・ローズノーブルの2024
牡馬 母15歳時の8番仔
母は4勝馬。産駒の勝ち上がりが多く高齢になりつつも、
まだ可能性の残る繁殖牝馬です。新種牡馬エフフォーリア
ですが、サンデーのクロス持ちです。本馬は母父がディー
プなのでサンデーの血が3代に跨ることになります。
これがどのような効果をもたらすのか。個人的には興味あ
るところです。本馬は、芝のパワー寄りの配合でしょう。
早熟タイプでなければ、長く活躍が期待できそうですね。
・マハーバーラタの2024
牝馬 母16歳時の9番仔
産駒の傾向を見ると、重賞勝ちの3番仔と4勝した4番仔が
ピークという見方もありますね。こちらも母父がディープ
なのでサンデーの血が多い印象。個人的には、もう少し
エフフォーリアが募集されても良かったのではと思います。
2025年07月13日
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