明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
夕食後に眠気に襲われて、気が付けば深夜になっていました。このパターンに嵌まれば、もう簡単には眠ることができません。
歳を取ると眠るのも結構大変な訳なのですよ。幸いにも、今日は仕事ありの日ではないので良かったです。
とりあえず、ノルマンディーから行きましょうか。お正月は、アンビバレントが連闘で3勝クラスに挑戦するようです。先週は強かったですし、同じコースと距離で戦えるのは好材料ですね。
アンビバレントは藤野健太厩舎が管理しているのですが、本馬は体質も脚も強い馬なのでとにかくレースに使ってくれます。そこはとても嬉しいのですが、これまでは見境なく使っているだけ・・・の様な気もしていました。最近では、馬の脚質に合う馬場選択も考慮してくれるようにはなってきたのかなと思います。
まだ若い先生ですがノルマンディーの馬を割と多く預かっているところなので、明け2歳馬になるダヴィダの24にも注目しています。
すでに残口は41口しかなくて、このまま行けば正月休み明けまでには満口になるかもですね。
本馬は、年末の更新でも育成牧場からの期待値の高さが伝わってきていますし、父がTiz the Lawというのも良いですよね。現状では坂路1本(上限20秒ペース)ということですが、気性は大人しいようなので年が明ければ18秒ペースまでは進めてくるでしょう。
ただ、馬体はまだまだ幼さが抜けてない感じなので、調教ペースを上げてからどの様に変わって来るのか興味あるところです。残念ながら、そこまでには満口になってしまうのでしょうけど。
牧場コメントを読んでも、本馬の適性はダートの短距離なのでしょう。全兄の競走成績を見ると3戦して未勝利ですか。デビュー戦の芝千二で2着に来ているので全く能力が無い訳ではなさそうです。
芝が良いのかダートが良いのかはまだ判断できそうにはないですが、3戦目の芝マイル戦では前目につけた結果本馬だけ後ろに下がっている成績なので、それだけを見るとマイル以下が良さそうです。
ダヴィダの24も全兄と同じかもしれませんが、気性が全兄と違うとすれば距離適性も変わってくるかもです。
どちらも預かっている藤野厩舎なら、そこらへんの判断がつきやすいというメリットはあるでしょう・・・判断する人が優秀ならね。
結局のところ、個人的には藤野厩舎を信頼できるか否かを迷いっているところなのです。
そこで一つの方策として、アンビバレントの連闘策が上手く行くのかどうかで見極めてもいいのかなと考えている次第です。
アンビバレントのレースまであと4日。それまでに満口になれば素直に諦めますが、今のペースならたぶん間に合わなさそうですね。


