2015年09月22日

2次募集への戦略について・その1

今週末にはキャロット1.5募集とその結果が公表され
ます。そして、いよいよ2自募集が28日正午から開始
となります。

現段階での個人的な予想で2次まで残りそうな馬の中
で、興味のある馬は以下の通りです。

・シーズンズベストの14(200口以下)
・ボルボレッタの14(150口)
・カスタリアの14
・モンプティクールの14
・フォルテピアノの14(200口以下)
・リーチコンセンサスの14(200口以下)
・フローリッドコートの14
・キスショットの14
・キャンパスライフの14

この中では、ボルボレッタの14が微妙なこところなの
ですが、関東クロフネ産駒なので人気はあまり無いの
ではないかと見ています。もしかするとカラベルラティ
ーナの14の抽選に外れた方たちが取りに来るかも知
れませんが、それでも満口にはならないでしょう。

しかし、馬格があって母系も面白い牡馬なので安心は
できません。20~30口程度しか残らない可能性も視
野に入れるとすると、28日の電話先着順では勝てな
い可能性も十分有り得ると思います。

ボルボレッタの14に皆の目が集まるとすれば、カスタリ
アの14は安泰の予感です。長く様子見ができるかもし
れません。
モンプティクールの14は、クロフネ産駒と被るところが
あると思いますが、如何にもダートっぽいのでおそらく
大丈夫ではないかと見ています。ただ、昨日ダノンシャ
ンティ産駒が強い勝ち方を見せてしまったので、その
影響がどの程度あるのかは気になりますね。

シーズンズベストの14は、ともかく大きくなることが絶対
条件だと考えています。焦って出資してはキケンだと思
うのですぐには手を出せません。なくなればその時点で
諦めるでしょう。

関西牡馬はどれも厳しいと見るべきですね。
リーチコンセンサスの14も、1.5次でかなり売れると思
います。見た目はとても良い馬なので、2次まで残って
も激戦は必至でしょう。

フローリッドコートの14は、現在200口以上残っている
ようですが、配合的はおいしい馬なのでこれも1.5次
でどれだけ食われるか。高齢なのと厩舎が微妙なので
2次までは残ると見ていますが、28日で売り切れという
ことも考えておいた方がいいですよね。

キスショットの14は、マヒナの14が1.5次で売り切れる
ので、今年はダノンシャンティ固めをしている自分みたい
なのが2次でいきなり狙ってくるかもしれません。
配合的には、すでに活躍馬もいることですしモンプティク
ールの14よりも動きは早い可能性もあります。

キャンパスライフの14は、取り敢えずファルヴラブ牡馬と
いう高いブロックがあるので、取り急ぎは問題ないかと
思っています。この馬については早朝にも書きましたが
時間を掛けて見て行きたいのです。

本音をいえば、ポトリザリスの14に強い興味があるので
すが、関東馬でかなりの高齢出産馬と言えど、残口137
では2次までは回ってこないでしょう。
やはり、クラシックを多少でも意識させてくれる募集馬は
偉大です。

今年はクラシックは狙わず、確実にそして着実に稼いで
くれる面々を取り揃えたい自分の戦略としては、28日に
フローリッドコートの14そしてボルボレッタの14の獲得に
乗り出すつもりです。
共に大物感のないダート馬ですが、この価格なら勝算は
十分にあります。
あとは、ダノンシャンティ産駒の売れ行きが気になるとこ
ろです。
posted by うまっこぷらす at 11:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連休中のひとりごと~キャンパスライフの14~

今日は、国民の休日という日らしいですよ。
まぁそれのどこが祝日なのかはよく解らないけど、連休に
なるように国が定めたことなので、いち国民としては有難
く享受したいなと思います。
やはり、休日を増やすという意味では、有給を取るよりも
国が休日をつくってくれた方が、遥かに楽に休むことがで
きますね。

ということで、今日はキャンパスライフの14について呟い
てみようかと思います。
2歳馬もぼちぼち走っていますが、お求め易かった関西
牡馬が頑張っているように思います。

レンベルガーは、2走目でかなり見所ある2着でしたし、
デューズワイルズも最後は垂れてしまいましたけれど勝
ち上がりの期待は十分の内容でした。共に出資しようと
思えば出資することができたのですよねぇ。

特にレンベルガーは、母馬優先権を持ちながら小さい馬
でしたので行使しませんでしたが、そんな自分が馬鹿で
した。今年の募集馬は関東牝馬で、また小さかったもので
すから残念ながら見送ってしまったのですが、来年もまた
後悔するのかもしれません。

今年のお求め易い関西牡馬といえばキャンパスライフの
14がまず該当するでしょう。
関西牡馬で3万円という価格はダメでもともと。1つ勝つ
ことができれば、大いに楽しめるかもしれないのがいい
ですね。

本馬の父ファルブラヴは、良い種牡馬とは思えませんが
母の若さと馬体の良さで何とかなるような気がします。
ただ、自分が1次で選択しなかったのは、前脚の繋ぎに
あります。

特に左前脚がかなりの寝繋ぎなのですよね。
人によっては影響ないという見方もあるようですが、気に
なる部分ではあります。
ただ、だいぶ昔のことですが、両前脚がかなり寝繋ぎの
牝馬が募集されていまして、こんなの走るわけないだろと
決め込んでいたらGⅠ勝ってしまわれた~みたいな記憶が
おぼろげにあるのです。

粗ばかりを探すよりも、馬の長所を探し当てた喜びこそ、
明日を生き抜く糧となるのがここの世界なのだと痛感させ
られました。まぁあの頃から牝馬には縁遠かった訳ですが。

キャンパスライフの14についても、同じことが言えるので
はないかと思います。2次でも直ぐに埋まることはないと思
いますが、クラブ会員の購入意欲は些か度を越えています
し、デキはいい馬なので持って今年までかな~。

できれば、気性とか母父からの切れ脚の有無を確かめて
から判断したい馬なのですよね。できれば来年4月頃まで
そっとしておいて頂きたい、そう念じたいところです。
posted by うまっこぷらす at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする