・ブレイズリー
(チャンピオンヒルズ)馬体重:508kg
現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。
そろそろ半マイル60秒をおこなおうと思っています。ただ、両前脚の裏が継続的に張っているように、疲れが出てきたので、今後も気をつけながら進めていくつもりです、とのことです。
両前脚の裏が継続的に張るのは気になりますが、ここはチャンピオンヒルズの判断にお任せするしかないでしょう。無理だと思えば休ませるしかありません。調教を重ねながら馬体重UPは悪い傾向ではありませんが、脚がこういう状態なだけに心配ですね。
・タワーレイヴン
(ヒモリファーム)馬体重:490kg
現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。
これまでお伝えしているようにトモの緩さは残してはいますが、2歳のこの時期であることを考えれば許容範囲と言えるところまではこれました。この感じで淡々と乗り重ねていきながら、いつ入厩の声が掛かってもいいように備えておきます、とのことです。
なるべく早くに入厩をして貰いたいところですね。関西の有名厩舎なら、ここからかなり待たされることも有り得るのですが、さすがにここなら大丈夫でしょう。
・クラーケン
(佐賀競馬場)
段々と暑さも厳しくなってきましたが、変わりなく乗り重ねることができています。馬場を速歩で2周してからキャンターでさらに2周のメニューというのが基本の内容です、とのことです。
引き続き来週を目標にしつつも、場合によっては来月と考えながらやっているところの様なので、やはりここまで動きが一変することはなさそうですね。来月まで待っても変わらなければ、あまり意味はないですし、とりあえずレースを重ねながら良化を待つしかないのかもしれません。まぁ佐賀でこの様な状況では苦しいですねぇ。
・スカイプレリュード
(函館競馬場)
★7/04(土)函館・3歳未勝利(芝1200m・混)横山琉人騎手 結果15着
もうすぐ未勝利戦も終わりですね。この時期にまだこの着順では、正直難しいところでしょう。まだ、チャンスはあるので引き続き頑張って貰いたいところですが、地方に出されて中央に戻れるのかどうかも気になるところです。
・アレナパラシオ
(栗東トレセン)
8日(水)にCWコースで6ハロンから1.0秒先行して併せ、87.9-71.2-55.6-39.7-12.0をゴール前仕掛けて追い切りました。
いまのところまだ暑さが堪えている様子はなく、前走で減らした馬体も回復傾向にある。次はハンデ戦となるだけに、近走内容からそれなりに斤量を背負わされるでしょうが、得意の小倉コースなら頑張ってくれるはずですよ、とのことです。
7/19(日)小倉・宮崎ステークス(ダ1700m・混ハンデ)を予定しています。ハンデは背負わされると思いますが、ここも相手次第でしょう。
単騎で行くことが叶えば、勝てると思うのですが。そういう幸運を祈りたいところです。
・ワザモノ
(ケイツーステーブル)
★7/05(日)福島・白河特別(芝1800m・混)菊沢一樹騎手 結果2着
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、9日(木)に移動しました。
本当によく頑張ってくれました。近走は、小回りコースが合っているようですね。引き続き、次走も楽しみです。
2026年07月12日
2026年07月11日
キャロット2026募集予定馬 ロードカナロア 産駒
・プルメリアスターの25
母13歳時の7番仔。ここ数年は母の産駒に勝ち馬はいませんが、本馬の1つ上の半兄は、ゲート試験を合格したところまで来ています。久々に期待できそうですね。本馬は父がロードカナロアなので、距離の壁はあるかもですが母父ゼンノロブロイとの組み合わせなら、キャロットのワールズエンドがいい見本かもしれません。
価格はお高いのは当然として、クラシック向きとは言い難く、母の産駒成績を見て元が取れると思うのかどうかが取捨選択の分かれ目でしょうね。
・エクシードリミッツの25
母13歳時の7番仔。本馬の母父はExceed And Excelなので、キズナとは合いそうなのですがロードカナロアとの組み合わせはどうなのでしょうか。
母の産駒は3頭が勝ち上がっていますが1勝止まりです。ここで敢えて狙い行く必然性には欠ける牝馬だと思います。キャロットに来たのも何だか数合わせ的みたいな感じもしますしねぇ。
・マハーバーラタの25
母17歳時の10番仔。3番仔は重賞を勝っています。9番仔は父エフフォーリアですが、NF空港にて調整中。母はもう高齢域なので、成長はやや遅めなのかもしれません。
配合的には母父がディープインパクトなので、この組み合わせの実績は十分です。ただ、もう少し母が若ければってところでしょうか。
一応4番仔も4勝を挙げていますが、それ以降は活躍馬が居ないので、ここは静観でよさそうな気はします。
