とても可愛かったですよ。

で、帰宅をして直ぐにPCを点けてノルマンディーのキャン
セル募集の落選結果を確認。

デアリングバードの22を取れなかったのは残念ですけれど、
今日はとても天気が良かったし、お金が浮いた御陰でラス
テラの22とハッピーセーラーの22を狙えることが出来るの
で、まぁこれで良しとしましょうか。

今週はバルミュゼットとパウオレとアレナパラシオが出走
します。ここでウンと稼いで欲しいところです。


posted by うまっこぷらす at 20:53| 福岡 ☁| Comment(0) | ノルマンディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月29日

祝日のひとりごと

今日は、ノルマンディーのキャンセル募集締め切り日でも
あります。会社がお休みの自分とすればじっくりと向き合
える日でもありますが、ノルマンディー馬といえども当た
るには相当な強運が必要になるでしょうね。

この時期になれば、ノーザン系クラブとの掛け持ち会員様
なら、今年の1歳馬資金貯めの時期にもなることでしょう。
あまり無駄使いは禁物なのです。

しかし、出資馬について物足らなさを感じでいる会員様に
とっては実に良い時期でのキャンセル募集でもあります。

色々悩んだ結果、デアリングエアに応募してみることにし
ました。三冠馬である姉にどこまで近づくことができるの
か。一口14万円の夢・・・ですね。

三冠馬の姉の全妹といえども、上2頭の全妹の成績は散々
です。しかもノーザンではなくノルマンディーなので、上
手く育つのかさえ怪しいところが問題です。

ただ、ノルマンディーでは珍しい2歳デビューというもの
を目指して早々に本州移動を行っているのは、良い企業努
力だと評価しています。

肝心な馬の方ですが、現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース
(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。
調教は順調のようですが、もっとハミに対する理解が必要
だと感じる、とのことなので教育の成果が出なければ千四
くらいを走ることになるやもしれません。

話は変わりますが、キャロットではロジャリーマインとい
う牝馬に出資しています。自分が購入したPOG本にはあま
り載っていないので少し落胆している今日この頃なのです
が、デアリングエアと少し似たところがありまして。

同じエピファネイア産駒なのと、兄弟に活躍した馬はいる
けれどもその後がさっぱりなところ。お値段が高額なとこ
ろが似ていると思います。そして、この2頭は何かやって
くれそうな予感がするところです。

デアリングエアは、馬体重が450キロ台をキープしている
ので馬体重についての心配はないのと、課題はあっても
ここまで順調にきていること、4/5の写真を見ても募集写真
と同じく良い馬体に見えます。

気になるのは、この価格なら1歳キャロットで結構いい馬
を選べること(出資できるかどうかは運次第なのですが)。
本当に2歳デビューできるのか、ここのクラブ馬は体質と
育成環境等で信用できないところがあるのが難ですから。

基本は安くて良い馬を見つけることに主眼を置くべきで
あって、高額馬に迂闊に飛びつくと自分みたいに毎年未勝
利引退馬を多く持つことに繋がります。

しかし、三冠馬までとは行かなくてもこの馬体なら上手く
いけば馬代金は稼いでくれると思いますし、キャロットと
ノルマンでのよく似た境遇を持つエピファネイア産駒とい
うのは惹かれるところがあります。

まぁ、そう思うのなら昨年に出資しとけよ、ということに
なるのでしょうが、選ぶ時期が変われば志向も覚悟も変わ
るもの。さて、結果は如何に。






posted by うまっこぷらす at 05:59| 福岡 | Comment(0) | ノルマンディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする