・サンクテュエールの2024
牝馬 母7歳時の初仔
今年のキャロットの特長の1つとして、キタサンブラック
とサートゥルナーリアへの力の入れようが段違いの様な
気がします。まぁサートゥルナーリアは牝馬しかいない
のは、個人的には残念ですが。
母は重賞馬。本馬はヒルダズパッションの孫になります。
敢えて言いますと、母父ディープインパクトなのとサド
ラーのクロス持ちなので案外重い走りになる可能性もあ
ると思います。が、まだ色々分からない父なので初仔か
ら狙ってみる手もありそうです。まぁ狙っても当たりま
せんけれども。
・シンハライトの2024
牝馬 母11歳時の6番仔
母はGⅠ馬。産駒の半分は勝ち上がっていますし、アラン
カールのデビュー戦を見てもシンハライトの繁殖能力は
高そうです。ただ、シンハリーズの孫世代に重賞馬が1頭
もいないので、そこはどうせ高額であろうだけに試案の
しどころかもしれません。
・キラーグレイシスの2024
牝馬 母15歳時の9番仔
母は海外GⅠ馬。5番仔がGⅠ勝ちしていますし、産駒の
勝ち上がりも多いですね。ただ、繁殖牝馬のピークは過
ぎてしまっていてもおかしくはない年齢です。サンデー
のクロスもないので、2~3勝で満足できる募集金額なら。
・リスグラシューの2024
牝馬 母10歳時の3番仔
母は海外と日本のGⅠ馬。産駒は初仔は未勝利で二番仔
は成長待ちの状況です。繁殖牝馬としては競走成績より
も苦戦しているようです。もちろん、まだ少ない産駒で
母の繁殖能力を決めつけるのは良くありません。
とりあえず、本馬の測尺待ちですね。待ってもどうせ当
たりませんが。
2025年07月12日
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