・エルズリーの24
(ノルマンディーファーム)馬体重:480kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。
坂路入りして本格的な調教へ移行していますが、その後も馬体重が少しずつ増加している点は好印象。骨格からみると500kg台まで乗ってきても良さそうです、とのことです。
本格的な調教へ移行とのことですが、坂路22~23秒が本当なら違うのではないかと思います。
どちらにしても、ノルマンディーファームとオカダスタッドは他場に比べて調教ペースが緩いのが一目瞭然なのです。
馬によってはスロースタートが良い場合もあるのでしょうけれど、もうちょっと何とかならないものかと思います。
夜間放牧についても、これまでの募集馬の活躍程度を見ていて本当に意味があるものなのかと思う様になっているのですが、嫌なら他場で調教している馬に出資が出来るように選択肢が広がってくれたことについては大いに評価できます。
で、エルズリーの24ですが、胴が短くてガッチリタイプなのでダートの短距離なには間違いないでしょう。あとは夜間放牧で余計な怪我をしたりしないことを望みます。
・ヴォレダンルシエルの24
(シュウジデイファーム)馬体重:454kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。
特にクセもなく、真っすぐ駆け上がることができています。牝馬ということもありスラっとしているので、もう少し体が増えてきたらさらに良くなりそう、とのことです。
前月と比べて、馬体重はほぼ同じですが馬体は少しばかりメリハリが付てきた感じもします。
牝馬に出資をすれば気性難、大人しい牝馬を選んで出資をすれば走らないということが多い訳ですが、本馬は一味違う・・・ような気がします。
ダートが主戦場なのでしょうが、牡馬にも負けない走りを見せて欲しいところです。
この他、2次募集でウインドクラストの24に出資をしていますけれども、まだ面白そうな馬も残っています。
もちろん、ノーザン産と同じ考えで出資をすると、また痛い目に遭わされてしまうので残口があるうちは慎重に。