母13歳時の7番仔。ここ数年は母の産駒に勝ち馬はいませんが、本馬の1つ上の半兄は、ゲート試験を合格したところまで来ています。久々に期待できそうですね。本馬は父がロードカナロアなので、距離の壁はあるかもですが母父ゼンノロブロイとの組み合わせなら、キャロットのワールズエンドがいい見本かもしれません。
価格はお高いのは当然として、クラシック向きとは言い難く、母の産駒成績を見て元が取れると思うのかどうかが取捨選択の分かれ目でしょうね。
・エクシードリミッツの25
母13歳時の7番仔。本馬の母父はExceed And Excelなので、キズナとは合いそうなのですがロードカナロアとの組み合わせはどうなのでしょうか。
母の産駒は3頭が勝ち上がっていますが1勝止まりです。ここで敢えて狙い行く必然性には欠ける牝馬だと思います。キャロットに来たのも何だか数合わせ的みたいな感じもしますしねぇ。
・マハーバーラタの25
母17歳時の10番仔。3番仔は重賞を勝っています。9番仔は父エフフォーリアですが、NF空港にて調整中。母はもう高齢域なので、成長はやや遅めなのかもしれません。
配合的には母父がディープインパクトなので、この組み合わせの実績は十分です。ただ、もう少し母が若ければってところでしょうか。
一応4番仔も4勝を挙げていますが、それ以降は活躍馬が居ないので、ここは静観でよさそうな気はします。
キャロット気になる出資馬の近況
・スイートリディア
高橋亮厩舎
8日はゲート試験を受け、無事合格しました。
練習と同じでまた少し嫌がる面を見せたのですが、すぐに納得して入ってくれましたし、そこからは駐立、発馬と問題なく、無事に合格することができました、とのことです。
まずは、ゲート試験をクリアしてくれました。近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定とのことなので、秋競馬の始まりくらいにデビューしてくれそうですね。今からとても楽しみです。
・タイザンフクン
NF天栄
軽めの調整を行っています。
前脚の状態は快方へ向かっており、現在はさほど心配する必要はないかなと感じています。ただ、その一方でトモには浮腫みが見られ、皮膚病の症状も出ていますので、疲れが蓄積して体調がひと息といった状況なのでしょう、とのことです。
なかなか上手く行かない様ですねぇ。やはり体質面で弱いところがあるのでしょうか。ここは、焦らずじっくり行くしかありませんね。
・サンダーストラック
木村厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(97秒3-67秒5-52秒6-38秒0-12秒2)。
まだ右トモを中心に体の使い方には改善の余地があり、状態が整ったと言える段階ではありませんが、先週の追い切りから今週にかけて反動は見られず、悪い方へ向かっている様子はないと見ています、とのことです。
早ければ26日の新潟競馬(関屋記念・芝1600m)を目標なのですが、鞍上が気になるところですね。そこで厩舎の期待値もある程度分かると思います。
・カーマインジュエル
尾関厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(81秒4-65秒4-50秒6-37秒2-11秒5)。
14日の浦和競馬(ツインマッチ特別・牝馬限定・ダ1400m)に本田騎手で出走を予定しています。
まずは、選出されて良かったです。ここで勝たないと、もう後がない覚悟でお願いしたいところです。とはいえ、地方交流戦で勝ち上がっても、中央で苦労するのは目に見えています。本馬の成長力にも期待したいところです。
・ロジャリーマイン
久保田厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(67秒7-52秒7-38秒2-11秒9)。
まだ脚がしっかり溜まっているという印象まではありませんが、ひとまず今日の追い切りは悪くない内容でしたので、この調子で進めていきたいと考えています、とのことです。
25日の新潟競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1400m)に出走を予定とのことなので、距離短縮で新味を期待したいところです。
・プロトポロス
5日の小倉競馬(北九州記念・芝1200m)に幸騎手で出走し、13番人気で12着でした。
逃げることは必ず、先行する形で頑張ったのですが、やはりいつものごとく粘りが無かったですねぇ。
幸騎手のコメントでは、自分でブレーキをかけるような感じで、馬を気にして進もうとしなかったようなので、逃げることができなければ後方からの直線一気くらいしか手がないかもです。
ただし、スプリント戦では絶対不利な戦法なので余程の力差がないと難しいところです。あとは極端な展開利があれば話は別ですが。
地方なら、もう少し楽に逃げられそうだと思うのですが、さてどうしますかねぇ。
高橋亮厩舎
8日はゲート試験を受け、無事合格しました。
