2022年12月29日

今年の成績を振り返って

【2022年のうまっこ厩舎成績】

着数成績 15-5-12-13-6-91 全142戦

勝率 0.106

掲示板率 0.359

8着入着率 0.613

獲得賞金 3億3735万

最多勝利馬 パウオレ、 パラレルヴィジョン 3勝
                 
最多獲得賞金馬 パウオレ 3858万円

最多出走馬 バルミュゼット、アルトシュタット、キトゥンズマーチ 8走

(キャロットクラブ)
着数成績 5-1-4-4-3-32 全49戦 獲得賞金 1億2893万

(ノルマンディークラブ)
着数成績 10-4-8-9-3-59 全93戦 獲得賞金 2億0842万


今年も芝重賞制覇はなりませんでした。
オーソクレースが脚部不安で早々に引退してしまったことで
歯車が狂いました。

バンクオブクラウズも故障中、ストライクイーグルは高齢化
により引退ということで大将格が不在のまま、よくここまで
成績を維持してくれたと思います。

来年は、パラレルヴィジョンとプロトポロスが芝路線の中心
となって活躍してくれると思います。

今年は数の上でも賞金においてもノルマンディー馬がキャロ
ット馬を上回りました。ダート路線でエルズリーとバルミュ
ゼットそしてパウオレの活躍が光りました。

エルズリーは引退しましたが、残りの3歳馬2頭は大きな舞
台での活躍を期待しています。

心配なのは、数多いノルマンディーの2歳馬たち。
アンビバレントは何とか勝ち上がりましたが、今のところは
大いに苦戦しています。あと何頭勝ち上がれるのか心配です。

また、キャロットの1歳馬は何とか2頭に出資できましたが、
1頭は成長不良で募集中止となりました。年々出資をするこ
とが難しくなってきている状況で、出資できても活躍しない
という自分の選眼が凋落の一途を辿っている状況です。

良い馬を引けないと、この趣味は長くは続きません。
加齢と共に、選運が尽きてきたのかもしれませんね。

その前に、何とか芝重賞制覇の夢を叶えて欲しいところです。
posted by うまっこぷらす at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月25日

キャロット出資2歳馬と3歳馬の近況について

【2歳馬】
・ラクサパーナ

矢野厩舎
21日に美浦トレセンへ帰厩しました。

年明けの開催での出走を目指して年内に帰厩させて
いただくことにしました、とのこと。

結果はともかく、未勝利戦終了までは走れるだけ走
って貰えれば十分です。どこかで覚醒してくれたら
嬉しいのですが。


・プロトポロス

西村厩舎
21日は栗東CWコースで追い切りました。22日
は軽めの調整を行いました。

1月7日の中京競馬(3歳1勝クラス・芝1200
m)を目標にしています。

目標レースが決まりました。鞍上はイーガン騎手で
調整中のようです。トリッキーなコースではないの
で外国人騎手でも大丈夫だと思います。

でも、今後のことを考えると早めに鞍上を固定した
い気もします。まあこれはクラブと西村師の判断次
第ですから仕方ありません。


【3歳馬】
・ティズグロリアス

18日の中山競馬(3歳上1勝クラス・芝2500
m)にドイル騎手で出走し、5番人気で7着でした。

前走の横山武騎手の乗り方が上手かったし、先行し
ての粘り腰を生かすための距離延長なのに、今回は
何も上手く生かすことができませんでしたね。

まぁ馬にも力量不足な面があることは否めませんが、
それにしても残念な結果でした。


・ピエナディヴィータ

NF早来
軽めの調整を行っています。

馬体重は536キロという巨体なのも、脚元の負担
を考えるとマイナスなのですよねぇ。
仮に470キロ台の馬だったなら、もっと状況は変
わっていたのかなぁ。

と、考えてしまう今日この頃です。


・パラレルヴィジョン

NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター
調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15
秒のキャンター調整を取り入れています。

調子はいいので、東京まで勝つのか中山あたりで使
うのかというところですね。

個人的には、調子が良ければ東京に拘るべきではな
いと思います。中山なら勝っていますしね~。

相手次第では、格上挑戦も面白いと思っています。


・アルトシュタット

安田翔厩舎
25日の阪神競馬(猪名川特別・芝1400m)に
岩田望騎手で出走いたします。
21日は栗東坂路で追い切りました(51秒6-
37秒6-25秒0-12秒7)。

今年の最後を飾るのは、アルトシュタットです。
不利さえなければ、いいところまでは来てくれる。
問題は、あと一押しなのですよねぇ・・・。

ここで勝利して貰えたら嬉しいです。期待してい
ます。
posted by うまっこぷらす at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コルニヨンの21

新種牡馬であるキタサンミカヅキの遺伝能力次第と
いうことになりそうなコルニヨンの21。

この馬は血の配合がとても面白くて、父キタサン
ミカヅキはキングヘイローとサクラバクシンオーの
掛け合わせで南関の重賞を勝ってたりしています。

本馬の母は、ルーラーシップとマンハッタンカフェ
の掛け合わせ。成功例もあるので悪い組み合わせで
はないものの、気難しい種牡馬との組み合わせでも
あるので牝馬なのが悪かったのでしょうか。

その母の初仔、つまり本馬の半姉は高知で未勝利。
まぁ牝馬で420キロ台前後の馬格なら仕方ないかも。

本馬は現時点で466キロあるの、馬格の問題はクリ
アしています。二次募集馬の中では見栄えする馬体
の持ち主で動画を見てもパワフルさを感じます。

マイルまでの馬だとは思うのですが、芝かダート
かは難しいところですね。ま、どちでも行けるクチ
なのかもしれませんし、案外障害戦で頭角を現す
可能性も有りと言えばアリですね。何でも有です。

その反面、母や半姉の様に全く走らない可能性も
十分有り得る訳ですが、この馬体ならば1つや2つ
勝っても全然おかしくはないでしょう。

まぁ結局のところは気性次第かなと思います。
posted by うまっこぷらす at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする