2019年11月19日

出資していないデアリングタクトについて

先週は、ノルマンディー2歳馬のデアリングタクトが凄い
差し足でデビュー勝ちを収めました。
もちろん、自分は出資しておりません。ノルマンディーの
牝馬にしては、外国産を除いて高額な部類に入る馬でした
が、そういう馬でも活躍するものなのですね。

父は今話題のエピファネイアなので、やはり良い種牡馬な
のでしょう。そういえば、今年の募集馬にはエピファネイ
ア産駒はいませんでした。ノルマンディーでは、なかなか
お目に掛かれない産駒だったかも。そう考えると安易に見
逃すべきではなかったか。

キャロットでは、エピファネイア産駒に一頭出資をしてい
ます。本当はもっと欲しかったのですが、良いと思える馬
は結構人気が高くて出資するのが難しいクラブなのです。

その分、ノルマンディーではこういう勢いのある種牡馬の
仔が多く募集されて欲しいですね。まぁでも結局のところ
デアリングタクトを選べていない時点で、自分は無能とい
うことなので、いくら良い馬が募集されたとしても、これ
ばかりはどうしようもないところです。

ちなみに昨年の10月あたりのブログを読んでみると、デ
アリングタクトについては応募直前までは第一候補でした
が、筋肉質な馬体に見えたのでダート馬だと解釈をして、
牝馬ということもあり自重したのでした。

これからは、多少筋肉質なダートっぽい牝馬に出資した方
が当たるのかな~。う~ん、よくわからない。
posted by うまっこぷらす at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする