2025年07月26日

キャロット気になる出資馬の近況について

・パントルナイーフ

木村厩舎
23日は美浦Wコースで追い切りました(96秒3-66
秒1-51秒8-37秒9-11秒8)。

調教の見た目的には問題なく終えられたかなと思っていま
したが、上がりを確認していると左前脚をハ行していまし
た。直ぐに厩舎で状態をチェックしていますが、現状で骨
等の異常は見られなかったものの、左脇あたりを気にする
素振りを見せています、とのことです。

経過を慎重に見極めていき、改めて報告がるとのことです
が、これまでのところは何もありませんね。今日、明日で
調教出来るかできないか検討するのでしょう。

基本、無理はさせない筈なので一旦牧場に戻されるパター
ンが有力だと思われます。多くの馬を預かる厩舎の場合、
馬房スケジュールや騎手の手配等がタイトな筈なので簡単
には翌週にスライドとかは厳しい筈ですしね。

全兄もデビュー直前に軽度の骨折がありましたが、それに
比べれば軽度のハ行程度なら大したことはありません。
ただ、厩舎が違うにしろ全兄に比べて褒められたことはな
いので、秋デビューになっても良いかもです。

今のところ8月2日の新潟競馬(2歳新馬・芝1800m)
に出走を予定しています。


・セントゴーデンス

黒岩厩舎
23日は美浦Wコースで追い切りました(82秒8-68
秒1-53秒5-38秒7-12秒7)。

正直、まだ気持ちが入っていないところがあるのと、馬体
も幼い部分が残っている影響で、加速するのに時間がかか
り、勝負どころでもモタつくなどしていました、とのこと
です。

おそらく将来重賞を勝てる馬は、デビュー前から才能の片
鱗を見せてくることが多いのだと思っているのですが、そ
うではない馬の中に、きっと本馬は入るのでしょう。

軽い馬場の芝千八戦なので、パワー向きだと思っている本
馬にとってはアウェー感も漂う感じなのですが、頑張って
欲しいなと思います。

今のところ8月17日の新潟競馬(2歳新馬・芝1800
m)に出走を予定しています。


・セラトーン

尾関厩舎
22日に美浦トレセンへ帰厩しました。

未勝利突破なるか瀬戸際の闘いになりますが、デビュー戦
で3着している札幌の短距離戦が良い様な気はします。
地方交流は入るのは簡単ではありませんが、新潟・中京よ
りは相手が弱くなる(はず)なので、抽選に当たれば良い
ですね。


・アルトシュタット

19日の小倉競馬(テレQ杯・芝1200m)に岩田康
騎手で出走し、14番人気で10着でした。

勝ち馬から0.5秒差とはいえ、完敗の競馬でしたから個人
的には評価はしていません。昔みたいに降級制度が無い
のが非常に痛いところですね。その分、地方で走らせる
ことが多くなりましたが、ダート適性が必要ですしねぇ。

しばらくは、このまま頑張って貰いましょう。

posted by うまっこぷらす at 05:32| 福岡 | Comment(0) | キャロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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