・ターシャズスターの2024
NF空港
現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
この中間も動きの質を高めるべく、じっくり日々の乗り込みをこなすようにしています。少しずつではあるものの、人の方に意識を向けた状態で運動に臨むことができるようになってきました、とのことです。
本馬の場合は、特に気性面の改善が急務なのですが、競馬までに良くなるかというよりは競馬も経験しつつ少しでも良化することが叶えば儲けもの、という感じでしょうか。まずは乗り手の言うことを聞けることが大事ですけれどね。
・レシステンシアの2024
NF早来
現在は週2日、坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行い、それ以外の日は角馬場でのフラットワークやトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。
坂路ではハロン15秒台のキャンターをこなすなど、順調な組に属することができていますが、トモの踏み込みがもう少し良くなれば、さらなる良化が見込めそう、とのことです。
夏から秋初旬のデビュー馬は、個人的には2月から良い方向に変わってくることが多い印象で、そこから春の入厩まで一気に良化してくると思います。既に15秒台で調教が積めている本馬への期待は大きいです。課題の一つとしているトモの成長が来月のクラブコメント確かめられるとすれば、かなり有望です。
夏か秋初旬に1つ勝つことができれば、2歳重賞レースにも出走できるチャンスが大きいので、何とか上手く行って欲しいところです。
・クラシックリディアの2024
NF空港
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本登坂しています。
まだ内面が伴っていないこともあり、全体的に緩さを感じさせるのが現状、とのことです。
どうも自分が選ぶ牝馬は、活躍して貰えることが難しいのが多いのですが、母の血を繋ぐためにも本馬には頑張って貰いたいところです。
暖かくなってガラッと良くなってくれることを期待しています。
・セントゴーデンス
24日の中山競馬(3歳1勝クラス・ダ1800m)に内田騎手で出走し、8番人気13着でした。
大敗でしたね・・・。騎手のコントからは、1コーナーで急に逃げるような格好で外に向かって飛んでしまい、その後は例えムチを入れても反応せず、上擦った走りになってしまったようです。
芝コースなら、芝の欠片が飛んできたとかなら話は分かるのですがダートですからねぇ。前の馬から砂が大量に飛んできたのか、或いは影を見て驚いたのかもしれませんが・・・。まぁ実力を出し切れていないのは確かですよね。
1走を損した気分ではあるけれど、故障はしていないことについては本当に良かったです。
・ジョイアミーア
24日の中山競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1200m)に三浦騎手で出走し、3番人気で10着でした。
結果的には、危惧していた通りにはなってしまいましたが、スプリント戦で内枠を引いてあれだけ速くゲートを出たのなら前に行くのも無理はないでしょう。よって今回の三浦騎手については何も不満はありませんでした。
ですが、幾ら逃げて苦しくなったとしても負けすぎです。やはり馬がまだ弱いのでしょう。現状、中山の急坂も本馬にとっては有利ではない気はします。次走は、間に合えば東京コースで走らせたいところです。
・ヴィンブルレー
24日の中山競馬(4歳上1勝クラス・ダ1200m)に戸崎騎手で出走し、2番人気で9着でした。
馬の状態は良い意味で変わらなかったと思います。前走はとても上手に走れていたと思いますが、その時と比べると今日は全体的に不安定さが目立ちましたね。ゲートは対応できる範囲も少しガタついていましたし、出てからは今日のような馬場もプラスにはならなかったのか、ついて行けず忙しく感じたくらいです、とのことです。
今回は、頓挫明けということで上手く対応が出来なかったみたいですね。まぁ競馬あるあるです。
いったん放牧に出し、メンテナンスを兼ねてある程度の出走間隔を取りながら、次の競馬を検討していければということなのですが、これで良いと思います。次走に期待です。
・パラレルヴィジョン
29日の名古屋競馬(梅見月杯・ダ1500m)に渡邊騎手で出走し、4番人気で6着でした。
最後までジリジリ脚を使ってくれたのですが、上手く導くことができませんでした。本来はもう少し楽に抜け出せる位置で進めたかったのですが、スタートで挟まれてしまい、思惑どおりの形になりませんでした。外枠なら違ったかもしれませんが、距離はもう少し長くても良いように感じました、とのことです。
レースは見てませんが、このくらいの距離では忙しいというところでしょうね。もちろん力の衰えもあると思います。
あとは、どこまで頑張れるのかというところでしょうか。
2026年01月31日
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