練習と同じでまた少し嫌がる面を見せたのですが、すぐに納得して入ってくれましたし、そこからは駐立、発馬と問題なく、無事に合格することができました、とのことです。
まずは、ゲート試験をクリアしてくれました。近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定とのことなので、秋競馬の始まりくらいにデビューしてくれそうですね。今からとても楽しみです。
・タイザンフクン
NF天栄
軽めの調整を行っています。
前脚の状態は快方へ向かっており、現在はさほど心配する必要はないかなと感じています。ただ、その一方でトモには浮腫みが見られ、皮膚病の症状も出ていますので、疲れが蓄積して体調がひと息といった状況なのでしょう、とのことです。
なかなか上手く行かない様ですねぇ。やはり体質面で弱いところがあるのでしょうか。ここは、焦らずじっくり行くしかありませんね。
・サンダーストラック
木村厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(97秒3-67秒5-52秒6-38秒0-12秒2)。
まだ右トモを中心に体の使い方には改善の余地があり、状態が整ったと言える段階ではありませんが、先週の追い切りから今週にかけて反動は見られず、悪い方へ向かっている様子はないと見ています、とのことです。
早ければ26日の新潟競馬(関屋記念・芝1600m)を目標なのですが、鞍上が気になるところですね。そこで厩舎の期待値もある程度分かると思います。
・カーマインジュエル
尾関厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(81秒4-65秒4-50秒6-37秒2-11秒5)。
14日の浦和競馬(ツインマッチ特別・牝馬限定・ダ1400m)に本田騎手で出走を予定しています。
まずは、選出されて良かったです。ここで勝たないと、もう後がない覚悟でお願いしたいところです。とはいえ、地方交流戦で勝ち上がっても、中央で苦労するのは目に見えています。本馬の成長力にも期待したいところです。
・ロジャリーマイン
久保田厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(67秒7-52秒7-38秒2-11秒9)。
まだ脚がしっかり溜まっているという印象まではありませんが、ひとまず今日の追い切りは悪くない内容でしたので、この調子で進めていきたいと考えています、とのことです。
25日の新潟競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1400m)に出走を予定とのことなので、距離短縮で新味を期待したいところです。
・プロトポロス
5日の小倉競馬(北九州記念・芝1200m)に幸騎手で出走し、13番人気で12着でした。
逃げることは必ず、先行する形で頑張ったのですが、やはりいつものごとく粘りが無かったですねぇ。
幸騎手のコメントでは、自分でブレーキをかけるような感じで、馬を気にして進もうとしなかったようなので、逃げることができなければ後方からの直線一気くらいしか手がないかもです。
ただし、スプリント戦では絶対不利な戦法なので余程の力差がないと難しいところです。あとは極端な展開利があれば話は別ですが。
地方なら、もう少し楽に逃げられそうだと思うのですが、さてどうしますかねぇ。
禁断の黄疸症状
ここ最近は、倦怠感を感じる日も多くて先週の土曜日には、久しぶりに38度を超える熱も出ました。
6/26に抗がん剤を打って、昨日が抗がん剤を打つ日でしたので病院にて採血をして貰ったのですが、好中球と白血球不足で打つことが出来ませんでした。
抗がん剤を打つために、わざわざ1週間空けていたのですが、それでも血液が回復できなくなってきているようです。
上半身の痒みは、あったりなかったりで薬も処方して貰っているのですが、この手の痒みは根本を治さないとダメなので難しいところですね。尿も相変わらず濃い黄色の状態で、最近は眼も黄色みが増した感じです。
会社の同僚からも心配されるレベルに至ってはいる訳ですが、肝臓の数値的には大きく変わってはいませんでした。もともと悪い数値なのですが、胆管癌なのでうまく胆汁が処理しきれていないようですね。金属ステントを入れていてもこの様な状況ですからねぇ。困ったものです。
病院の担当医の見解としては、あと1回で標準治療が終了するので(あと2回と思っていたが数え直すと今回が最後だったらしい)、何とかあと1回を打ち切って8/7のCT検査を行いたい、とのことでした。
ただし、高熱や下痢の症状が出た場合は直ぐに病院に来てくださいと言われてはいますが、正直あまり行きたくはないですね。入院した方が眠れないし、PCもできないし、飯には玉ねぎが出るのでストレスが溜まる一方なのですから。
黄疸の症状が出ているのは間違いなく、たしかに倦怠感を感じることも多くなり、食欲もあまり湧かないことも多くなって来ました。
