2025年12月02日

ヴォレダンルシエルの24出資のお詫び

この度、ノルマンディーの1次通常募集におきましては、様子見をするということを本日の午前中にブログにて書かせて頂いたばかりのところなのですが、その後どうしても我慢することができずにヴォレダンルシエルの24に一口行かせて頂きましたことを深くお詫び致します。

本馬の母ヴォレダンルシエルは、2017年のキャロット募集馬だったのですね。これを知らなかったのは全くの勉強不足でした。しかも木村厩舎が預かって未勝利引退。木村厩舎といえば、東スポ杯2歳Sで勝たせて頂いたところじゃないですか。

キャロットでは、木村厩舎はキャロットからGⅠ馬を輩出するまでは評価はあまり高くなかったのは確かなのですが、今はそれなりに期待されている厩舎です。

あの当時は、まだ常時ルメール騎手を手配できる厩舎ではありませんでしたが、もしルメール騎手が乗っていたならば歴史は変わっていたのかもしれませんね。

キャロットのHPからヴォレダンルシエルの募集時からの写真を見ると、牝馬ながらとても良い体つきをしており本馬も似ていると思いました。それだけに、何故勝てなかったのかという一抹の不安はありますね。直ぐに馬体重が減るあたりも母に似たのかもしれません。

元キャロット馬の仔が必ずしも活躍するとは限りませんが、何か急に親近感が湧いて来たというのが心替わりの理由です。

ちなみにヴォレダンルシエルの募集時は、キャロットでもまだ割と自由に馬を選んで出資することができた様に思います。ただ、ヴォレダンルシエルについては悩んだ記憶は無いのですよねぇ。おそらく母が高齢出産なので、早くから出資対象外にしていたのだと思います。

その年は、自分はフラットレーという藤沢厩舎が預かる牡馬に一口15万円(当時はかなりの高額でした)に出資をして、デビュー戦はルメール騎手が乗って2馬身差をつけて勝利してクラシックへの夢を見させて頂きました。3戦目のホープフルステークスで大惨敗を喫して夢からは醒めましたが、その間は楽しかったですね~~。

話は戻しますが、本馬の母ヴォレダンルシエルは、デビュー戦及び2戦目と芝を走りましたが結果を出していません。本馬も父はダート種牡馬なので間違っても芝は走らない方がいいでしょうね。有能な厩舎なところなので、きっと勝ち上がってくれると思います。宜しくお願い致します。


posted by うまっこぷらす at 13:43| 福岡 ☀| Comment(0) | ノルマンディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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