2026年02月07日

キャロット気になる出資馬の近況(追記有)

・パントルナイーフ

NF天栄
軽めの調整を行っています。

膝の治療を経て動かし出した当初は、正直モサモサしてもうひとつかなと感じていましたが、負荷を上げるにつれて動きは良化してきました。これならと思っていた矢先、先週末にわずかではあるものの前脚の歩様が芳しくなく、特に左前脚を気にする様子が見られました。蹄に少し炎症を起こしているようでしたので、ここまでは強めの調教を課さず経過観察としています、とのことです。


ここにきての頓挫は残念ですが、膝が良くなってきたのは良い傾向ですよね。問題なのは蹄の炎症なのですが、これが長引けば調教ができないのでかなりマズいことになりそうです。

ただ、コメントの出た段階では「今朝の段階ではそれほど気にならない印象」とのことなので、それから先も痛みが出て来ないのであれば大きな予定変更には繋がらないのではないかと思いたいところです。

皐月賞までに、仮にひと叩きするのなら弥生賞かスプリングSになるのですが、今の本馬にとっての最善は皐月賞直行でしょうね。おそらくレースを使えば最短でも2~3ヶ月くらいは次のレースに使えない状態でしょうから。今はまだ馬体や脚元が貧弱ですので、ほんと2歳重賞をよく勝てたなと思います。

とにかく、来週のクラブコメントには注目ですね。それによって今後の方針も定まってくるでしょう。

(追記)
6日に美浦トレセンへ帰厩しました。(クラブコメントより)

とりあえず良かったです。おそらく蹄の炎症も治ったのでしょう。この時期に帰厩ということは、これから順調に進めば弥生賞かスプリングSになりそうですね。ただ、途中で無理そうなら皐月賞直行か或いは断念ということも有るのでしょう。脚元が弱いので、引き続き心配事は続きそうですね。


・サンダーストラック

NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

こちらはレース後も順調ですが、この時期はいきなり何が起こるか分かりませんよね。本当に頓挫無く順調に進んで貰いたいところです。
このまま順調なら、4月の3歳マイル戦での走りを見てみたいところです。

posted by うまっこぷらす at 05:02| 福岡 | Comment(0) | キャロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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