2025年11月28日

敗血症は怖いです

肝内胆管癌が再発してから約3ヶ月経ちました。自分の場合は、胆管にステントを入れて黄疸を抑えつつ免疫チェックポイント阻害薬+化学療法併用コースの治療法(全8クール)を9月から行っているところです。

順調に行けば5クール目を迎えることろでしたが、自分の場合は胆汁の粘り気が多くてステントを入れても直ぐに詰まってしまい胆管炎を起こしてしまうのです。8月に初ステントを入れて10月にステントを替えたばかりでしたが、11月14日に抗がん剤を打ち終えた翌日に体調が急変してしまい、胆管の炎症箇所から敗血症になってしまいまして、救急搬送されて11日間は集中治療室での監禁生活、更に一般病棟に移って3日を過ごすことになりました。

痛みとか全くなかったので、また副作用もよる熱発かと思っていたのですが、処方されている解熱剤を飲んでも体の怠さがこれまでの2倍以上に酷かったのでビックリしましたよ。病院に行くとまた待たされるのが嫌なので、嫁さんから救急車呼ぶよと言われても拒否っていましたが、さすがに自分がどの薬を飲んでいいのか分からなくなって違う薬を飲んだあたりから嫁さんはかなり動揺していた様に思います。

あと、とにかく喉が渇いたので嫁さんがポカリを買ってきてくれたのですが、それを飲んでからまた一段と体調が悪くなり・・・。
とにかく寝ても起きても倦怠感でどうにもならないし、自由に動くこともできなくなりまして・・・。
ポカリとかは、体調が悪い時はあまり飲まない方がいいですよね、今回身に染みて思いました。

で、結局のところ症状が出始めて約6時間後に救急隊が駆けつけて下さり無事にいつもの病院へ搬送されました。
待たずに直ぐに見て貰えるのなら、もうちょっと早くにお願いすれば良かったなと反省しています。

病院に運ばれた時には、心拍数は上が90までしかなくて通常は120くらいなのでかなり弱っていた様です。両腕と首から点滴用のチューブが差し込まれて色々な薬を入れられましたが、何とか後遺症もなく無事に退院することが出来ました。

自分の場合は、ステントのこともありますが、抗がん剤治療って1クールのうち1回目は3種類で2回目は2種類の抗がん剤を点滴にて入れるので、投与から3日間くらいは体の怠さや発熱したりすることが多いのですよ。また、白血球や血小板の著しい低下もあったりして、なかなか次のクールに進めないところが問題点ですね。

12月中旬に今入っているステントを金属製に替えるのですが、それが上手く行けば胆管炎も治るのではないかと思います。
とりあえず、抗がん剤の投与後はなるべく自宅にて養生しようと思いました。ほんと健康が何より一番大事なのですわ。



posted by うまっこぷらす at 17:34| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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