2019年09月08日

アゼリの18は上級者への道?

20歳時8番仔。母高齢もここまでくると逆に清々しいです。
6月生まれなのも、きっと母馬の繁殖能力が落ちてきてい
るではないかと推察します。

最近、妙に牝馬に興味が湧いてきているので、アゼリの18
もDVDを見てみましたが、何となくですがバウンスシャッ
セの18の形と似ているな~と。きっとこういうのが芝馬の
体なのでしょうね。

6月生まれにしては、馬体重もあるし管囲は細いのですが
450キロ程度までなら問題ないと勝手に考えています。

洗練された美しいボディー・・・と書けばその通りなので
すが、少し物足りなくもある、とも書けないこともないで
すね。う~ん、あまり青草は食べていないのかなぁ。
或いは身に付き辛いのか。

やはり20歳時の仔となると、色々疑ってしまう気持ちは
ありますね。お値段は9万円。今回キャロットで募集され
たといえ、本馬の産駒が必ずしもキャロットで募集される
確約はありませんし。

そこを踏まえて、本馬に出資することはある意味開拓者魂
が問われます。まぁ母馬優先も無いのに、牝馬の小さな初
仔に出資する強者もそうなのですが、そういうところから
道を切り拓く魂というか、そこを愉しむというのがこの道
の上級者なのかも知れませんね。

相当な馬見の力がないと、お金持ちは別にして何れ資金が
底を尽きそうになるとは思いますが。

自分も、あやかりたいな~と思います。
posted by うまっこぷらす at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック