・サンダーストラック
木村厩舎
7日は軽めの調整を行いました。8日は美浦Wコースで追い切りました(69秒3-54秒0-39秒0-11秒4)。
12日の京都11R(シンザン記念・芝1600m)にハマーハンセン騎手で出走いたします。
朝一番の組で馬場入りし、ウッドチップコースで追走して終いを伸ばす内容でしたが、最後はしっかり反応して楽に先着できました。集中力が散漫になりやすいので調教で馬具を用いていますが、検討の結果、実戦ではブリンカーを着用することにしました。状態は狙い通り週を追うごとに上がってきているので、あとは実戦での走りに期待したいです、とのことです。
いつも辛口の調教師からは、馬体についての言及がなかったのと珍しく調教は褒めたコメントでした。後はブリンカーが効いてくれたらかなり期待できそうですね。
枠は少し内過ぎました。できれば外枠から大外を回るとしても気楽に走って貰いたかったところです。果敢に先行でもしない限りは包まれての競馬になるでしょう。上手く捌かないと閉じ込められたまま何も出来ないで終わるかもしれません。こういう時にはルメールの手腕が一番信頼できるのですが、ハマーハンセンがどこまでやれるのかですね。
本馬については、このメンバーの中でも血統的には全くヒケは取らない筈なのです。前走は距離延長と初の長距離移動が敗因だと決めつけていますし、新馬勝ちを収めたマイルでこその馬でしょう。
冬の京都は馬場は、切れ味勝負というよりはある程度のパワーが必要なので上りは35秒前半決着になる可能性もあります。となれば、この枠であれば5番手以内につけて4コーナーを回っての抜け出しができれば一番理想的かな~と思う次第です。仮に勝てなくてもいいレースを期待しています。
・セントゴーデンス
黒岩厩舎
9日に美浦トレセンへ帰厩しました。
1月下旬の中山戦に向けて、ここまで順調に進むことができました。おそらく前走と同じダートになると思いますが、ここでも好走して貰えれば、いよいよ本領発揮となるでしょう。まずは、これからの調教での動きと時計が楽しみです。
・ジョイアミーア
高柳瑞厩舎
9日に美浦トレセンへ帰厩しました。
NE天栄では、ハミ受けや操縦性の難しさは相変わらず感じられますが、ノーコントロールというほどではありません。頭を上げやすいところはありますので、その点に注意しつつ丁寧に動かしてきて、態勢は整ってきた印象です、とのコメントでした。
今度は、きちんと調教が出来てレースへと進むことが出来ればと期待しています。
・ヴィンブルレー
矢野厩舎
7日、8日は軽めの調整を行いました。
歩様が回復して以降、再び怪しくなるようなことは今のところありません。中間から騎乗調教を再開していますが、その後も変わりは見られず、このまま進められるかどうかを慎重に探っている段階です、とのことです。
近いうちに15-15程度の調教を行い、その際の変化を確認したうえで、さらに進めるか、いったん引くかを判断していく様ですね。
この時期なので、あまり無理はさせて欲しくはない反面、出走可能なら早く走らせて勝って貰いたいという気持ちもあります。
そこは矢野師の判断なのですが、行けるのであれば行くのでしょうね。
2026年01月11日
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