2026年02月14日

キャロット気になる出資馬の近況

・ターシャズスターの2024

NF空港
【馬体重:474キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。

相変わらずスクミの症状を見せるなど、体力面で上積みの余地を残しており、また精神面の成長も引き続き望まれる、とのことです。

動画では、まだ頭が高い走りで気性の悪さも滲み出ていますが、これまでよりは少し良くなってきた気もします。


・レシステンシアの2024

NF早来
【馬体重:447キロ】現在は週2~3日、坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行い、それ以外の日は角馬場でのフラットワークやトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。

厩舎内では気持ちがやや昂ることもありますが、騎乗さえしてしまえば特に問題を見せるようなことはありません、とのことです。

動画では気合が乗った走りで、後ろに飛ばすチップの量も半端ないですね。この脚力は魅力的で今後が楽しみです。


・クラシックリディアの2024

NF空港
【馬体重:441キロ】現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本登坂しています。

坂路では柔らか味を感じさせる動きを披露しており、馬体に一本芯が通ってくれば、自ずと楽しみな存在になってきそう、とのことです。

明らかにクラブコメントの内容が変わってきましたね。それだけ馬が良くなりつつあるということなので、これからが楽しみです。


・グランジョルノ

高柳瑞厩舎
11日は軽めの調整を行いました。12日は障害試験を受けて見事に合格しました(112秒3-65秒1-50秒2-36秒1-12秒0)。

無事に障害試験をパスですることができたのは良かったです。いったん放牧に出して整え直したうえで検討するようなので、中山での障害デビューとなるかもです。

中山は他場と比べても特殊なので、飛びが良くないと危ないですからね。元出資馬ダローネガの件もあるので、本当に障害は危険度が高いので怪我しないよう頑張って欲しいところです。

posted by うまっこぷらす at 05:30| 福岡 | Comment(0) | キャロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください