2025年07月12日

キャロット1歳募集予定馬 サートゥルナーリア編

・サンクテュエールの2024

牝馬 母7歳時の初仔
今年のキャロットの特長の1つとして、キタサンブラック
とサートゥルナーリアへの力の入れようが段違いの様な
気がします。まぁサートゥルナーリアは牝馬しかいない
のは、個人的には残念ですが。

母は重賞馬。本馬はヒルダズパッションの孫になります。
敢えて言いますと、母父ディープインパクトなのとサド
ラーのクロス持ちなので案外重い走りになる可能性もあ
ると思います。が、まだ色々分からない父なので初仔か
ら狙ってみる手もありそうです。まぁ狙っても当たりま
せんけれども。


・シンハライトの2024

牝馬 母11歳時の6番仔
母はGⅠ馬。産駒の半分は勝ち上がっていますし、アラン
カールのデビュー戦を見てもシンハライトの繁殖能力は
高そうです。ただ、シンハリーズの孫世代に重賞馬が1頭
もいないので、そこはどうせ高額であろうだけに試案の
しどころかもしれません。


・キラーグレイシスの2024

牝馬 母15歳時の9番仔
母は海外GⅠ馬。5番仔がGⅠ勝ちしていますし、産駒の
勝ち上がりも多いですね。ただ、繁殖牝馬のピークは過
ぎてしまっていてもおかしくはない年齢です。サンデー
のクロスもないので、2~3勝で満足できる募集金額なら。


・リスグラシューの2024

牝馬 母10歳時の3番仔
母は海外と日本のGⅠ馬。産駒は初仔は未勝利で二番仔
は成長待ちの状況です。繁殖牝馬としては競走成績より
も苦戦しているようです。もちろん、まだ少ない産駒で
母の繁殖能力を決めつけるのは良くありません。
とりあえず、本馬の測尺待ちですね。待ってもどうせ当
たりませんが。
posted by うまっこぷらす at 06:48| 福岡 ☁| Comment(0) | キャロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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