抗ガン剤を打ったところで治る訳でもなく、肝臓に悪影響が出ている状態なのですが、進行がんを抑えるには抗がん剤が必要な訳でして。
再発してから、もうすぐ1年になりますが、あと1年は厳しいかなぁ。今、1歳馬に出資をしても意味がないのかもしれない。色々と難しいところです。
6/26に抗がん剤を打って、昨日が抗がん剤を打つ日でしたので病院にて採血をして貰ったのですが、好中球と白血球不足で打つことが出来ませんでした。
抗がん剤を打つために、わざわざ1週間空けていたのですが、それでも血液が回復できなくなってきているようです。
上半身の痒みは、あったりなかったりで薬も処方して貰っているのですが、この手の痒みは根本を治さないとダメなので難しいところですね。尿も相変わらず濃い黄色の状態で、最近は眼も黄色みが増した感じです。
会社の同僚からも心配されるレベルに至ってはいる訳ですが、肝臓の数値的には大きく変わってはいませんでした。もともと悪い数値なのですが、胆管癌なのでうまく胆汁が処理しきれていないようですね。金属ステントを入れていてもこの様な状況ですからねぇ。困ったものです。
病院の担当医の見解としては、あと1回で標準治療が終了するので(あと2回と思っていたが数え直すと今回が最後だったらしい)、何とかあと1回を打ち切って8/7のCT検査を行いたい、とのことでした。
ただし、高熱や下痢の症状が出た場合は直ぐに病院に来てくださいと言われてはいますが、正直あまり行きたくはないですね。入院した方が眠れないし、PCもできないし、飯には玉ねぎが出るのでストレスが溜まる一方なのですから。
黄疸の症状が出ているのは間違いなく、たしかに倦怠感を感じることも多くなり、食欲もあまり湧かないことも多くなって来ました。
抗ガン剤を打ったところで治る訳でもなく、肝臓に悪影響が出ている状態なのですが、進行がんを抑えるには抗がん剤が必要な訳でして。
再発してから、もうすぐ1年になりますが、あと1年は厳しいかなぁ。今、1歳馬に出資をしても意味がないのかもしれない。色々と難しいところです。
2026年07月10日
キャロット2026募集予定馬 スワーヴリチャード 産駒
・レッドティーの25
母はGⅠ勝ちこそ無いものの、8勝もしている海外馬です。ただ、産駒はこれまでのところ鳴かず飛ばずですね。昨年もキャロットにて、リオンディーズの牡馬が一口10万円で募集優されていたのですねぇ。その馬の近況を見てみると・・・う~ん。
今年は父がスワーヴリチャードに替わって、Rivermanのクロスを持つこと自体はプラスだとおもうのですが、これまでのレッドティーの産駒実績では非常に不安なところです。厩舎が良いところに入れば、それだけ牧場からの期待も厚かろうと思うのですが、現状は様子見ですね。
・エルカスティージョの25
母は4勝馬で本馬は2番仔ですね。初仔の牡馬は、昨年キャロットで募集されて1口10万円でした。今はまだNF早来でハロン16秒ということですから、2歳秋デビューはちょっと怪しいところでしょうか。
本馬は牝馬なのですが1月生まれ。これで初仔同様に馬体重が小さいとちょっと厳しいかもしれません。
・マラコスタムブラダの25
母の産駒実績からすると、当然に高額なのでしょうが、結構当たり外れもあるので難しいところです。配合だけで言うと、本馬にはNorthern Dancerのクロスがないので様子見が妥当かもです。
ただ、本馬は牝馬なので3勝すればこの血統なら間違いなく繁殖に上がるでしょう。2勝でも1勝でも期待は持てるのではないかと思います。キャロットに来るかどうかは分かりませんが。
母はGⅠ勝ちこそ無いものの、8勝もしている海外馬です。ただ、産駒はこれまでのところ鳴かず飛ばずですね。昨年もキャロットにて、リオンディーズの牡馬が一口10万円で募集優されていたのですねぇ。その馬の近況を見てみると・・・う~ん。
今年は父がスワーヴリチャードに替わって、Rivermanのクロスを持つこと自体はプラスだとおもうのですが、これまでのレッドティーの産駒実績では非常に不安なところです。厩舎が良いところに入れば、それだけ牧場からの期待も厚かろうと思うのですが、現状は様子見ですね。
・エルカスティージョの25
母は4勝馬で本馬は2番仔ですね。初仔の牡馬は、昨年キャロットで募集されて1口10万円でした。今はまだNF早来でハロン16秒ということですから、2歳秋デビューはちょっと怪しいところでしょうか。
本馬は牝馬なのですが1月生まれ。これで初仔同様に馬体重が小さいとちょっと厳しいかもしれません。
・マラコスタムブラダの25
母の産駒実績からすると、当然に高額なのでしょうが、結構当たり外れもあるので難しいところです。配合だけで言うと、本馬にはNorthern Dancerのクロスがないので様子見が妥当かもです。
ただ、本馬は牝馬なので3勝すればこの血統なら間違いなく繁殖に上がるでしょう。2勝でも1勝でも期待は持てるのではないかと思います。キャロットに来るかどうかは分かりませんが。


